ショベル

2009年6月15日 (月)

浜名湖MTG ショベラーの集い

浜名湖MTG(変態ショベラーの集い)に9Dさんや猪木ちゃんに誘われ参加してきました

主宰は関西ショベラー軍団 工場長が誘われたので自分はそのお供といったところでしょうか^^

関西の方々はお会いするのは初めての方ばかりで楽しみです

 

まずはその前にバイクを何とかしなければいけません

腰痛の為一次中断していたマフラーの取り付けですが、かなり症状も良くなってきたのでショベルで参加すべく作業再開です

水曜日に都内に仕事で出かけたついでにガッツクロームに寄って必要パーツを買出し

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さらについでに夜な夜なお世話になっているHOT DOCKさんにも寄ってきました

HOT DOCKさんに寄ったなら当然…

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うしろとったどーーーーー!!(出典HDNより)

みなさんまとめて捕捉させていただきました(笑

社長が不在で捕捉できなかったのが残念!!!

 

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金曜日に禁断の前日弄り 

ガッツではバッフルとステーだけ購入するつもりが… なぜかマフラーも買ってきちゃいました(汗

時間が無いのでフィッシュマフラーの加工は後回しにして購入したマフラーをサックリと取り付け 腰にまだ不安があるのでかなりやっつけ仕事になってしまいましたが

このやっつけ仕事に後でしっぺ返しが…

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阿蘇で盗られたシートピンを静岡のまあちゃんが返してくれた(嘘)のでこれも取り付け

まあちゃんわざわざ送ってくれてありがとうね 助かりました

 

さて、待ちに待った待望の土曜日

海老名SAで9Dさんと待ち合わせしてランデブー走行 今回工場長は君津のセクシーキャバクラのお姉ちゃんとの同伴があるので所用により遅れて車で参加との事

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9D号と駒門Pにて どう見てもFLHが2台ですが9D号は元はFX系です

渋滞も無く2台でのんびりと三ケ日ICへ 出口で地元の中部組の猪木ちゃん、まあちゃんがお出迎えしてくれました

ちょうど昼食の時間なので猪木ちゃんオススメのお店へ

浜名湖といえば当然うなぎ

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自分は白焼きをオーダーしましたが美味かった 近くまで行ったら寄りたい店がひとつ増えました

食後変態ショベル話でまったり 1時間以上ゆっくりしちゃいました

お店を出た後はちょろっと走ってお風呂へ入ってさらにまったり 今回はいつもと違ってのんびりゆっくりです

お風呂のあとはいよいよ会場入り

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着いた途端に関西勢のお出迎え ご挨拶をすると『あ~ HIBIKIさんですね?すぐわかりましたよ』と声かけられました

結構みなさんこのブログを見てくださってるようです(汗

会場はバイクを置場を登った所にある豪華な建物 主宰のショベル太郎さんの会社の保養所だそうですが本当に豪華です

会場にお邪魔するとすでにほろ酔いの方々が何人かいます^^

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ウエルカムビールで乾杯した後はバイク話で盛り上がりながらBBQが始まります

しかし、至れり尽くせりです 後から後からおいしい物が出てくるし飲み物はたっぷりあるし

来なかったKyonプロは絶対に損したな 来れば良かったのに~

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左の画像左 いつも楽しい話を披露してくれたデビー兄さん 右は主催者のしょべる太郎さん

右画像右は取り纏めをしてくれたSASさん こちらのHPでもいつもお世話になってます<(_ _)>

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こちらは式次第 さすがにノリが関西流 小ネタやオチが満載です^^

この後は飲んで食っての大宴会が延々と続きます 

工場長と馬主さん(SHOKINさん)も所用を終えて到着したところで自己紹介タイム

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やはり今回の主役はなんといってもこの方

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ハーレー屋 まつもとのおやぢさん 

おやぢさんは自分たちが到着した時点ですでに全開モードで面白い話やためになる話をたくさんしてくれましたが、話に引き込まれてしまってその時の画像がほとんど有りません

特にデビー兄さんとの掛け合いは特筆物でした これが見れた(聞けた)だけでもここに来た甲斐がありました

Kyonちゃんも来れば良かったのにね~ (と、またふってみる)

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この後も延々と飲み続けましたがさすがに2時頃にはダウン 乗った方々は4時ごろまでやっていたとか

メインはもちろん工場長の高尚な講話 間違っても君津の某店の話は出てませんでした

自分は光栄にもおやぢさんの子守唄代わりの直管爆音を聞きながら爆睡しました(笑

 

朝は心尽くしの朝食付き 何もしなくて申し訳ないな~

食後、おやぢさんが帰るというのでお見送りに

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おやぢさんの愛車は何故かハーレーではなく自分と同じMF08のフォルツァ 

大阪に遊びに行く機会があれば遊びに行かせていただきますので、その時はよろしくお願いします

出発の準備をしたあとは参加者の車輌チェック

先に帰ってしまった方々の画像が無いの残念が残念です

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さすがに綺麗な車輌が揃ってますね~

電球のLED化とかリアブレーキの角度変更(TCのパーツを加工)などなど参考になる情報が山のようにありました

Kyonちゃんも来ればよかったのにな~(笑

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最後に記念撮影 楽しい時間を過ごしたせいか皆さん良い顔してます

名残惜しいですが空模様も心配なのでお先に失礼して帰途に

途中までまあちゃん、猪木ちゃんと御一緒して掛川からは行きと同様9Dさんと2人旅でしたが、お土産を買いに立ち寄った牧の原で素人ショベルヘッドメンテのひでさん(こちらのHPにもいつもお世話になってます)と藤井さんと再会したので一緒に帰ることに

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厚木ICの出口付近を走行中ひでさんのマフラーが脱落するというトラブルが… (画像は9Dさんの日記より)

ここで別れてしまいましたがその後は大丈夫でしたでしょうか?

帰路心配していた雨に降られること無く帰還… と思ったら帰宅直前に左のマフラー辺りから異音が(汗

高速からは降りていたのですぐに道端停めて確認した所マフラーのジョイント部の取り付けボルトが中ほどから折れていました

やはりやっつけ作業はろくなことありませんね 自宅まであと少しだったので応急処置だけ施してなんとか帰宅しました

近々本格的にやり直さないと おやぢさんに排気漏れも指摘されたことだし(大汗

 

こんかいの浜名湖MTGはとても楽しく有意義な2日間でした 御一緒した皆さんありがとうございました 特に関西チームの皆さんには大変お世話になりました

今回はおやぢさんをはじめまた是非御一緒したい楽しい方ばかりでした

千葉方面にお越しの際は御連絡ください お返しというわけではないですが道案内くらいはやらせていただきます

 

そして、今回驚いたのはOHが終わり取り付けたフルチューンCVの燃費です 九州行では普通のCVで燃費は16㎞/Lくらいでしたが、今回は21Km/L走ってます

飛ばす人がいなかった所為もありますがこんなに燃費がいいとは パワーもノーマルより出ているようですし良い所尽くめですね

今回の2日間の走行距離約660㌔ 

最後に一言Kyonちゃん来れなくてホントに残念!!楽しかったよ~

 

 

おまけ

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バイクで出掛けると必ず買うのがその地方限定のスティッチのストラップ

娘がスティッチ好きで集めているので彼女へのお土産ですがこれ1つが525円もする 今回は7つあったので3675円もしました

メーカーさんお願いですからやたら数を増やすのはやめてください このペースで買い続けると小遣いがいくら有っても足りません(笑

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そしてこちらは同じ売り場でつい買ってしまったカエル君 手足に磁石が入っていてハンドル等にしがみつくようにできてます

買ったはいいけど自分のバイクにに付けても似合わないかな(笑

これは北の某カエラーへの貢物にでもしましょうかね

 

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2009年4月27日 (月)

CVキャブセッティング

世の中には16連休なんて人もいてすでにGWという方もいるようですね~

自分の今年のGWは九州ですが、その前にメンテと準備はしっかりとやっておかないとってことで日曜はうっちんくんに付き合ってもらってキャブのセッティングへ

当初はMJ170-SJ45でしたが薄そうだということで180-48で自宅をスタート 目的地はとりあえずウルチロさんと合流するために四街道出口そばのバイカーズカフェ BIG ONEさんへ

途中の幕張Pでプラグの確認

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左がFで右がR

まだ薄い感じですが待ち合わせ時間も迫ってるのでとりあえず先を急ぎます

ウルチロさんと合流後行き先を相談すると近くに美味しい天丼屋さんがあるとか これはチェックしに行かなければ

食後にウルチロさんのガレージで作業させてもらえる事になりまずはお店へ

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天丼の深川さん 実は場所が良くわかりません(汗

こちらはノリピーや高橋尚子がよく来るとかで店内には写真やサインがあちこちに TVの取材なんかも良く来るようです

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ウルチロさんは海老鶏天丼(左)、うっちんくんはかき揚げ丼

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こちらはアナゴ天丼大盛り

アナゴがでかい!! ご飯は完食したもののアナゴは少し残してしまいましたが美味しかったですよ

次回はうっちんくんがジャンボ天丼かマンモス天丼(ご飯は1㌔だって)を食べるとか(笑

 

食後はウルチロさんのガレージにお邪魔してJET交換 今回は185-48にしてウルチロさんオススメの下道を気持ちよ~くドライブ

途中の休憩で再度チェック

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FとR SJは良さそうな感じです ニードルはうっちんくんオススメの3枚かさ上げです

