ショベル

2008年7月 2日 (水)

キングツアーパック

  最近はキャンプに行く機会が増え、その度に箱を積んだりバックを積んだりと色々と工夫してましたが回数が増えると積み下ろしもなかなか面倒くさい

TCにはでこちゃんのキャリアがあるのでいいのですがショベルは積む荷物のバランスなんかを考えると結構大変

それに荷物の収納なんかを考えるとやはり便利なのはウルトラ系のツアーパックですね~

ウルチロさんや南房総さんとキャンプするといつも羨ましいなと思っておりました

すると先日某オクで格安のキングツアーパックを発見!! 入札の具合を見ていると安く購入できそうです(今思うと甘い考えでしたね 笑)

入札終了当日ウオッチリストから該当ページを開くと…

あらら皆さん狙っていたようで価格がぐんぐん上昇中 画像を見る限り物は良さそうですし仕方がないのかな

で、結構頑張って落札しました

物はこれです

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こんな感じ

で、早速現物合せを

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とりあえず乗っけただけですがどうです?

バック が黒革だからツアーパックも黒ならあまり違和感はないかと思ってましたが悪くないかな?

まぁ取り付けるのはキャンプの時だけですからね そのうちにボディーと同色に塗装してもいいかななんて思ってます

ところがいつものごとくで問題発生(笑

手持ちのキャリアに穴を開けて取り付ければいいやと思っていたのですが取り付け部分の形状を見るとこのままでは付きそうもありません

パーツカタログやマニュアル、はてはふくろう師が片時も離さないという噂があるV-TWINやCCIのカタログまで捜しましたがアタッチメントなどの情報が見つかりません

こういう困った時に頼むのは大抵工場長ですがこの手の純正系パーツはやはりbig_boy師でしょう 連絡をとって忙しい中色々と教えていただいた所、これは後期タイプらしく専用のキャリア(形は同じ)にワンタッチでとりつけるタイプだそうです

う~ん仕方ないですね ケースの方を加工してキャリアにボルト止めするのが早そうです

どなたか要らない専用タイプのキャリア譲ってくれないかなぁ~ そういえば某魔人号に同じツアーパックが付いていたような… 貰ってきちゃうか(笑

 

 

今週末は久し振りに天気が良さそうですsun

晴れれば何処かへ走りに行きたいですね~up

 

 

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2008年3月31日 (月)

復活!ショベル

土日は千葉走の飲み会でしたがそれにあわせて極悪大魔王ことkyonプロ(最近チョンプロに改名した模様)の奥さんのU子さんのショベルの解体ショー&部品即売会が開催されました

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エンジンが掛からないということで車に積まれての到着 

時間は午後2時でほぼ予定どうりの到着ですが、飲み会は6時からです。 はたしてそれまでに修理解体は間に合うのでしょうか?

ちなみに自分が貰う予定のパーツはナセル周りとレギュレター等、ハレ太郎さんからはオイルポンプとマフラーの予約がすでに入ってます(笑

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作業は当然この人、千葉走のゴットハンドことTERU工場長を中心に進められていきます

まずはそれぞれ欲しいパーツを外して…と思ったのですが、kyonちゃんから治さないとU子さんに殺される怒られると泣きが入ったので仕方がないから一度だけ手をかけてみましょうということになりました

作業内容としてはプライマリーをバラしてオルタネータの交換がメインであとはエンジン不調の原因究明ですがそれに伴って細かい作業も行っていきます

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まずはプライマリーカバーを外してクラッチ周りをばらしていきます

この辺りはオリーブ号の作業でも見たばかりの光景ですね

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そろそろ自分にとっては未知の領域に入ってきましたね ラムジェットリテーナーやプライマリーチェーンなどが外されていきます

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プーラーを使ってクラッチハブを外していきます 工場長に特殊工具の使い方などを教わりながら順調に解体バラされていきます

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インナープライマリーも外されてとうとうオルタネータがその姿を見せました

