TCFI

2007年7月 6日 (金)

TCFI セッティング 入門編2

と言うわけで昨日ローアイドルマップ(以下LIM)を入れてみたわけだが天気が良いので30分ほど試乗してきました

結論 オールストック状態ならこれでOK

残念ながら時間がなく高速はテストできませんでしたが多分OKでしょ。やはりノーマルの状態って良く出来てるんだなと実感しました

エンジンの暖まったあとのアイドリングは650~700位で非常に安定しています

今後は中高速の巡航時と加速時を少し濃くしてやれば充分でしょう。あとは慣らしが終わって独立管とマフラーを入れたときだけど、まあそのときまでに勉強しておきましょ

せっかくTCFIに着いてる機能を使わないのではもったいないしね

またMAPをいじったときは書いてみたいと思います

 

今日のおまけ

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以前買ったSHMのヘルメットを取られてしまったので仕方なくニューヘル購入しました

BUCO INTERNATIONAL 70'S

本当は以前から好きなZAPのJ1のニューモデルを買おうと思っていたら某氏に先を越されたので断念

でもこれも帽体が小さくてなかなか良い感じ

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シールドは当然BUCOのボルトオン

以前ネジが吹っ飛んでしまったことがあるので一応ロックタイトで処理しておきました

う~ん 次のツーリングが楽しみ♪

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2007年7月 5日 (木)

TCFI セッティング 入門編

CVOになんとか取り付けたものの全然セッティングなどいじる暇がなく放置中

RBのマップを突っ込んでそのままでしたが先日伊豆スカで乗った感想ではかなり濃い感じ

この梅雨のあいだに少しいじりたいけれどどこから手をつけたものか…

TC96のマップを公開してくれている人がいれば色々聞きたいところだけどそんな人もいないし

とりあえず手持ちのノーマルマップとRBのマップ、それとデイトナで公開しているローアイドルマップを見比べて検討してみますか

まずはアイドリングから

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左からノーマル、RB、ローアイドル

ノーマルはエンジン温度48度から1000回転 RBは48度から徐々に下がり始めて112度から800回転(正確には801になるようだが)

でローアイドルだが48度が1000回転なのは同じだが64度くらいから急に下がり始めて96度から700回転をキープするらしい(正確には699ね)

このローアイドルマップを元に進角やAFRをいじってやると3拍子が出るらしいのだが自分はあまり興味が無い

どちらかと言うと低速~中速の乗りやすさ(力強さ)を求めたいのだがどんなもんなのかな?

 

でお次はAFR(空燃費と言うものらしい)

Afr Rbafr_2Afr_1 

 

 

これを見るとRBマップがかなり濃いのがわかります?

数値が低い方(色が濃いほう)が燃料が濃い状態だそうです

ローアイドルはノーマルと比べて750~1500の数値が違うだけなのかな~

きっと低いアイドリングでも安定するように色々いじってあるんだろうけど、どこだかわからん(笑

 

お次はアルファN

NRbnN_1  

 

 

これは燃料の噴射量らしいがうーん…

RBが濃いのはともかくノーマルに比べてローアイドルの方が全体的に薄いのかな。とりあえずローアイドルのマップを入れてみて試走してみるしかないか

ノーマルマップに近いみたいだからノーマル管で使うにはこちらの方がいいかな。少しずつ中速域の燃料増量で行くか

将来独立管とマフラー変えたらまた濃くしないといけないからその時はRBマップを参考にして作るのがいいかな

しかし当分燃調には悩みそうだな。誰か詳しい人教えて~

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2007年6月11日 (月)

TCFI ツインテックインジェクションコントローラー 取付編

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シート、サイドボックス、サイドカバーを外して作業開始です。そうそう作業前にもうひとつ 電気系統をいじるときの常識としてバッテリーのマイナス端子を外しておきます

*今回の作業は色々なサイトやスレ、ブログなどを参考にさせて頂きました。自分ひとりではとてもではありませんが取り付けられなかったでしょう そんなこともあり今後取り付ける方の参考になればと作業内容はやや細かく画像は大き目でUPしてあります

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まず最初に作業したのはバッテリーの充電器とつなぐ端子の加工

PCとつないでセッティングするときにエンジンを掛けずにスイッチONの状態で作業するため電圧が下がり不具合(最悪ユニットが故障することもあるそうです)がでるためです

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07ツーリング系は右側のサイドカバー内に純正ECMユニットがあります。コネクターを抜いて本体はネジ二本で止まっているだけなのでヘキサゴンレンチで外して差し替え

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TCFIを取り付けたあとその横にあるヒューズボックスの予備電源からメイン電源を取り出します(青い線がそうです)

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位置関係はこんな感じになります

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ECMに付いていたコネクターを丁寧に開けます。このとき割れやすいので注意が必要です

L字と?字やS字のような形の小道具(歯医者さんが使うような工具)があると便利。なければ千枚通しのようなものを加工して使うといいでしょう

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先端の透明のカバーも慎重に外します

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先ほどのL字工具を使ってコネクターの1番、8番、23番のピンを慎重に抜きそれぞれテープなどで絶縁します

純正に戻すことを考慮に入れて各々にピンNOを入れておくと良いでしょう

カプラーの8番にWEGOの白ラインを23番に同じく青ラインを。1番に付属の緑ラインを挿してコネクターを組み上げます(このとき緑ラインの端子の向き凸凹に注意)