出発地点のBIG ONEに戻りウルチロさんとはお別れして高速へ 100㌔より上はやや伸び悩む感じなので湾岸幕張で再チェック

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FとR もう少し濃くてもということで195-48に変更 

実は高速に乗る前にうっちんくんからプライマリーから音が出てないですか?多分プライマリーチェーンじゃないですか、と気になることを言われました

言われてみるとそんな気がしてきたのでインスペクションカバーを開けて張りをチェックするとなんとなく張りがきついような気が…

ついでだからとスライダーを調整しようと緩めた所… ゴトンという音とともにスライダーごと落下(汗

慌てて持ち上げようとしましたが焦れば焦るほど持ち上がらない(滝汗

20分ほど格闘するも持ち上げられたのは1センチほどであと1センチは上げないと ダメなときは何をやってもダメで万策尽きて自宅まで距離は少しなので様子を見ながら帰ることにしてエンジンをかけると…

ガラ~ンガラ~ンとプライマリーから大きな音が… これでは帰ることも出来ません

少し冷静になって考えると上側のチェーンは緩いのに下は結構キツメなので少しバイクをバックさせて上側を張って下側を緩めればよいことに気付きました

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車輌を少し下げて再度インスペクションを開けて調整少し苦労しましたが今度はなんとか収まりました

いや~ 路上で慣れない事はするもんじゃありませんね 帰れなくなったかと大いに焦りました(笑

 

幕張からは短い距離しか走れませんでしたが、なかなか良い感じに仕上がったのではないかな

ということで当分195-48で行くことになりました

 

 

おまけ

九州行きに向けてもう一つ懸案だったのが積載量

鍋類は同行するカジさんが引き受けてくれたので良いが、6日間の旅となると着替えもある程度必要だし、ショベルで行くからには予備パーツも少しは持っていかないとね

ってことでこれまた日曜うっちんくんに手伝ってもらって一昨年FLSTCで北海道行きに使った時のキャリアを改造して手直し

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かなりやっつけ仕事になりましたが6日間もてば良いからこれでいいでしょう 下駄を履かせたので何とかサイドバックも開くようになったし

 

そのほかにも色々と手伝ってもらって結局解散したのは夜の10時過ぎ

うっちんくん遅くまでありがとうね 明日はたっぷり飲ませてあげるからね(笑

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2009年1月16日 (金)

メーター取り付け

先日修理に出したメーターが昨日出来上がってきました

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金曜に宅配便で出して日、月と連休だったので配送を考えると実質は1日くらいの作業での出来上がりだったのでしょうか

不良箇所は

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このシャフトだそうです

この部分はパーツとして出ないので工場の自作だそうです

出来上がってきたメーターをチェックしてみましょう

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シャフト交換だけでなく各部のチェックと内部の汚れも掃除してくれたようでピカピカです 裏側のカシメ部分の仕上がりも以前より良いぐらい

修理代は1機で1.4諭吉 リプレイスなら新品で8000円くらいからありますのでやや高い気もしますが仕方がありませんね

早速取り付けですがその前に

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マウント部分のブッシュを交換しておきましょう

左が以前間違えて注文したブッシュとピン一式 せっかくパーツがあるので交換することにしましたが、古いブッシュを外してみるとかなり劣化していたらしくボロボロ 

慎重に外したつもりでしたがくびれの部分から千切れてしまいました やはり寿命だったようです

ブッシュに軽くシリコングリスを塗ってから取り付けて組み込みますが、ここのEリングって取り付けづらいんですよね

以前も取り付けに苦労した箇所ですが今回は新兵器を使用

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Eリング用ペンチ

先の部分に凹みがありEリングを受ける構造になってます さすがに専用なだけの事はありアッサリ取り付け完了

一度メーターダッシュを付けて組んでみましたが少しガタツキがあるようなので

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ゴムシートをカットしてカバーを作り厚めのスペーサーも自作してメーターを固定 このカバーは今回の物が2作目

今回は雨水の浸入を防ぐ為にはかまの部分を少し長めに作ってみました

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ダッシュを付けて完成です

これで昨年末から作業してきた冬メンテはすべて完了(の予定)

週末は少し乗ってみることにしましょう

 

 

おまけ

ベンノ隊長に千葉走の新年会の幹事を仰せつかったので良さそうな店を物色中

先日調査に行ってきたのが以前から気になっていた地元の駅近くの能登料理の某店 ここは産直で石川から毎日魚が届くと言うことで人気のお店

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カワハギのお刺身 肝付き

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ヒラメ(カレイだったかも)の昆布〆

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これもカワハギ から揚げで

他にも画像は有りませんが牡蠣やナマコ等の生ものが美味しかった

〆はは鍋 今回は湯豆腐を頼んでみましたがこれも抜群でした 酒はやはり石川の萬歳楽や黒帯、能登のおやじなどが美味しかった模様(今回は頼みませんでしたが焼酎も各種あり) 

小さなお店なのであまり大人数では無理ですが10人くらいまでだったらOKかな

参加予定の皆さん如何でしょうか?

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2009年1月 8日 (木)

冬メンテ プライマリー完結編 だけど…

年明け早々の月曜に工場長が東京出張の帰りに寄ってくれました

前回ほぼ終わったプライマリーですが仕上がりが気になり寄ってくれたとの事 ありがたいですね~

やはりもつべきものは良き友…いやいや工場長といった所でしょうか(笑

残っていたのはリアチェーンの張りの調整とクラッチの微調整

サクサクっと仕上げてくれて試乗へ

問題ないでしょ と、お墨付きをいただきました

その後指の怪我もあり自分では乗れずにいたのですが、傷みがだいぶ引いてきたので本日初乗り&試乗に行ってきました

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仕上がったプライマリーまわり

今回はフロントスプロケットを22丁から23丁へという変更がありましたのでどれほど変わってるのか非常に楽しみです

他にも54B師がオススメというミッションオイルのレッドラインもどんな感じなんでしょうか

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まだバックを付けていませんがとりあえずこのスタイルで まずは近所のGSまでGO

給油後いきなりトラブル発生; ̄ロ ̄)!!  トリップがリセットできません(泣

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わりとよく聞く故障ですがまさか今なる事はないでしょうに

まぁ壊れたものは仕方ありません 気を取り直して出発

 

試乗は少し距離が短いですがスピードを出せる所ということで市川IC~篠崎出入口の高速無料区間をを2往復ほど走ってきました

いいですね~ 調子いいです

大きく変わったという感じはないですが、高速の巡航は以前より楽になったようです

ミッションも初めはカクカクとしたタッチで動きがやや渋い感じでしたが乗っているうちに滑らかに

シフトのタッチもかっちりした感じがします これはやはりレッドラインのお陰なんでしょうかね?

オリーブ号復活です ゼッコ… やめておきましょう絶好調宣言すると別の所のトラブルに見舞われそうですから(笑

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帰ってきたところで新たなトラブルの元のメーターを外してみましたが当然自分で治せる訳もなく某メーターの修理屋さんへ電話

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修理できますよとの話だったので同じ症状の予備パーツ(同じ所壊れてたら意味無いか 笑)も同梱して修理の手配をしました

新しいメーターを買っても良かったのですがやはり今までのものに愛着もあるしね

しかし次から次へと問題が発生するな~ 今の所オイル漏れも無いようだしこれぐらいの小トラブルなら良しとしますか

本日の走行距離12マイル たったこれだけの距離なのにやはり指先が痛くなったので本格的に走りに行けるのはもう少し先かな

 

 

 

おまけ

昨日北のお友達から郵便が届きました

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中身は可愛らしい石鹸と泡立てネット 残念ながら自分用ではなく女性用との事なので奥さまとお嬢様の手元へ渡ることになりそうです

ちっぴちゃんありがとうね お返しは近いうちに

しかし今回はちゃんとした名前で届いたのでホッとしましたよ(笑

 

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2008年12月31日 (水)

冬メンテ プライマリー その4 今年もお世話になりました

今年最後の記事になりそうですがプライマリーの整備の続きです

工場長始め仲間の手伝いもあり9割方終わったオリーブ号の整備ですが年末の仕事(ほとんどが忘年会などの飲み会ですが 笑)が目白押しでなかなか思ったように進みません

年内には何とかしたいということで、昼休みや閉店後(さすがに10時過ぎのガレージは寒い)に少しずつ作業を進めました

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まずはバラしたステップ周りを組んで

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マフラーを取り付けて

バッテリーキャリアが外れているほうがオイルを入れやすいのでミッションオイルを入れていきます

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今回使用するオイルは54B師オススメのレッドラインのショックプルーフヘビー 某所で安く売っていたので箱買いしておいたのですが使うのは初めて かなり良いと評判なので楽しみです

しかしこのオイル真っ赤でまるでトマトジュースみたい(笑

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100均で買ったメジャーカップでまずは500+100で600入れてみます

何度かクランキングしてから10分ほど放置してさらに継ぎ足していきます。チェック用のドレンから垂れて来る位まで入れたら完了 約700㏄入りました

使っているロートも近所の100均で 最近の100均は商品が豊富で侮りがたいですね

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バッテリーキャリアを取り付けようとしたらスターターリレーが外れてしまったので

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補修して取り付け

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バッテリーを積んだら

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オリーブ号のチェーンはシールチェーンなので、使っていないチェーンオイラーのラインを引き直してオイルが出ないように止めてしまいます

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先端の処理はこんな感じで ボルトにはシールテープを巻いてから入れて有ります