この時点ですでに4時近く 何やら予定時間までに終わるのは微妙な雰囲気です

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しかし仲間と言うのはありがたいものでこの時点で7名の手でそれぞれ分担して(メイン作業はほとんど工場長と龍さんでしたが)作業を進めていきます

ええ、自分も手伝いましたよ 例のごとく押さえたり拭いたり片付けたり(笑

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オルタネータ組み上げ中の図

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左側の作業と並行して右側ではエンジン不調の原因を探るためキャブのバラシ&調整が進行中

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自分はU子さんのためにクラッチのディスクプレートをkyonプロとお掃除中 簡単ですが大事な作業です!!!

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こんな感じで徐々に組み上げられて予定時間をオーバーしましたがなんとか組み上げまで完了

ただし…

この時点でエンジンはまだ掛かりません!!!(やはり解体ケテーイか?) 

あとの作業は翌日に回して先発隊がすでに飲んでいる飲み屋へ向かいました

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いつものようにたらふく飲んで食って盛り上がりました

今回はベンノ隊長の快気祝い兼ウルチロさん、龍さんの誕生会(と言う名目で飲んだだけ 笑)

終電がなくなるまで飲み帰宅できなくなったGKハレ太郎氏を拉致して我が家で三次会(笑

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翌日も引き続き作業

ホントだったら軽く走りにいくつもりだったのですが、天候もイマイチだったしまぁ仕方ないか

プラグを変えたり、ガソリンを入れたりポイントを交換したりと思いつく所はほとんど弄りましたがなかなか目覚めてくれません

エンジンが掛かる素振りはあるもののアイドリングが続かずみんなで悪戦苦闘

今まで他人に呪を飛ばしていた報いで(マリーナちゃん、イノッチ、9999まぁちゃんなど被害者は数え切れず)キャブに怨念が詰まっていると結論が出たので自分の手持ちのSUと交換した所

ドリフのコントのような白煙(ホントに凄かった ガレージ内が真っ白になるくらい)とともにやっとエンジンがお目覚め

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画像ではよくわからないかもしれませんがこの嬉しそうな顔見てやって下さい。みんなに見守られながら試乗へ出発です

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復活した勇虎号 試乗後は嬉しそうな声でショベルは最高!!!だって

しかし解体ショーのはずが… パーツが貰えなくて残念(笑

一番ガックリしてたのはオイルポンプをもらえなかったハレさんかな?(二日酔いでゲッソリしていただけと言う話もあるが 笑)

とにかく復活してよかったね kyonちゃん(U子さんかな?)今度はショベルで一緒に走ろうね~

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2008年2月22日 (金)

クラッチプレート交換

日曜に館山まで走った際にマフラーの不具合が出てしまったのですが、他にも気になるところがいくつか

その筆頭はクラッチ

信号待ちなどでのゴー&ストップの時などにガガガッ、ガガガッとたまに音が出ます

ミクスチャースクリューの件で工場長に電話した時に話した所、今度ついでのときにクラッチのOHでもしましょうと言う話になっていたのですが、今日出張の帰りということで我が家に寄ってくれました

事前にプライマリー側のマフラー類、フットボード、プライマリーカバーは外しておいてねと指示があったので前日までに作業を終らせておきました

以下は工場長に少しずつ手順を教えてもらいながらの作業です

 

*ここからの作業は変○のベテランの先輩方は見てもあまり面白く無いと思いますが良かったらお付き合いください

 

まずはアジャストボルトを外しスプリングのホールドツールで押さえてからプレッシャープレートを留めている調整ナットを外しプレートを外します

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次はクラッチプレートとスチールプレートですが外した順番どうりに重ねていきます(組む時に外した順番どうりに戻すため)

今回は最終的にはクラッチプレートは新品に交換しましたので必要のなかったようですが今後清掃などするときはこのようにするのが本当だそうです

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ディスクを外したらクラッチシェルの清掃です

しかし汚い、ドロドロの状態です

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ブラシとパーツクリーナーを使い丁寧に掃除していきます

この時クラッチハブにはあまりパーツクリーナーをかけすぎないようにと注意されました(ハブの奥のグリス切れを起こさないためだそうです)