ココまでの作業時間1時間ちょっと

次にO2センサーの取り付けですが… 泣きました(笑

参考にさせていただいたサイトの方々は06ダイナだったり05以前だったりすでに加工済みのエキパイに交換して取り付けていたりでした

そうです工具が入らずエキパイを外さないと純正O2センサーが外れません。特殊工具があれば外れるかもですが捜しに行ってるよりばバラした方が早いという判断で作業開始

その前に仲間のゆ氏にTELを入れると付き合ってくれるとの事。一人で作業できない所があったら手伝ってもらえるな

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仲間のツーリング系の独立管の交換を手伝ったことがあったので手順は分っていたので一時間ほどでバラシ終了

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O2センサーと取り付け終了の図

O2センサーのボルトサイズは7/8なので将来のキャブレーションに備えて工具を探しておかねば

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純正とツインテックO2センサーの大きさの違い

一回りツインテックのものの方が大きいです。このためバンスの07独立管だとセンサーと車体の干渉が有るそうです。そのへんが解消されたらバンス管入れようかな

とりあえずココまでの作業に掛かった時間は2時間半くらい

でもってバラシたエキパイとマフラーを組上げますがその前に

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初期のキャリブレーションとWEGOの調整をします

この調整は説明書通りなので詳しく書きませんがこのキャリブレーション中O2センサーがかなり熱くなります

シートの上や車体の上に置いて行うと焼けてしまうかもしれませんので注意が必要です

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せっかくエキパイまで外したのでエキパイのナットを以前購入してあった緩み止め付きのステンレスの物に交換します(こういう作業はついでにね)

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組み上げ作業中にゆ氏登場

早速人のバイクを見てあーでもないこーでもないと弄り始めます(怒 でも仲間内だから好きな事が言えるのかな

ココからは多少作業の前後などもありましたが(緑ラインの取り付けはあとから気付いてやり直しました)ほぼ順調

マフラーを組んでWEGOユニット接続して配線を引いて

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ほぼ取付け完了です

やや配線が長いので調整は必要そうですがサイドカバー内に収まるので不具合が出なければこれでOKかな?細い配線だけ養生してフレーム内にしまえばいいか

とりあえず終了

でPCとつないで見ると…

見事に反応しません(笑

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細かい微調整(PC側)と手直し(バイク側)をしたところ繋がりました

これはログソフトの画像ですがこの画面が出てきたときはちょっと感動しました

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でこちらがセッティングソフトの画像(RBのオリジナル設定ということなので数値にはモザイクが掛かっています)

今後はこのソフトを利用して調整、セッティングしていくのだが何をどうしていいかさっぱり分らない状態。さてどうしたものか?

とりあえず取り付けは出来るようになったのでアドバイスや手伝いは出来ると思いますのでお気軽にご質問等どうぞ

すべてわかっているわけではないですが答えられることは答えます

また今回の取り付けはあくまで自己責任で行っています。この作業内容の通りに付けたのに不具合が出たとか内容がおかしいなどのクレームには責任をもてませんのでご了承ください

最後にお世話になったサイトのみなさん有難うございました。今まではROM専でしたが今後は書き込みなどもしたいと思っていますのでよろしくお願いします

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TCFI ツインテックインジェクションコントローラー 準備編

楽しみにしていた草津ツーリングが(誰の所為とはいいませんが 笑)雨のため中止に

週末何して過ごすかな~と思っているとなにやら宅配便が届きました

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中身は一ヶ月ほど前にちょっとした臨時収入があったので注文していたデイトナツインテックのインジェクションコントローラー(以下TCFI)です

初めの頃はDFOに満足できなかったためヘリクラに取り付けるつもりでいたのですが、乗りながら調整していくうちにほぼ満足できるようになっていたので、新製品もどんどん出るだろうからと購入を保留していたのですが、今回購入したCVOに乗るとDFOの付いているヘリクラに比べてパワー不足を感じます

排気量が大きくなっているのにこれではと思い(エンジンの熱対策も理由のひとつですが)検討していたTCFIとサンダーマックス(以下S-MAX)とで迷ったのですがこちらを選択。理由はネット上で取り付けやセッティングを公開している方が多く参考になるためとS-MAXは出たばかりということもあり不具合(個体差もあるらしいが)の情報がいくつかあったためです

でパッケージの内容ですが

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やたら説明書が多い(汗

よく見ると半分は英文の説明書でデイトナのもの 残りが今回購入したロードボンバー(RB)さんで翻訳したもの(翻訳ソフト使用かな?)ですこしホッとしました

それでも説明書は4部全部で40ページほどあります(大汗

自分はかなりせっかちでこういう場合取り付けながら説明書を見て失敗する事が多いタイプです(笑 なのでココはジックリ1時間ほど掛けて説明書を読みますが… ちんぷんかんぷんです(滝汗

とりあえず気を取り直して内容物の確認

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ブツは4箱入っています。真ん中が純正のものと差し替えるO2センサーで右はセンサーの情報を元に燃調の補正をしてくれる(らしい)WEGOシステム

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左はPCとバイクをつなぐリンクケーブル右はTCFI本体

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よーく説明書を読んで明日の取り付けに備えましたがなにやらTCFIの取り付け後PCとの通信に設定が必要とのことなので事前に準備

付属のCDを設定用ノートPCにセットしてからリンクケーブルをUSBで接続

マニュアルの指示通りドライバーをインストしてから言語の設定(二箇所を英語に変更)COMポートの確認

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その後CDからプログラムをインストールして完了ですがソフトも完全に英語表記でした(汗

はたして英語がダメダメの自分にも使えるのだろうか?いざとなれば千倉から工場長に泊まりに来てもらって… いやいや、それではいかん。こういうのは試行錯誤、四苦八苦してこそ自分のものになるのでしょう

まずは自分でやってみる。これって大事… のはず… だと思う… 壊さなければね(笑

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ちょっとぼけてますが本日の作業完了です

設定プログラム(こいつがかなりというかものすごく難解)とデータログソフト

たぶんこれでOK…かな?

取付編に続く

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