これで残るはチェーンの張りの調整だけですがこれはシートに座ってくれる人がいないと出来ないので後回しですね

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片付けをしているとガレージに遊びに来た姪っ子たちがバイクに乗りたいというので記念に一枚

とても喜んでました。彼女達も大きくなったらきっと立派なショベラーになるでしょう(笑

 

 

今年も色々な事が有った一年でしたが、皆さんのお陰でとても充実した一年を過ごす事が出来ました

年初はTC仲間との初ツーから始まり、大雪の新年会や勇虎号の解体ショー(整備会)も有りました

春は若狭へ、夏は去年に引き続き北の大地へ。 オリーブ号では近場のキャンプなどが多かったかな

秋のTLMの後は仕事が忙しくなり、あまり走りには行けませんでしたがちょこちょことキャンプや飲み会には参加させてもらいました

今年の走行距離はTC96グライア号が約6800㌔、オリーブ号が1600マイルちょいなので2600㌔程で合計9400㌔と残念ながら一万㌔に届かず

今年一年は走りよりもメンテや整備に明け暮れた一年だったということでしょうか

来年はできれば今年の倍くらい走りたいところですね

これで今年最後のブログもおしまいです 皆さん今年一年本当にお世話になりました 

来年も無事故で楽しいバイクライフと充実した仕事でハッピーな一年が送れるよう心掛けていきたいと思います

皆様にとっても来年が良い年になりますように

また来年もよろしくお願いします

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(今朝、自宅から見えた富士山 手前に見えるのは江戸川 )

 

 

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2008年12月26日 (金)

冬メンテ プライマリー その3

引き続きプライマリー周りのメンテです

月曜にキャンプ仲間の忘年会があり、それに参加するため工場長が泊まりにきます ならばついでに見てもらいましょうということで前日に細々とした準備や片付けを

近所の変態ショベラーGKはれたろ氏もブレーキのメンテに来るとの事なのでTCやトラを隣のスペースへ移動し作業スペースを確保、作業用に作業台も入れて準備はOK

まずはクラッチ周りから

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リリースディスクをばらしてスプリングを交換

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比べてみると、今まで入っていた物より新しく入れるバーネットのスプリングの方が若干長いようです

工場長に後日聞いた所バーネットはややバネが柔かいとか クラッチの重さなんかも変わってくるのでしょうか?

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良く見ると細かい所で仕様が違ってたりします 手に持っているほうが旧バージョン

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続いてコンペン周りとシェルにグリスを入れていきます 使用したのはウレアグリス

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クラッチハブもばらしてグリスアップ ですがスタッドを留めている渦巻状のストッパーがなかなか外れませんでした

無理して外したらドライバーで手をグサリとやってしまいました(痛

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たっぷり目にグリスアップしておきました

ここでカジさん、まさとくんがツーリングの帰りに遊びに来たので作業は終了 話しこんでるとうっちんくんも遊びに来ました

ウチのガレージはツーリング後の立ち寄り所か!(笑

 

 

翌日は仕事が早く終わった工場長が早めに来てくれたので2時位から作業開始

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ここまでばらしてあるなら、ついでにとまずはクラッチワイヤーの調整からやってもらいました(汗

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スプロケを外してチェーンを緩めてシャフトのオイルシールの交換

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なかなか手強くて外れませんでしたがさすが工場長キッチリ外してくれました

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外したオイルシールと新しく付けるサ○ダンスのリークレスストッパー

これでオイル漏れが止まってくれるといいのですが

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丁寧に慎重に入れていきます さすが工場長入れるのが上手い!!(笑

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シールの打ち込みはスプロケットナットレンチで大まかに入れた後ラチェットの継手で微調整 ここはツライチで入れるのが重要だそうです

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つづいてドライブギアのオイルシールを外しますがこれがなかなか外れず苦労しました

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やっと外れました

外すまでに30分くらい掛かったかな

そして今度は新しいオイルシールの打ち込みですが… 失敗しました

簡単そうだからやらせてもらったのですが真っ直ぐ打ち込むことが出来ずにオイルシールがダメになってしまいました(汗

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画像 の上の小さいシールですがゆがんでいるのが分かるでしょうか?

やはり塩ビのパイプを買っておくべきでした

ここから先はこのシールが無いと先に進めないので、某プロキャンパーに依頼して忘年会に持って来て貰うようお願いしました

取りあえず出来る作業をすすめましょうということで今度はインナープライマリーのベアリングの交換 

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ベアリングプーラーで引き抜き 作業は当然工場長(笑

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古いシールとベアリングは油でドロドロです 今まで付いていた物の中をあたってみましたが結構ガタツキがありました 用意してあった工場長オススメの新しい物と交換です

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打ち込みは1-1/2のソケットで慎重に少しずつ入れていきます

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ベアリングをチェックする工場長 手つきが何やらいやらしいさすがベテランはチェックも完璧

工場長のかなりとがってるよとの指摘でスプロケも交換することに 22丁から23丁へ 乗り味もやや変わるようなので楽しみです

パーツはやはり某プロキャンパーに依頼

 

ここで本日の作業は終了 池袋の忘年会へ

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カメラを忘れたので画像はkyonプロから借用

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こちらは2次会後

そしてタクシーで帰宅後三次会(笑

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こちらはHDNより借用

この日は工場長、うっちんくんとともにtakuさんも泊まりに来て工場長の訓話の洗礼を受けておりました

終わったのは4時ごろだったかな?(笑

 

翌日は快晴の中作業開始…と思ったらパーツが足りません(汗

再度kyonプロやともさん、GKハレさんなどにあちこち買いに走ってもらい作業スタートはお昼過ぎとなってしまいました

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前日自分が失敗したオイルシールの打ち込み 今度は工場長におまかせ

さすが工場長入れるのが上手い!! サクッといれてました(笑

この辺りからハレさんの手伝いでちょこちょこ離れたりしてたので画像が有りません

気が付いたら

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インナープライマリーが付いてました(汗 

一番大事なところなのに…

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ストッパーにワイヤーを掛けてクラッチハブにリテーナー付けて

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コンペンつけたらほぼ終了 横ではハレさんがブレーキメンテ(してもらい)中

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最後にクラッチを組んでいたらねじ山の精度が悪かったらしくナットが入らずTERUチューンで加工(笑

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とりあえず作業は終了 あとはフットボード周りを組んでミッションオイル入れてチェーンオイラーの処理とリアチェーンの張りを調整すれば完成

さて年内に終わらせられるかな?

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2008年12月17日 (水)

冬メンテ プライマリー その2

今日も朝から着払いの荷物が

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一番必要だったのは左の画像の物

中身は

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クラッチハブ

気になるところがいくつかあり工場長に確認した所、まだ大丈夫だよとは言われたもののちょっと気になります

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今まで付いていたハブの状態

短い方のスタッドにはかなりの段つきがありますし何本かはくるくると回ってしまいます

長い方のスタッドも内側には少し段つきがあるし…

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裏から見るとスタッドの留め(内側)が浮いているのが分かるでしょうか?

外側のハブライナーを留めているリベットもガタガタです

工場長のように年に2回も3回もプライマリーを開ける変態ベテランさんは次に開けた時にでもやればいいということになるのでしょうがなるべくなら一度で終わらせたい自分は今回思い切って交換することにしました

交換するにあたり3スタッドか5スタッドにするか迷いましたが、北のふくろう師にアドバイスを貰って3スタッドにすることにしました

昨日の午後注文して今日の朝着 さすが素早いですね~チョッ○ショップ

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先日頼んでいた北○商会からも一緒に着いたのでこんなにパーツが…

怖い人に見つからないうちにさっさとガレージにしまったのは言うまでもありません(笑

作業の方はというと少しづつ弄ってますがなかなかまとまった時間が取れずにいますが、今日は荷物も届いたので昼休みを利用して少しだけ作業するつもりでガレージへ

まずは前回公開したフバさんの書いてくれた衝撃作で教えてもらったコンペン周りのチェックを

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矢印のあたりが円周状に削れているとまずいですよって話でしたが問題なさそうです

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こちらも矢印の所をチェック

特に問題はなさそうです(ホッ

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ただ、気になる点があったのがこちら

ぱっと見た限りでは問題なさそうですが、右の画像を見て貰うと分かりますがエッジ部分が削れています

大丈夫なんでしょうか? 誰か大丈夫だよと言ってください(汗

 

そんな動揺する気持ちをとりあえず静めて作業開始

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まずはゆるみ止めのワイヤーを外し

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反対側に回ってオイルラインとベントラインを外しておきます

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あとはボルトやナットを外すだけですが外せば良いという物ではないようです

少しずつ均等に緩めないとケースがゆがむことがあると工場長の奥さんオイル漏れてますよ日記に書いてあったのでその通りに

5番と6番はスタッドになっていて一緒に外れてしまう事が有りそうすると大変(処理が)とのことでしたが問題なく外れました

緩めている時に気付きましたが、2番4番9番のボルトはかなり緩かったです。特に2番がユルユルでもしかしたらここの緩みがオイル漏れの原因だったかも

逆に7番8番のボルト(頭は12角)はあまりにきつくてビックリするくらいでした

スターターギアに隠れて見づらいですが9番がこちら側から、10番は裏側から止まっています

10番のボルトを外す際、ちょっと狭いですがそのままでも作業できたと思いましたが、外した方が早そうなのでバッテリーキャリアを外して作業しました

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外したボルトとナットはこのように ふくろう師のブログを見てこれは良い!と思い真似させていただきました(絵が適当なのは勘弁してね 笑)

アウターカバーのナットも同じように

いよいよインナーカバーを外します 少しずつゆすっていくと外れてきました

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まだオイルラインを全部外してないので一旦様子見 ついでに上からのぞいてみると…

キタナイ!!!