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キレイになりました

内側に入っているのは以前ふくろう師から頂いたクラッチハブロックプレートです。掃除のためシェルを回すのに使いました

ふくろう師のおかげで作業がかなりはかどりました。ありがとうございました<(_ _)>

スタットボルトの段付を修正するため軽くペーパー掛け(今回は用意していなかったのでスチールパットを使用)をしてからウレアグリスを少量塗布

シェルの周りにある四角い突起にもグリスを塗布しました

組み付ける前にプッシュロッドのシールの劣化の確認やアジャストボルトのチェックなどについても教えてもらいました

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クラッチプレートは工場長にチェックしてもらったところ偏磨耗しているとの事で念のために購入しておいたものがあったのでせっかくだから交換することにしました

オイルに15分ほど漬け込んだあとオイルを綺麗にふき取ってから組み付け

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クラッチプレート~スチールプレート~クラッチプレート…と」順番に組んでいきますがスチールプレートは大小の切り欠きの順とOUTの刻印を表側にするように注意を受けました

プレッシャープレートをはめ込みクラッチスプリングの調整ナットを取り付けます

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プレート間の距離を調整しながら調整ナットを締め込み、ロックナットと調整スクリューで遊びを調整して完成

普通ならこれでプライマリーカバーを閉めて完了ですが…

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ついでと言うかなんと言うか…

プライマリーカバーのナメていた穴の修正も工場長にお願いしたところ、快く作業してくれました

他にもエキパイの付け直し(かなり緩んでいた)やマフラーの取り付け部分の調整などもやっていただきました(汗

いや自分も手伝いましたよ押さえたり、押さえたり、あとは…ネジ締めたり(笑

組上がったらダービーカバーを開けたまま試乗に行ってきましたが、いや~凄く調子がいいです。今までとは段違いの乗りやすさで発進も楽だし、ニュートラルもガンガン入ります

キチンとした物できちんと組むとこんなに違うものなんだと実感しました

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最後にダービーカバーを閉めて完成です(ここまで約3時間ほど)

いや~ これでまたショベルに乗るのが楽しみになってきた 明日は仕事だけど早起きして久々に早朝ランでもしてこようかな

工場長いつもの事ながらありがとうございました もうホントいくら感謝してもしきれないくらいお世話になりっぱなしです

近いうちにまた飲みに行きましょうね~

 

*注 この作業はベテランのTERU'79さんの指導のもと行いましたが、自分の勘違いや記載ミスなどがある可能性もありますので、このブログを参考に作業されるかたは充分お気を付け下さい

またこのブログを参考に作業されて不具合等が発生してもTERUさんは勿論、自分も責任を負えませんのでご了承下さい

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2008年1月30日 (水)

まだまだ弄ってます

やっと一段落したオリーブ号の整備ですがbig_boy師や工場長に指摘された所がまだまだあります

今週は某オクで落札したパーツがいくつか届いたのでその取り付けなどを

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ライト廻り一式とさらにライトリング

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すでに付いていたものとあわせると2セットと半分ぐらいありますがこの中のいいパーツのみ選んで組んでいきます

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何しろ古いものですから使えない部分もかなりありますし、ライトリングなんかは形状が3つとも違います

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割と上手く仕上がりました ライトリングの上にある穴はなんなんでしょうかね?仕方ないので気にしないことにします(笑

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そうそうマフラーサポートチューブも落札したのでサビを落として塗装しておきました。使うのは片側だけですが一本は予備にしましょう

それとこれはちょっと前の話ですがbig_boy師に勧められたエアミクスチャーが簡単に調整できるパーツも取り付けました

右側のが画像の中央やや右の真鍮っぽいパーツです。簡単に調整が出来るとのことですがいまだに一度も調整していません(汗

今度調整の仕方を教えてもらわないとね

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塗料の乾燥をまってプライマリー側のサポートチューブを交換してマフラーも調整しなおしてバッグも取り付けてみました