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リターンラインを抜いてようやく外れましたが凄いです オイルと泥が混じった物がたっぷり付着しています

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ミッションもドロドロです 掃除が大変でした

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ここのOリングも交換

再利用しても良かったのですが昨日頂き物をしたので交換です

封筒にOリング在中と書いてありますね

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中身はこれ

先日素敵なコンペン解説の絵を描いてくれたフバさんが送ってくれました 何とゆるみ止めのステンワイヤーまで

フバさんありがとうございます

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外したOリング

右の画像を見るとつぶれているのが良くわかります やはり交換したほうが正解だったようです

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ざっと掃除して本日の作業は終了

本格的なクリーニングは次回やることにしましょう…

 

と思いかたずけはじめたら嫌な物発見しちゃいました

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スターターとの接続部分ですがかなり削れてます

場所からいってチェーンが暴れて擦れたんでしょう このままで大丈夫かな?

直した方が良いのでしょうか??

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2008年12月15日 (月)

冬メンテ プライマリー その1

  千葉走の忘年会も終わり週末はHDNの花園キャンプがありましたが、さすがに二週続けて土曜を休むわけにもいかずおとなしく仕事をしておりました

時間が取れれば花園まで顔出しにと思っていましたがこういう時に限って仕事が終わるのが遅いく、日曜の朝早起きしてと思っているとこれまた生憎の雨で結局行けずに終わってしまいました

 

ならばということで日曜は朝からガレージへ

今回はこの冬腰上のOHをするという大先輩ふくろう師を見習ってプライマリーの整備に挑戦です

 

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まずはバックの取り外しから 付けたままでも整備はできますがやはり外しておいた方が作業が早いです 急がば回れですね

プライマリー廻りを弄る時はまず電源を落とすようにというTERU工場長の教えを忠実に守ってバッテリーを降ろします 

通常ならマイナスのターミナルを外すだけでもOKですが今回はプライマリーへのオイルラインとベントラインも交換する予定なので手を入れやすいようにということで最初からバッテリーを降ろしてしまいました

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リア側のマフラーをソックリ外したあとは邪魔になるフットボード廻りもばらしていきます

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外したボルトやナットがサビていたり痛んでいたりすることが多くさらったり修正したりと細かい作業の方が時間を取られます

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邪魔になるパーツの取り外しが終わったらいよいよプライマリーカバーを開けて久々の御対面です

前回プライマリーを開けてクラッチの整備をした(してもらった)のは2月の中頃 それから約10ヶ月走行2000㌔ちょいでこれだけ汚れています

通常はどれくらいのスパンでメンテすればいいのでしょうか?今度工場長に聞いておきましょう

カバー側には乳化したオイルが…(汗

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前回同様サクサクとばらしていきます

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ディスク類を外していくと… やはり内部はかなり汚れています 

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某参考書の記載通り逆ネジのロックナット(1-1/8)をインパクトで外したあとプーラーでハブ周りを外しましたが後で別の参考書を見ると先にシェルだけ外すようですが…(汗

大丈夫でしょうか?

さらにコンペン(1-1/2)を外そうとしますがこれが固くて外れません

インパクトやブレーカーバーで何度かチャレンジする物のビクともせず花園帰りのうっちんくんに手伝ってもらいさらにヒートガンでガンガンに温めた後再チャレンジするとやっと外れました

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ソレノイドを外し、さあインナープライマリーに手を付けようかという所で花園から帰宅したkyonプロから遊びに来ませんかとお誘いがあり、みんな集ってるということなので作業を中断して一旦片付けてから遊びに行くことにして今日の作業はここまでです 

緒先輩方ここはこうした方が良かったなどのアドバイスがあれば是非コメントよろしくお願いします

本日の作業時間6時間(汗

 

おまけ

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プロ宅ではいつもながら美味しい料理を御馳走になり色々とためになる話や良い情報を教えてもらったり

はたまた大画面のプロジェクターでプロの息子コウちゃんとゲームで遊んでもらったりと楽しい時間を過ごさせていただきました

kyonプロ一家、いつもいつもありがとうございます お世話になりました

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そしてこれがそのプロ宅で入手した極秘情報の一部(笑

兄妹でショベルにお乗りのFUBAさんから頂いた手書きの整備情報です プライマリー廻りの整備のポイントなどを詳しく解説して下さいました

きっとbig_boy師や工場長クラスになるとこの絵だけで何の説明してもらったかわかるんだろうな(笑

FUBAさん今後の作業の参考にさせていただきます ありがとうございました

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2008年12月 1日 (月)

ショベルメンテ ~ブレーキディスク交換

久し振りに何の予定も無い休日

天気もよさそうなので何処かに走りに行きたい所でしたが前日ははずせない忘年会があり、帰宅はAM1:00過ぎ

結局起きたのが8時過ぎと遅かったので走りは断念してガレージで作業することに

日課の愛犬の慶斗との江戸川沿いの散歩を終えガレージに入ったのが10時頃

まずは最近御無沙汰のグライア号から作業開始です

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純正スタイルのエアクリカバーも気に入っていたのですが、衝動買いをしてしまったS&Sのエアクリに交換

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サクサクとエアクリカバーをばらしてバックプレートも外せばインジェクションのスロットルボディーにアクセスできます

本当ならばここにはインジェクション用のバックプレートガスケットが入るとの事ですが残念ながら手持ちが無い

いままで使っていた物は破損しているのでショベルのCV用ガスケットをあててみると何とピッタリ。形と厚みがやや違いますがとりあえず代用しておきます

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ブリーザーを組んでヘッドに取り付け

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千葉走では定番のモトシール2を先ほどのガスケットに塗布してアダプタープレートを取り付けますがこの時点ではまだ仮留めで

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ブリーザーの取り付け位置や角度などを調整してブリーザーホースを取り付けてから本締め

バックプレート用のガスケットにも、モトシール2を塗って取り付けますが

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この部分の調整が微妙 何種類かシムが入っていたのでこれで調整するようですがガスケットの厚みやプレートの締め込みトルクによって選ぶシムが変わってくるようです

純正の厚手のガスケットを入れるならここのシムは交換しないといけませんね

2度ほど入れ替えて微調整しましたがガスケットを流用している所為かシムを入れると若干浮き気味になるようなので今回はシムを入れないで取り付けました

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規定トルクで締め込んだところガスケットがはみ出すようなのでカッターで修正してからフィルターを取り付け

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カバーの取り付けボルトは高速巡航を続けると緩むことがあるようなのでロックタイトを塗布してから、カバーを取り付ければ完成です

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以前の画像はこちら 比べると少しスッキリしたかな?

再度TCFIのセッティングをしなおさないとね

 

お次はオリーブ号

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ジャッキアップしてアクスルシャフトを抜いて作業開始

まずはせっかくFタイヤを外したのでボルトやナットの緩みをチェック 信号待ちなどでたまにガタつく事があるなと思っていたら案の定、Fバンパーの取り付けナットが緩んで欠落していたようです

新しいナットとワッシャーを取り付け他の部分も増し締め

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そして本日のメイン作業はこちら ブレーキディスクの交換

なかなかボルトが外れないよ~と聞いていましたが思いのほか簡単に外れました さては緩んでいたのか?それともキャストホイールと違いナットで共締めだからなのか?

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新しいディスクを取り付けようとマニュアルを確認すると締め付けトルクの記載はあるもののロックタイトについての記載がありません

ナイロン付きのロックナットだから大丈夫なのかな?と思いましたが念のため工場長に聞くとやはりロックタイトは必須とのこと 聞いてよかった(ホッ

ばらしたシャフトのグリスアップやせっかくだからとメーターユニットに注油なんかをやってる所に丁度うっちんくんが遊びに来たので手伝ってもらって組み付け

そしてフロントブレーキの組み直し

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ここも走行中にガタツキが気になっていたところなので念入りに組み上げてエアー抜きをして完成

空いた時に少し走ってから念のために再度エアー抜きをしましょう

時間が余ったので以前工場長に手配してもらったスイッチボックス用のボルトの加工(純正のものよりやや長い為)をしたり、うっちんくんと馬鹿話をしたりしながらガレージで1日過ごしましたが久し振りにのんびりと休日を過ごした気がします

うっちんくん手伝ってくれてありがとうね

 

 

おまけ

そのうっちんくんに、こんなんじゃダメですよとダメ出しをくらったのが以前付けていた油圧計

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せっかく交換したら今度は目盛りが見辛いとまたダメ出し

見た目は前よりいいのに…

新しい油圧計は60まで(以前の物は100まで)なので低圧の時の数値は見やすくて良いと思ってたのに厳しいな~(笑

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2008年11月18日 (火)

魔人号再生…か??

相変わらず仕事が落ち着きませんがせっかく良いネタなので久々にUPです

 

キャンプでよく一緒になるミナト君(kyonプロの後輩)が81のフルドレスのショベルを購入したのが今年の6月頃

それ以来トラブルの嵐で走る度に何かの部品が脱落したりオイルが噴出したりと、手に負えないので泣きが入り今回工場長にスケジュールを空けて貰って整備してもらうことに

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アイアン購入希望の千葉走の若手うっちんくんも使い走りお手伝いに参戦

事前にミナト君から聞いていた作業の内容としてはタペットの調整とキャブのCVへの換装ですがそこに手をつけるまでがもう大変

バタのチョークケーブルを外す為にメーターダッシュを外すとメインスイッチが落っこちてくるわ、配線(彼が引いたもの)は適当

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こんなです状態ですo(@.@)o  さすがの工場長もこんなの見たことが無いと絶句!