皆さんに注意点を教えていただきましたが今の所干渉しているところはないようです

せっかく完成したのでGSまで試乗に行くと…

やはり右左折の時に車体を倒しこむとかなり擦るようです(汗

ゆるい左カーブで擦った時はかなりビックリしました。もしかしたら近々戻さないといけないかも(滝汗

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よくよく見てみると自作したステーの部分が擦れているようです

1センチほどですがサンダーでカットしてみましたがこの程度では改善されないかもしれませんね

たまにはグライア号も弄ってあげないと拗ねちゃうので、某日は気になっていたマフラークランプを付け直し

暮れの伊豆スカでかなり擦りましたからね。原因は自分がクランプの向きを逆に付けたせい(笑

ついでだからマフラーを外してみると

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これはヒートガードの部分ですが少し排気漏れしていたようで煤がかなり付いています

そういえば最近アフターが出ていたなーと思い、エキパイから外して組み直してみました

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ガスケットもややつぶれていたので交換

今回はかなり慎重に組み上げたのでこれで大丈夫でしょう…多分(汗

今週末は千葉走の新年会ですがどちらに乗って行こうかな

あおけんさんや理事長と一緒ならTCだろうけどオリーブ号にも乗って行きたいし…迷う所です

あっ!雨予報なら当然車で行きますよ

 

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これは10日ほど置いておいたオリーブ号の下に引いていた新聞です。オイル漏れは残念ながら完治しなかったようですね(泣

プライマリーのリターンラインが怪しい感じ またそのうち弄り(壊し)ましょう(笑

今日のおまけ

先週ですがプロキャンパーに誘われて渋谷で新年会に参加してきました

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楽しい新年会でした

二次会は

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T氏の案内でダーツバーへ

さすが都内はオシャレな所がありますね~  ていうかT氏がおしゃれなのか

自分もやりましたがスコアーは聞かないで下さいね(笑

翌日も別口の新年会があったので早めに帰らせていただきましたがもう少しいたかったな

結局皆さんはこのあと三次会へ行き朝までコースだったそうです

また皆さんご一緒しましょうね。う~んでも朝まではちょっときついかな(笑

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2008年1月25日 (金)

ローダウン

前回作業終了後の記事をUPしたあとの仕上がり具合をオリーブ号の主治医である工場長が東京出張のついでにチェックしにきてくれました

フォークオイルの量や今後の作業の為に使いやすい専用工具等について教えてもらったあと、前回交換できなかった作業を指導&手伝ってもらうことに

 

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リアショックをノーマル12インチの物から11インチに交換しました

big_boy師からは車高落とすのはあまりよくないよと言われていたのですがせっかくパーツを購入してあったので…(汗

 

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あっという間に交換完了 この時思わぬ事実が発覚しましたがそれは内緒の方向で(笑

交換作業自体は難しいものではありませんでしたが、大変だったのはその後処理

サス自体が短くなったことでストロークの際にチェーンガードとリアフェンダーが干渉するからと言うことで、スペーサーを入れてフェンダーから逃げるようにしようとしましたがあまりうまくいきません

 

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工場長が色々とやってくれましたがあまりスペースが稼げません

 

そこで…

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TERU'Sチューンで加工することになりました(笑

 

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サンダーで5mm×10cmほど削ってから錆防止のため手持ちの黒塗料でペイント

 

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出来上がりです

簡単に書いてますがこの作業と痛んでいたボルトの加工などで一時間以上掛かってます

サスの交換作業より加工のほうが大変でした(笑

 

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取り付けたところです

ちょっと分かりづらいですが赤ラインがフェンダー、青と黄色のラインが今回加工した部分で黄色ラインの長さ(5ミリほど)だけ逃がしてあります

また後ろ側のボルト部分にはスペーサーを入れてその分の隙間を確保しています

 

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仕上がりはこんな感じです いかがでしょうか?