 

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結局配線の引き直しとたまたま自分の手持ち在庫があったメインS/Wの取り付け、ブレーカーの取り付け(ステーの加工までやらされた)などでほとんど午前中がつぶれてしまいました(○`ε´○)

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やっとタペットの作業へ(ここからは写真が少ないです)

 

しかしここでも魔人号やってくれます タペットローラーが外れず結局タペットブロックまで外すことに

当然ガスケットなどある訳も無く、雨の中うっちんくんが幕張までガスケットシートを買いに行き工場長が型を取って自作することに

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残った我々でプッシュロッドやユニットなどの清掃 

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しかし魔人号汚いなぁ

この間にキャブの方で出来る作業も進めますが相変わらず工場長はインマニを入れるのが上手い(笑

工場長の名人芸でガスケット製作も無事終了し組み付けへ

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この作業は自分もやらせてもらいましたが、色々なポカがあったことはナイショの方向で(笑

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そしていよいよキャブの取り付けへ

サックリと付いてくれるかと思いきやネジは無い、ガスケットも無い、エアクリは付かないわでもう散々

結局工場長の手持ちのパーツとあり合わせのネジなどを使って取り付け

エアクリはオリーブ号の物を取り付けて試運転しましたがくしゃみがかなり出て再度セッティングをやり直して、工場長のOKが出たのは9時近かった(疲

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エアクリが無いので乗って帰ることが出来ないので仕方なく今はこの状態のまま預ってます

早く取りに来ないと裏の川に捨てちゃうぞ(笑

 

かなり簡単に書いてますがこの日の作業は、ほぼ12時間掛かりました 自分にとってタペット周りの作業は今後の為にもかなり参考になりました

プッシュロッドの調整と組み付けは実際にやらせてもらったので良い経験になりました

いつもの事ながら工場長ありがとうございました

 

告知

そろそろ節目の20万HITが近づいてきました 踏んだ方はプリントスクリーンで保存してメールに添付して連絡してください アドを知らない方はコメント欄にその旨書き込んでいただいても結構です

確認後に何か記念品を差し上げます

続きを読む "魔人号再生…か??"

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2008年10月22日 (水)

メンテ完了!

旅行前から放置状態だったオリーブ号のメンテがようやく終わりました

今回のメンテの内容は

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FブレーキマスターOH

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Fキャリパー清掃

これぐらいで終わりの予定でしたが案の定というかどんどん作業が増えてしまいました(泣

FブレーキSW交換、FキャリパーOH、パット交換、アクセルケーブルの取り回し変更と調整、アクセルワイヤーとメーターケーブルの注油、クラッチとブレーキのレバー交換とそれに伴いクラッチケーブルの注油と調整等々

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ここまでで終らせれば良かったのですが、作業中にオイルタンクのフィッティングからのオイル漏れを発見してしまいバッテリーとオイルタンクを外した所までが10月10日の大丈夫かな?のブログの内容でした

この後、Fブレーキの効きがイマイチのため北のふくろう師に助言を貰って組み直しと再度のエア抜きや、ベアリング付きのクラッチ調整ボルトに交換しようとしたら精度が悪いのでボルトをさらい直したりとなかなか作業が進みません

このままプライマリーの整備まで進めてしまおうかとも思いましたがあまり一気に進めると不具合が出た時に原因の特定に困りそうなのでやはり後回しにすることに

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しかしついでだからとコイルは交換

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フィッティングにシールテープをまいてついでにオイルタンク内を清掃 以前一度行っていましたが今回もかなり汚れていました

さらについでにオイル漏れが怪しかったプライマリーのリターンラインも今なら作業がしやすいということで交換

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ここまで終わらせるのに10日以上掛かりました

昨日今日で細かいパーツを付けたり調整したりでやっと完成

Photo  

 

 

 

御近所を試走してきましたがややブレーキが甘いかな? 様子をみてまたエアー抜きしましょう

そういえば今月ハーレーに乗ったのって今日の試走が初めてだった

今日の走行距離1.5マイル(笑

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2008年10月10日 (金)

大丈夫かな?

大丈夫かな?   

今、こんなです
大丈夫なのだろうか?

三河魂までに…
無理かなぁ~

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2008年9月19日 (金)

CVとスクリーミンバタ

自分でショベルに乗っていて一番の不安というとやはりスキル不足

普通に乗って走ってという面では大きな問題はないのですが、先日のように出先でトラブルということになると知識も経験もないため立ち往生になること必至

日々メンテ本を読んだり機会があればbig_boy師や工場長に色々と教えてもらってますがやはり聞きかじりではなかなかスキルアップできませんし

ショベルでのトラブルと言うと色々有りますが、よく聞くのがキャブでしょうか

たしか御近所さんでもそんな先輩がいたような…?(笑

キャブは自分も苦手というか構造とかもよくわかりません 雑誌でもよく取り上げられてるので一生懸命読むのですが実際バラしたりしてないとなかなか理解できませんよね

そんなわけで今回はキャブの構造を(自分なりに)勉強しようとバラしてみることにしました といっても今オリーブ号に付いているCVをバラして大変な事になっても(間違いなくなるでしょう 笑)困りますので予備にストックしてあるCVをバラしてみることに

 

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ブツはこちら 品番の末尾が99A(06のカタログで確認した所現在の型番は99Cか00B)になってるところをみるとエボの後期かTCの初期のものでしょうか?

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まず邪魔なフューエルホースを抜きたいのですがフィッティングが旧型のプラ仕様 ここは無理に力を入れると割れることがあるという某師の前例もありますので慎重に抜くことにしましょう(笑

ホースを留めているのは純正の再利用できないタイプのバンドなのでニッパーで切り落としてから抜こうとしましたが固着していてかなり力を入れても抜けません 

そこで工場長オススメのホース用の工具を使用 アッサリと抜けましたやはり場所場所に対応した工具は必要ですね

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フロート室のネジ4本を外してジェット類にアクセス

メインは#190スローは#45だったかな? メモ取るの忘れた(汗 多分標準から変えていないものと思われます

お次はトップカバーですがその前にケーブルホルダーを外しておきます

トップカバーもネジを4本外すだけ

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カバーを外すとまずはスプリングが出てきました シリンダーの部分を押さえながらそっとひっくり返すとスプリングシートとニードルが出てきます

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ゴムのシート部分を傷つけないようにそ~っとはがしてからピストンを抜いてトップ部分のバラしは完了

加速ポンプ部分もバラしてダイヤフラム部分をチェック 特に問題はないようです

後で気が付いたのですがポンプハウジングについているOリング(2個付いている黒いものがわかると思います) ここは年式によって変更がある部分のようで、06のパーツカタログの記載ではOリングは1個のようです

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期待はずれというか何と言うか思ったより状態は良いようです 結局ジェットとホルダーを掃除したのみで他に問題はなさそう せっかくOHキット購入したのに(笑

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ジェット類を組み込んで元通り組み上げれば完成 とりあえず当初の目的であった構造については理解できた…と思う 多分ね(笑

 

ついでと言う訳ではないですがもう一つの手持ちのキャブもバラしてみましょう

先日、ご近所のショベラーのキャブが不調の時に貸し出そうかと思っていたキャブですが、買ったまま仕舞い込んであるのでいざと言うときのためにチェックしておきましょう

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フルドレスのショベルに乗っている某魔人にしつこくねだられているスクリーミンバタフライです(あげないからね)

まずは作業の邪魔になるアイドル君とエアクリを外してボディーチェック

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ふむふむ 見た感じ内部は期待通り?汚れているようです

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ボディー自体にも特に問題はなさそう 加速ポンプの形はCVと似てますね

隣にある六角のボルト状の物はなんでしょうか?

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じっくりと観察するとこれがミクスチャーのようです

外してみると先端は真っ黒ですね 

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こちらもネジ4本を外してフロート室を外します

もしかして上の画像で不明だった六角のボルトを外すとメインジェットにアクセス出来る構造なんでしょうか?

ジェット類も外していきます

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左がメインで右がスローのようです

メインジェットは初めホルダーかカバーだと思いどこについているか捜してしまいましたがこれが本体のようです 番手は#150

スローはCVの物と似ていたので並べて比べてみましたがねじ山部分が微妙に違うようです こちらは#55でした

ジェットはCVやバタとは違うというのは以前ふくろう師の日記で読んだ通りでした(確かCR系のキャブと同一でしたか?)

ジェット類は丁寧にクリーニング

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加速ポンプも外してみましたが結果的に見えないところの中ではここが一番汚れていたようです

CVと同じように見えると書きましたが中身は若干変わってます Oリングは2個付いていますが1つはボディー側、1つはカバー側に付くようです

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ダイヤフラムも表からは大したことが無いようでしたがめくって外してみるとカスが大量に出てきました 柔かいブラシで清掃

このダイヤフラムはCVと共通のようですね

バラし終わったらボディーの汚れている部分を丹念に清掃 真っ黒に炭化している部分がかなりありましたが固着しているような事はなくパーツクリーナで綺麗にすることが出来ました

可動部分の注油などに付いては後日工場長に教えてもらうことにしましょう

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元通りに組み上げて手持ちのS&Sのマニホと一緒に組み上げてみましたがいい感じです 取り付けたくなってきますが勝手なことをして取り返しが付かなくなると困るので今はやめておきましょう(笑

果たしてこのキャブをオリーブ号に取り付ける日は来るのでしょうか?