1インチダウンですがサスが斜めなので実際は2センチほどのダウンだそうです(工場長談)

いつもの事ですがチェーンガードの加工作業はほとんど工場長にやって頂きました 工場長ありがとうございました

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2008年1月22日 (火)

やっと終わりました

だいぶ更新の間が開いてしまいましたが、初弄りからあとリフトの上に乗りっぱなしだったオリーブ号の整備がやっと一段落しました

一気に終わらせる時間がなく昼休みや、閉店後の時間を使い少しずつ進めたのでかなり時間が掛かってしまいましたがこの二週間の奮闘ぶりをご覧下さい

 

前回エキパイを取り付けたところまででしたのでその続きから

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以前オクで落としたマフラーに換装

工場長からはマフラー細すぎで似合わないとのコメントもいただきましたが南房総スタイルとは感性が違うと言うことで勘弁してください(笑

big_boy師や工場長から指摘されていたマフラーの取り付け角度もこの際だからと思い調整しましたがこれがなかなか大変でした

マフラーステーを裏返してみたりスペーサーを何度も入れ替えたりクランプやバンドを取り替えたり加工したり…

結局この作業が上の画像のようにほぼ納得の行く仕上がりになるのに5日ほど掛かってしまいました

 

この作業が終わる頃にお待ちかねの荷物が

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待ちに待ったHD純正オイルクーラー

AMFのマークはなくもう今と同じHDロゴになっていますね

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中身を確認 当然説明書は英文です(汗

ですが事前に工場長のレクチャーを受けているのできっと大丈夫でしょう…多分

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そしてbig_boy師オススメのJAGGのオイルライン手動切り替え装置

サーモよりこれのほうが良さそうと聞いていたので奮発してしまいました これでオーバークールも安心?

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オイルクーラーキットには必要なものすべて入っていますが、このホースも当時の物のようですが製造は91年ですか?はたして大丈夫なんでしょうか少し不安です

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まずはV字ステーの取り付け big_boy師の事前の指摘通りバンパーの上に取り付けました ここが一番良い場所だそうです

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位置決めが終ったらオイルラインの交換と引き直しです まずは赤矢印のリターンラインから

なかなか外れないので手前のラインを外すなどして作業を進めますが途中青矢印部分が邪魔なので少し持ち上げるとバキ!!と言う音と共にT字のジョイントが割れてしまいました(泣

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折れているのがお分かりになりますでしょうか?(赤矢印)

工場長にも指摘されていてそのうちに交換と思っていたのですがここで割れるとは…

パーツは取り寄せて有ったのでホースと共に交換しました(プライマリーのベントラインは除く)がこの交換作業中に青矢印のプライマリーへの注油ラインが破損(再泣

このラインは他よりも細く手持ちの在庫もないし、交換するためにはかなり手間も掛かりそうなのでまずは他の部分を進めて行きますが作業スペースが狭い為になかなかはかどりません

まとまった時間も取ることが出来ず部品のない注油ライン以外の作業が終るのに一週間ほど掛かってしまいました

 

話は少し変りますが

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この間に先日結婚した某獣医さんの誕生会と言うことで夫妻に横浜のナイトクルーズに招かれて行ってきました

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なかなか楽しいパーティーでした

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夜景もキレイでした(寒かったけど 笑)

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お二人さんご馳走様でした いつまでも仲良くお幸せにネ

 

さて、懸案の注油ラインですが、かなり大変そうなので困った時の工場長頼りで電話した所ラインごと換えるのはかなり大変な作業らしい

仕方がないので

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赤矢印のようになりました かなりやっつけです(笑

連結用のコネクターを使い取りあえず繋いでおきましたが工場長がインナープライマリーを弄ってくれる時にでもついでに交換して貰うことにしましょう(←完全に工場長頼りです 汗)

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で、やっと本筋に戻ってきました オイルクーラーを組み上げてラインを引っ張ってきてステーに取りつけ

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こんな感じで仕上がりました

皆様いかがでしょうか?ここはこうした方が良いなどありましたら是非アドバイスお願いします

 

014ついでにこの際だからということでゴムがかなりへたっていたシフトペグも交換 

 

 

  

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また、スピードを出すと役に立たなかったメーターを何とかしなければいけないということでメーターユニットも交換

メーターワイヤーも一緒に交換するつもりでしたが、パーツナンバーを間違えたのか発注ミスなのかジョイントの部分の形状が違ったため今回はもともと着いていたワイヤーをそのまま使用することにしました

この作業は以前日本一の変態半裸王子ことzm7氏に作業手順等を指導していただきました 半裸王子氏ありがとうございましたおかげで無事終了することが出来ました

それと以前から気になっていたメーターのがたつきの解消とパネル部分に水滴が付くのを防止するためにゴムシートで覆って取り付けてみました

がたつきはかなり解消されましたが防水性はどうなんでしょうかね?

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さらにこれも工場長に指摘されたライト周りの隙間も修理

原因はご覧の通りライトリングの止め金が外れていたためです

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ステン用のハンダで修理 完了と思ったらなんと表裏逆に取り付けてしまっていたので再度付け直し

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何とか終了 ハンダ付けがヘタクソなのは勘弁してください(笑

これはそのうちにパーツごと交換したほうが良さそうですね

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せっかくライト周りを外したのでナセルも外して最近流行のフォークオイルを交換することに

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ハンドルを外すときは今までついていた部分をサインペンでマーキングしてから外しました この方が組む時に楽ですからね

フォークオイルは量的に少ない(250㏄程)のでビニール袋で左右それぞれ受けることに

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交換のために用意したもの

ロートと計量カップは百均で購入してきましたが、残念ながらロートは口の部分が大きすぎたようでフォークトップに入りませんでした

作業としてはまずフォークドレンを緩めてオイルを抜きますがこの時きちんとサイズの合ったドライバーを使わないとネジがなめやすいそうです

今回は軽くハンマーで叩いてから作業したところ割と簡単に外すことが出来ました

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次にトップのボルトを外しますが向かって左側のボルトがなかなか緩みませんでしたが、逆に右側はゆるゆるでした

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その所為か分かりませんが左から抜けたオイルはやや赤い色が残ってますが右から抜けたオイルは黒く(グレーの方が近いかな)変色しているようです

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抜いたオイルをビニールごとですが計量カップに入れてみましたが右のほうがやや少なかったようです 230と240と言う所でしょうか

新しいフォークオイルは252㏄ずつ必要とのことですが1本470㏄入りというハンパな容量ですので2本必要です

440㏄も余らせてももったいないので一旦ドレンを仮止めして100㏄ずつ注油してから再度オイルを抜きました それでも200㏄以上余ってますが

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百均ロートが使えないのでいつもの紙パックを加工して利用 今回はライチティー500mlを使用(笑

オイルは計量カップで測って泡立てないようにゆっくりと注入してトップを締めたら完了です

尚、今回のフォークオイル交換作業はzm7氏の半裸ブログ(メンテ納め編)を失敗も含め参考にさせて頂きました ありがとうございました

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あとはサクサクと組み上げて完成

約20日間に及ぶ作業がなんとか終わりやっとリフトから降ろすことが出来ました

試乗が楽しみですがその前に今日工場長がこちらに出てくるついでに寄ってくれるとのこと 作業内容の確認と点検をしてもらいましょう

はたしてOKが出るでしょうか? 楽しみです

あっ!!ウインカースイッチ交換するの忘れた(爆

 

今日のおまけ

オイルラインの修理交換の為にパーツ類を購入するために近所の用品屋とホムセンに買い物に行った帰りに以前から気になっていたいつも行列が出来ている華風伝という店に行って来ました