 

 

おまけ

カジさんのブログに先を越されてしまいましたが先日クラブハーレーの誌面に載せていただきました

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takuさんの今夏の北海道紀行のコラムの中で取り上げて頂いたのですがこの画像は自分が撮影したものです(ちょっと自慢 笑) 文中にも撮影ヒビキと入れてくださいました

自分の撮影した画像が素晴らしかった… 訳ではなく、このキャンプの模様を撮影したのが自分だけだったと言う事で(笑

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自分が写っている画像は例のごとく集合写真だけですがふくろうさんはキックを決めている画像が… いいなぁ~

しかも、HDNのトップの記事でも取り上げてもらいブログの宣伝まで takuさんありがとうございます

しかし、ちょい悪ショベラーって…  自分は健全なショベラーなつもりなんですが(笑

ちなみにこの号の後ろの方にお友達の某女性がローライダーに乗って掲載されております 自分達の30倍ほどの大きさで(笑 

やはり美人は扱いが違うな~ 良かったら捜してみてください

 

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2008年8月11日 (月)

リアブレーキ 4

金曜日

工場長のアドバイスを元に再度組み直したリアブレーキで試走へ

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何があっても良いように右のバックとマスターシリンダーカバーは外したままで、左のバックにはイザというときに路上で応急処置が出来るように道具一式を積んで出発です

まずはご町内を一周(2㌔ほど) 一旦ガレージに戻りオイル漏れや臭い(パット周辺)の確認

問題なさそうなのでいつもの試走コースへ(約10㌔) すいている場所での急ブレーキのテストも問題なさそうです 思い切って無料の高速道路区間を試走しようかと思いましたが高速での張り付きは怖いのでやめて、日曜に本格的に走る事にしました

 

日曜日

不安を抱えての試走なので今日も高速道路はパス でもせっかく出かけるのだからどこかで食事でもってことで場所を市原に設定 往復で60㌔位だから試走にもちょうど良いでしょう

ご近所のうっちん君を誘ってまずは待ち合わせ場所のマリンスタジアムまで

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到着時の油圧と油温ですが油圧が低いですね アイドリング時は針が少し振れる程度です

ハレ太郎先輩の低血圧がうつったんでしょうか?(笑 次の課題はオイルポンプの交換かな ハレさんの時凄く大変そうだったからあまりやりたくないなぁ

そのハレさんもマリンスタジアムからだと近くなのでお誘いのTELを入れたのですが今回はキャブが不調とかで御一緒できませんでした ハレ太郎先輩も前途多難のようです(笑

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程なく到着したうっちん君と2台でGO! 目指すは八幡宿の房総ラーメンです

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40分ほどで到着 開店時間前でしたが店頭で待っていると時間前に店内に入れてくれました

ここのお店はつけ麺が良いよとメガネSPさんのオススメでしたがうっちん君がつけ麺とのことだったので自分はネギチャーシュー麺を選択

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左がネギチャーシュー、右がチャーシューつけ麺

ここは竹岡式のラーメンですが梅の家や鈴や程のパンチ(個性)は無く、どちらかというと万人向けでしょうか チャーシューと味玉がとても美味しかったです

つけ麺の味の感想をうっちん君に聞くのを忘れたけど、どうだったのかな?  

このお店の店主夫妻はとても気さくな方でよいお店でしたよ 学生さんは醤油ラーメンが300円と張り紙がありました 自分が学生の頃通ったラーメン屋を思い出しましたね

また近くに行ったら寄ってみましょう

途中湾岸ライコでちょっと買い物をしてから帰宅 目的のリアブレーキのチェックですが特に問題ないようでした(ホッ

本日の走行約40マイル

 

試走から帰ってからPCを起動するとフェリー会社からのメールが

キャンセル待ちの結果連絡ですが… 全滅でした(泣 

昨年と同じく帰路の700㌔自走確定です

最後の最後まで悩みましたが今回はTCで行くことにしました(ふくろうさんゴメンなさい)

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積載も完了です

明日の午後まずは仙台へむけて出発です

後の心配は天気だけだな(笑

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2008年8月 7日 (木)

リアブレーキ 3

引き続きリアブレーキの修理ネタです

以下の青字部分は語ショベの工場長ことTERU'79さんからコメント欄に頂いたアドバイスです

他の方にも参考になると思うのでこちらの方にも掲載させていただきました

工場長いつもありがとうございます

 

新旧のピストンは混合させちゃダメですよ。
マスターのピストン形状は'83か4を堺に構造変更があります。
現在入手出来るリプレイス品は、デッドストック等の特殊な品を除いて総て新しいタイプの物がリリースされている筈です。

旧い方はラバーカップとピストンの間にフラッパーバルブと呼ばれる6角形のプレートがあり、新しい方はピストン形状の変更に伴いそれが省略されています。
旧い方のピストンやスプリングが新しい方よりも短いのはその為で、フラッパーを装着した状態だと両者は等長となる筈です。

従ってフラッパーの無い状態で旧いピストンを組むとマスターが正確に作動しなくなります。
いくら総てのパーツをバラした状態とは言え、手応えを感じるまでに20分にも及ぶポンピングは異常ですので、恐らくはパーツの欠品が原因と思われます。
フラッパー無しなら必ず新しいタイプのピストンを使用して下さい。

キャリパーのピストン及びラバーパーツを組む際にグリスを使用するのはよく言われる手法ですが、グリスの種類によってはフルードとの混合によって不具合を起こすことも懸念されますので、私はあまりお勧め出来ません。

組み込みの際の潤滑を得るには、使用するフルードを利用するのが1番です。
マスターを組む際にパーツをフルードに漬ける旨の指摘があったようですが、その為の処置かと思います。

ブレーキ関係をOHした際のエア抜きは、かなり入念に行う必要があります。
大幅にフルードを抜いてしまった場合はマスター付近やキャリパーのエアが抜けたと思っても、ホース内には断続的にエアが残っている可能性があります。
ホース内にあるエアーは、その取り回しによってはかなり抜けづらい場合がありますので、手でホースを揺らしてみてエアが高い位置(キャリパー側)へ移動するように工夫をする。
または危険のない程度に試乗をし、再びエア抜きを行う等の入念な処置を行って下さい。

 

と言う事なので再度マスターシリンダーの組み直し決定

ブレーキの不良は命に関りますからアドバイス通りに新しい方のピストンと交換です

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三度目の作業ともなれば作業もサックリと進んであっという間にマスターが外れます

中のフルードを抜いたらCリングを外すのですが

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作業中に工具のツメの部分が折れました(泣

やっぱり安い工具はダメですね

仕方がないのでL字のピックを使って外したのですが… 今度は外れたCリングが何処かへ飛んでいってしまいました(大泣

決してブログのネタのためにわざと飛ばしたわけではありませんよ

仕方がないので以前のリングを使用

組み上げたらフルードを入れてポンピングですが今回も10分ほど掛かりました

自分のやり方が悪いのか?

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エア抜きを入念にしてフタを被せれば完成です

また作業することになるかもしれないのでカバーは外したままです

明日、運命の試乗に行ってきます  

はたしてこのネタは次回のバッチリでしたという報告で終わらせることが出来るのでしょうか?

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2008年8月 5日 (火)

リアブレーキ 2

リアブレーキの続報です

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諸先輩や師匠方から原因と思われる箇所やアドバイスなどを色々頂いたので自分に出来る範囲で進めてみることにしましょう

幸い本日午前便でキャリパーのダストブーツとシールも届いたのでお昼休みにやっちゃいましょう

 

54B師に指摘されたマスター部分ですがリターンポートが怪しそうです 再度掃除して極細の針で突っついておきました

シリンダー側から触ったり覗いたりしてみますがあまりに小さな穴なので本当に通っているのか確認しずらいです

パーツクリーナーを吹くと裏からわずかにですが出てくるので塞がってはいないと思いますが…

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ピストン&カップとポートの位置関係はこんな感じ ややポートの部分に掛かってるような気もしますがスプリングを入れて仮組みしてみると問題ないようです

キャリパーを組む時の疑問を龍さんに電話で問い合わせた時に指摘されたのが新旧のピストンの全長の違い

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並べて比べてみると以前入っていたものの方が若干短いようです

使っているうちに擦り減ったような気もしますが龍さんのアドバイスどおり今回は以前のピストンを使ってみます

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グリスアップしてから組み上げ

この辺りは組むのも2度目なので順調です

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お次はキャリパー

コンプレッサーでエアーを注入しながら少しずつ抜いていきます 両方同じようには抜けず残った方を抜くのにやや苦労しましたが何とか抜けました

キャリパーのピストンを抜くとゴムのカスのような汚れが大量にありました

これも原因のひとつでしょうか?