中国ラーメンという看板が出ていて普通のラーメン屋さんとはやや違うようですが、美味しいと評判は聞いていたのですが近いとなかなか行かないものですよね

時間が昼近かった所為かすでに満席&待っている人が10人くらいいましたが20分ほどで席につくことが出来ました

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左は自分が食べたこの店の人気NO1という野菜ラーメン(塩) 麺は細麺ですが食べているうちにのびてしまうようなこともなく好みのタイプです 野菜もたっぷり入ってスープの味付けもしっかりしてます

ただ、たまたまだと思いますが自分の器にはキャベツの芯部分が多く硬かったのがちょっと残念でした

ここは塩味と醤油味が選べるそうですが店内は塩味を注文している人が8割近かったようですね 右は海老ワンタン(塩) 海老が丸ごと入ってるワンタンはぷりぷりでかなりいけるとのこと

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チャーハンも頼みましたが炒めるときにラーメンのスープを使って作っているようでこれもまたいけます

久々に美味しいチャーハンを食べました

我が家から5分ほどなので食べたい人はご案内しますよ ただし、かなり待ちますよ

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2008年1月 3日 (木)

初弄り

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皆様あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

今年は二日からショベルの弄り始めです

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プライマリーを開けるとかなりオイルが出てくるということなのでまずは準備

新聞紙を敷いてジャッキをかまして

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車体の安定性を高める為に今回ジャッキは二丁掛けにしました

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まず最初の作業は工場長から口がすっぱくなるほど言われたバッテリー端子の取り外しから

”まずプライマリーを弄る時は(他もそうだけど)、必ず電源は落とすこと。
もし作業中にスターターシャフトを引っ張ってソレノイドに通電すると(メインOFFでも通電します)、かな~り大変なことになっちゃうぜ。 ”

とか

”ここは電気と動作が相互関係なので、通電でアームが動くってことは逆にアームが動けばソレノイドへ通電します。
 ソレノイドの電源はバッテリー直なので、事故防止の為に必ず作業時にはバッテリーを外しましょうね。”

など 

以上は「工場長の変態奥さんオイル漏れてますよ日記より抜粋(笑

素直に工場長の指導の通り作業 お次はマフラーとステップボードは外した方が作業が早いよとのことだったのでヒートガードから外していきますが…

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ヒートガードの下でいつもは見えないところですがボルトがだだ緩みです(汗

あと1~2カ月放置していたら間違いなくこのボルトも欠落していたことでしょう ここは組み込む時に忘れずにロックタイトを塗っておかないといけませんね

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マフラーと中間パイプが外れました

今まで見えなかったところが見えてきましたが結構オイリーな感じが気になりますが、取り合えず置いておいて本筋のプライマリーカバーのボルトを緩めていきます

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ある程度緩んだらカバーとケースの隙間からオイルを少しずつ抜いていきます

いきなりパッカリ開けてオイルまみれにならないようにと思ってこのように作業しましたがオイルが抜けきるのに結構時間がかかりました

右の画像は前部から出てきたオイルですが見事にマーブル模様です 水が入って乳化したんでしょうね

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外さなくても作業できるよといわれていたのですが、プライマリーカバーを外す時に持つ所がないのでダービーカバーも外しました

ここにも乳化したオイルが… ついでなので綺麗に掃除しておきました

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20分ほどしてオイルが抜けきった後にプライマリーカバーを外しました

カバーの中も結構デロデロです ざっと掃除した後にガスケットを外そうと思いましたが固着しているのか全然外れる気配がありません

良く見てみるとガスケットに何か塗って貼り付けてあるようです((((((ノ゜⊿゜)ノヌオォォォ

いくらやっても剥がせないので仕方なくカッターでカバーに傷が付かないようにある程度剥がしてからカッターの背中の部分で少しずつ落としていくという根気の要る作業になりました

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1時間半後 やっと綺麗になりました 

プライマリーケースの内部(ケース側)はあまりパーツクリーナーなどは吹かないように工場長に言われていたので、ウエスで拭って中のカス等を掃除する程度にとどめました

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新しいガスケットをボルトに引っ掛けるように取り付けてゆがまないようにそっと嵌め込みます

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軽く手で締めこんで固定した後本締めです

今回は画像の順番に4回ほどに分けて締めこみました 締め込みトルクもマニュアル記載の下限値で締めておいたので多分大丈夫ではないかと…

この時に⑦のボルトの頭をナメかけてしまったのは内緒にして置いてください(笑

ここも走行後に忘れずに増し締めしておかないとね

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せっかく色々と外したので普段は手の届きづらい所もお掃除 チェーンの清掃と注油などもしておきました

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そしてオイリーなのが気になったリアシリンダーの後ろ付近

何気なくメガネを掛けて(いや 緩んでるわけないよなと思ってたんだけど)廻してみたら手応えが…

 

スカッッ! えっ?うそ? もう一度…

 

フニャン!  ありゃ~ これは完全に緩んでます

 

あわてて工場長にTEL(正月そうそうスミマセン) 別に電話で聞かなくても締めればいいじゃんというそこのあなた! 違うんですよ 

以前から何度か工場長やbig_boy師に話を伺っていると締めればいいってものではないという話を何度も聞いていたので(オイルポンプ等)もしかしたらここは上下でで留まっていれば良く、締めこむ必要がない場所なのかと思ったのです

電話の結果ここはキチンと締まっていなければいけない所だそうです 工場長にいくつかのアドバイスをもらい作業を開始したのですが狭くて工具が入りません

アドバイス通りかなりの高さまでジャッキアップしてもなかなかうまくいきません 特に右側(画像奥のボルト)は手も入りません

仕方がないので外す予定がなかったリアのエキパイも外すことにしました

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何とか締めこむことが出来ました

エキパイを外したついでにオイルラインのバンドをいくつか交換

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ガスケットを交換してエキパイを取り付けた所でタイムアップ

5時から友人と飲みに行く約束があったので今日の作業はここまで とりあえずこのまま置いて正月休み中にパーツが届くようなら続きをやりましょう

本日の作業時間9時~4時半の7時間半 昼食抜きでした(笑

 

しかし購入してから2000キロほどの走行で緩みや脱落の何と多いことか やはりTCとはかなり違いますね

今年は点検、増し締めなどを定期的に行って(ショベルもTCも)ノントラブルでこの一年を乗り切りたいものです

では皆さん今年も一年よろしくお願いします 一緒に楽しみましょうね!!

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2007年12月 1日 (土)

冬の朝

今朝の事です

朝食を終えて、さて店を開けるまでどうしようかなと思っていると

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ガレージからエンジンを始動する気配

なにやら奥様はお出かけのご様子

先週オイル交換したので少し走ってくる気になったようです

ならばと言う事でここの所掃除も満足にしてなかったので3台まとめてフキフキ ざっと掃除が終わった所でオリーブ号のネジ関係を点検

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特に気になるところ(緩んでいる所)は有りませんでしたが、かなり前に世界のGK・最近お疲れ気味のハレ太郎氏から貰ったナイロンワッシャーをまだ取り付けてないことを思い出したので作業することに

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シフターを外したところ

ココに本当ならナイロンワッシャーが入るそうです

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これが頂いたブツ

『内径が小さいから加工してね~』とのことだったので少し加工

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こんな感じでリーマーとやすりを使って少しづつ内径を広げていきます

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ちょうど良く仕上がったところでグリスアップ 今回はシリコングリスを使用

組み付けてからも少しグリスをシャフト側にも塗りこみました

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出来上がりです がたつきが少なくなっていい感じです

夕方からbitoくんが遊びに来るのでまた作業する予定

オクで落としたフロントバンパーの取り付けでもしようかな♪

 

 

でもって以下は追記です 夕方から作業しました

 

5時過ぎにbitoくんが遊びに来ました

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自分はこのバンパーを取り付けたいのですが、bitoくんはオイル交換やキャブのバンドの交換もしたいようです

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作業の用意をしている間にbitoくんはとっととオイルを交換し終わってます bito くんなかなか手馴れてます

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キャブもサッサとバラしてあっという間に組み付け準備完了

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