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特に問題になるようなキズは見当たりませんでしたがピストンは軽く磨いてから薄くグリスアップ

キャリパーはあまりに汚れがひどかったのでパーツクリーナーと一番柔かい真鍮ブラシで掃除

予備パーツが有ったのでついでにブリーダーバルブも交換しましたがここにも大量のカスがありました

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シールとブーツの内側にも薄くグリスアップしてから組み上げ 組むのにちょっと手間が掛かりましたが完成

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キャリパーのボルトやプレート、パットなどを清掃して、必要な所にグリスアップしてから組み上げ

キャリパーが組み終わったらいよいよマスターシリンダーにフルードを入れてポンピング

ペダルを押すこと20分 やっとブレーキペダルに手応えが(疲

その後、慎重にエアー抜きをしてとりあえず完成です

 

残念ながら今日は雨模様なのでまだ試乗していませんが明日にでも試乗してみましょう

リアをジャッキアップ後エンジン始動してリアのブレーキチェックしてみましたが今の所引きずるような気配はありません このまま直ってくれるといいのですがね

昼休みに作業しましたがかなり長い昼休みになってしまいましたね(笑

 

*big_boyさん、54Bさん、ふくろうさんアドバイスありがとうございました。龍さん忙しい時に電話してスミマセンでしたおかげでなんとか形になりました

皆様また何かありましたらお世話になると思いますのでその時はよろしくお願いします

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2008年8月 3日 (日)

リアブレーキ

   ツーリングを途中断念して以来少しずつ手を掛けていたオリーブ号ですが結局リアブレーキがアウトのようです

踏んでも踏んで手ごたえがなくそのうちにブレーキも効かなくなってきました

パット周りには手を入れたので残るはブレーキマスターだろうということでバラしてみました

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バラしてみると中はデロデロです パーツリストやマニュアルを参照してみると何故か足りないパーツもあるようです(謎

仕方がないのでリビルドキットを注文

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中身はこれ 比べてみても足りないものがあるのがわかりますね

足りないのはこれ

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このパーツはどこへ消えてしまったんでしょうか?

ともかく組み上げて行きましょう

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マスターをしっかりと掃除 内部のパーツはブレーキフルードに漬けておくそうです

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組む順番に並べてピストンやOリングはグリスアップしてから組み込みます

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画像では分かり辛いですがエンドをクリップで留めて完成

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とりあえず仮組して

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シリンダー内のエアーを抜きます

ポンピングを続けると手応えがあるはずですが… スカスカです(汗

何か組み方に間違いがあったんでしょうか?原因不明ですが一度バラシテから再度組みつけ

…しかし変わりません(泣

原因がわかりませんが狂ったようにポンピングすること5分程 やっと手応えが(ホッ

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圧が上がってくればキャリパーからエアー抜きです

何度も何度もエアーを抜いて泡が出なくなれば完了です

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アジャスターを調整してブレーキペダルの位置も調整

おお~!1人で出来たと達成感に浸りつつブレーキのチェック 問題なく効いているようです

ならばと御近所の試乗へ

出発時-問題なし

試乗1㌔-調子良いです

試乗2㌔-あれっ?なんか重いような???

試乗2.5㌔-…ダメです

完全に前回と同じ症状でブレーキを引きずっているようです(泣

車載工具でブリーダーからフルードを少し抜いて応急処置 この辺は慣れた物で張り付きを緩めて1㌔ほど先の我が家まで何とか帰宅

こうなってしまうと自分にはお手上げです 諸先輩方にアドバイスを頂こうと何人かに電話しましたが皆さんお忙しいようで連絡がつきません 

日曜の日中ですから仕方ないですね

あちこち電話して北のふくろう師と何とか連絡が付き所見を聞いた所、原因はキャリパーのピストン廻りではとの事

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冷えるのを待ってキャリパーをバラして見てみるとピストンにキズと歪みがあるようですがこれが原因でしょうか

やはりこの辺りを交換するしかないのでしょうかね?

なかなか思ったように上手くはいかないようです

復活の日はまだまだ遠いようです(泣

 

*アドバイスを頂いたふくろう師 ありがとうございました

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2008年7月14日 (月)

リアブレーキに問題発生

前回のブログで絶好調宣言したのを覚えていますでしょうか?余計なことは言わない方がいいようです

(今回のブログは諸事情により画像が有りません)

 

近場を軽くツーリングと言う話が出て御近所のbitoくんと朝9時に出発

まさとくんとの待ち合わせは10時に関越三芳Pだからショベルでも余裕なんて思ってました 金町辺りまでは…

外環三郷入り口まであと数キロという辺りで何か加速が悪いような? 気温が高いからヒート気味なのかなと油温計をみてもやや高い程度で問題はなさそう

??なんだろうと思っていると突然後ろからモクモクと黒煙が(汗

ヤバイとすかさず路側帯へ寄せましたがすでに後輪がロックしていて途中で不動に(滝汗

頭の中ではいろいろな考えがグルグルと回っていますがなかなか黒煙が収まらずに手のつけようがありません とりあえずbitoくんの手をかりて路側帯へ

何とか脇に寄せて落ち着いてみると、この症状どこかで見た記憶が… そうあれは一年程前の走ショベIn伊豆の帰路に某氏のショベルローライダーが同じようなことになっていたような? 確かあの時はリアブレーキの張り付きだったと思い出す位までには冷静になってきました

とりあえず現状で高速を走りツーリングを続けるのは無理だろうと、まさとくんに連絡しようと携帯を見ると10分ほど前に救いの神からの着信履歴が

なんと工場長からでした なにか予感のようなものがあったのでしょうか?

まさとくんに連絡をしたあとすかさず工場長へ電話 工場長の用件は今週末のキャンプの件でしたがキャンプの打ち合わせはさっさと終わらせて現状を説明して応急処置の方法を伝授してもらいます

症状を説明した所やはりブレーキの張り付きのようでブレーキマスターを開けBフルードを少し抜きそれで症状が改善されるようならあとは帰宅後Bフルードの入れ替えとキャリパー、パット周りの確認が必要とのこと

30℃を越す炎天下の路上で大汗をかきながらの作業 右のバックやマスターのカバーを外して幸運にもすぐそばに落ちていたボロ布でフルードを吸出したあとブリーダーからも抜きます 

以前に同内容の作業を見ていたこともあり作業はわりとスムーズでした作業終了後にはリヤタイヤが回るようになりました(ホッ 

リアブレーキはやや甘いですが自宅までくらいならなんとか走れそうです

 

30分後無事自宅ガレージに到着

bitoくんに手伝ってもらってフルードを入れ替えキャリパーをばらします 心配していたブレーキピストンのブーツの硬化や破れも無く問題ないようなのでグリスアップ後組み付け

試乗はまだですがリアブレーキの効きも問題ないようです

しかし原因はなんだったんでしょうか? フルードの入れ替えをした際抜いたフルードと共に黒いカスが結構出ていたのでこれが原因ですかね?それともマスターのラバーブーツが外れていたようなのでこれが原因でブレーキを引きずっていたのでしょうか?

一番の原因ははGKハレ太郎氏の呪いという噂が(笑

今回ショベルで初の途中リタイヤになってしまいました 迷惑をかけたまさとくんゴメンネ 手伝ってくれたbitoくんありがとう そして工場長、いつも的確なアドバイスに感謝です

本日の走行距離25㌔(泣

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2008年7月 8日 (火)

オイルポンプ交換

最近我がオリーブ号は整備の甲斐もあり絶好調。油温、油圧ともにほぼ適正値を示し長距離を走っても問題無いでしょうと思われるくらいに仕上がってきました

これも工場長やbig_boy師をはじめ諸先輩方の手助けや指導があっての事です。感謝!!

その絶好調のオリーブ号とは異なり悩み多き車輌が御近所に(笑

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そのハレ太郎さんのカッポレ号が入庫してきました

昨年から油圧が上がらないとこぼすことが多かった氏の車輌ですがこの度、新品のS&Sオイルポンプを入手。工場長の都合で交換作業をしましょうということになっていたのですが、折悪しく工場長が多忙でのびのびになってたのがやっと日程調整がつき昨日作業というはこびになりました

画像は諸事情により事前に入庫したカッポレ号です せっかくの機会ですので車輌をチェックさせてもらいましょう

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まずはパット目を背ける惹かれるのは昭和のかほりが漂う布タレ風防 前から見るととてもヤンキーチック。どこぞで旧車会にスカウトされそうになったとかならなかったとか(笑

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取り付け部分はハレさんによるとラバーマウントだそうです(爆

おや?S/Wボックスに行く配線を補修してありますね これは 断線ですかーーっ!?(笑

できればこういう目に付く所はラインごと交換するか同色系のテープで補修してもらいたいものですな(・∀・)

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サイドビューはストリップ車輌らしくスッキリ 気になったのはタンデムステップの取付金具 ワンオフなんでしょうか? 当日聞こうと思っていたが忘れてしまいました

そして今回問題の油圧ですが

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始動直後で約18psiという低血圧振り 果してポンプ交換でどこまで改善するのでしょうか?

 

作業当日

例のごとく前泊した工場長と翌日の作業の支障にならない程度に飲み歩いたわけでそのせいか作業開始は遅めの11時頃から(笑

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平日の作業だと言うのに集った男が4人 当日風邪や腹痛で仕事を休んだ不良中年が2人参加

ズルやすみですかーーっ!!(笑

作業はまずエンジンオイルを抜く所から開始です

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その後はマフラーやキックアームなど作業の邪魔になるものを外します 所々工場長のレクチャーを挟みながら作業が進行 当然作業はほとんど工場長です

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オイルホースを外してポンプのカバー側を外します

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外したカバー側のポンプギアとCクリップやガスケット類 今回はカムカバー側は外さずに作業するのでシャフトを押さないようにと注意がありました

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傍らでは腹痛が治ったミナト君が魔人号をなにやら作業中

オイル交換ですかーーっ!!(笑

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ボディー側も外れました 右はガスケットの剥離作業に励む風邪が治ったハレ太郎氏

ここでポンプの内部の様子をチェックしましょう

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画像の赤丸で示した部分の白く光っているのが問題のキズの部分です

この程度のキズで?と思いますが大変精度が高いらしくオイルポンプにとっては致命傷だそうです これが油圧が上がらなかった原因のようです

指の腹などで触っただけではあまり感じませんが、爪を立ててなぞるとその段付き具合がよくわかります

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該当する箇所に入っていたギア部分 少しわかりづらいですが赤丸のギアの歯の部分に縦線があるのが見えると思います

こことケース側とのクリアランスがキズによって広がりオイルを送る量が減る=油圧が上がらないという図式のようです

今回かなり勉強になりました

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役目を終えた純正オイルポンプ

 

ここから組み上げ作業へ

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ガスケットがキレイに剥離されたボディー面 中央に突き出ているシャフトが決して押してはいけないと言われたシャフト部分

右は新たに取り付けるS&Sのオイルポンプ 美しいですね~

ここからの取り付け作業は画像を時系列順に (撮影は上方からです)

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まずは現物合わせから 摺動部にはアッセンブリールーブを塗布して組み込んでいきます

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ちょっとしたトラブルもありましたがさすが工場長サクサクと組み上げ

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難関のシャフトキーやCクリップなどに苦労しながらも少しずつ組み上げ

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ほぼ完成 オイルクーラーへのホースが劣化していたのでついでに交換

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完成です これで終了ですかーーっ!!(笑

外したパーツなどを取り付けていざ始動

せっかくですのでGKハレ太郎さんの勇姿を動画でご覧下さい

キックでは始動しなかったものの始動直後で40psiの数値 ふかすと60psi程度まで上がり走行後も20psiほどの数値を示しています

以前ハレさんの油圧計はやや低めの数値を示すことがわかっていたのでこれでバッチリではないでしょうか?

カッポレ号に掛かりきりの間に魔人号はエンジン、ミッションのオイル交換を終えプライマリーを開けクラッチ板の交換作業

所々工場長にアドバイスを受けながら作業した結果ジャダーも消え調子よくなった様子

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ブレーキ関係や燃調も見てもらえてよかったね

今回の請求書は内容証明郵便で送っておきます 支払いはゲンキンですかーーっ!!(笑

大まかな作業が終わったのが4時頃 その後試乗、微調整などの後いろいろとと話し込み結局解散は6時半頃になってしまいました

この日は結局昼飯抜き 疲れたけどスゴク勉強になったからまぁいいか(笑

工場長、ハレさん、ついでにミナト君次回は一緒に走りましょうね

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2008年7月 2日 (水)

キングツアーパック

  最近はキャンプに行く機会が増え、その度に箱を積んだりバックを積んだりと色々と工夫してましたが回数が増えると積み下ろしもなかなか面倒くさい

TCにはでこちゃんのキャリアがあるのでいいのですがショベルは積む荷物のバランスなんかを考えると結構大変

それに荷物の収納なんかを考えるとやはり便利なのはウルトラ系のツアーパックですね~

ウルチロさんや南房総さんとキャンプするといつも羨ましいなと思っておりました

すると先日某オクで格安のキングツアーパックを発見!! 入札の具合を見ていると安く購入できそうです(今思うと甘い考えでしたね 笑)

入札終了当日ウオッチリストから該当ページを開くと…

あらら皆さん狙っていたようで価格がぐんぐん上昇中 画像を見る限り物は良さそうですし仕方がないのかな

で、結構頑張って落札しました

物はこれです

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こんな感じ

で、早速現物合せを

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とりあえず乗っけただけですがどうです?

バック が黒革だからツアーパックも黒ならあまり違和感はないかと思ってましたが悪くないかな?

まぁ取り付けるのはキャンプの時だけですからね そのうちにボディーと同色に塗装してもいいかななんて思ってます

ところがいつものごとくで問題発生(笑

手持ちのキャリアに穴を開けて取り付ければいいやと思っていたのですが取り付け部分の形状を見るとこのままでは付きそうもありません

パーツカタログやマニュアル、はてはふくろう師が片時も離さないという噂があるV-TWINやCCIのカタログまで捜しましたがアタッチメントなどの情報が見つかりません

こういう困った時に頼むのは大抵工場長ですがこの手の純正系パーツはやはりbig_boy師でしょう 連絡をとって忙しい中色々と教えていただいた所、これは後期タイプらしく専用のキャリア(形は同じ)にワンタッチでとりつけるタイプだそうです

う~ん仕方ないですね ケースの方を加工してキャリアにボルト止めするのが早そうです

どなたか要らない専用タイプのキャリア譲ってくれないかなぁ~ そういえば某魔人号に同じツアーパックが付いていたような… 貰ってきちゃうか(笑

 

 

今週末は久し振りに天気が良さそうですsun

晴れれば何処かへ走りに行きたいですね~up

 

 

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2008年3月31日 (月)

復活!ショベル

土日は千葉走の飲み会でしたがそれにあわせて極悪大魔王ことkyonプロ(最近チョンプロに改名した模様)の奥さんのU子さんのショベルの解体ショー&部品即売会が開催されました

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エンジンが掛からないということで車に積まれての到着 

時間は午後2時でほぼ予定どうりの到着ですが、飲み会は6時からです。 はたしてそれまでに修理解体は間に合うのでしょうか?

ちなみに自分が貰う予定のパーツはナセル周りとレギュレター等、ハレ太郎さんからはオイルポンプとマフラーの予約がすでに入ってます(笑

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作業は当然この人、千葉走のゴットハンドことTERU工場長を中心に進められていきます

まずはそれぞれ欲しいパーツを外して…と思ったのですが、kyonちゃんから治さないとU子さんに殺される怒られると泣きが入ったので仕方がないから一度だけ手をかけてみましょうということになりました

作業内容としてはプライマリーをバラしてオルタネータの交換がメインであとはエンジン不調の原因究明ですがそれに伴って細かい作業も行っていきます

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まずはプライマリーカバーを外してクラッチ周りをばらしていきます

この辺りはオリーブ号の作業でも見たばかりの光景ですね

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そろそろ自分にとっては未知の領域に入ってきましたね ラムジェットリテーナーやプライマリーチェーンなどが外されていきます

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プーラーを使ってクラッチハブを外していきます 工場長に特殊工具の使い方などを教わりながら順調に解体バラされていきます

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インナープライマリーも外されてとうとうオルタネータがその姿を見せました

この時点ですでに4時近く 何やら予定時間までに終わるのは微妙な雰囲気です

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しかし仲間と言うのはありがたいものでこの時点で7名の手でそれぞれ分担して(メイン作業はほとんど工場長と龍さんでしたが)作業を進めていきます

ええ、自分も手伝いましたよ 例のごとく押さえたり拭いたり片付けたり(笑

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オルタネータ組み上げ中の図

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左側の作業と並行して右側ではエンジン不調の原因を探るためキャブのバラシ&調整が進行中

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自分はU子さんのためにクラッチのディスクプレートをkyonプロとお掃除中 簡単ですが大事な作業です!!!

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こんな感じで徐々に組み上げられて予定時間をオーバーしましたがなんとか組み上げまで完了

ただし…

この時点でエンジンはまだ掛かりません!!!(やはり解体ケテーイか?) 

あとの作業は翌日に回して先発隊がすでに飲んでいる飲み屋へ向かいました

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いつものようにたらふく飲んで食って盛り上がりました

今回はベンノ隊長の快気祝い兼ウルチロさん、龍さんの誕生会(と言う名目で飲んだだけ 笑)

終電がなくなるまで飲み帰宅できなくなったGKハレ太郎氏を拉致して我が家で三次会(笑

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翌日も引き続き作業

ホントだったら軽く走りにいくつもりだったのですが、天候もイマイチだったしまぁ仕方ないか

プラグを変えたり、ガソリンを入れたりポイントを交換したりと思いつく所はほとんど弄りましたがなかなか目覚めてくれません

エンジンが掛かる素振りはあるもののアイドリングが続かずみんなで悪戦苦闘

今まで他人に呪を飛ばしていた報いで(マリーナちゃん、イノッチ、9999まぁちゃんなど被害者は数え切れず)キャブに怨念が詰まっていると結論が出たので自分の手持ちのSUと交換した所

ドリフのコントのような白煙(ホントに凄かった ガレージ内が真っ白になるくらい)とともにやっとエンジンがお目覚め

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画像ではよくわからないかもしれませんがこの嬉しそうな顔見てやって下さい。みんなに見守られながら試乗へ出発です

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復活した勇虎号 試乗後は嬉しそうな声でショベルは最高!!!だって

しかし解体ショーのはずが… パーツが貰えなくて残念(笑

一番ガックリしてたのはオイルポンプをもらえなかったハレさんかな?(二日酔いでゲッソリしていただけと言う話もあるが 笑)

とにかく復活してよかったね kyonちゃん(U子さんかな?)今度はショベルで一緒に走ろうね~

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2008年2月22日 (金)

クラッチプレート交換

日曜に館山まで走った際にマフラーの不具合が出てしまったのですが、他にも気になるところがいくつか

その筆頭はクラッチ

信号待ちなどでのゴー&ストップの時などにガガガッ、ガガガッとたまに音が出ます

ミクスチャースクリューの件で工場長に電話した時に話した所、今度ついでのときにクラッチのOHでもしましょうと言う話になっていたのですが、今日出張の帰りということで我が家に寄ってくれました

事前にプライマリー側のマフラー類、フットボード、プライマリーカバーは外しておいてねと指示があったので前日までに作業を終らせておきました

以下は工場長に少しずつ手順を教えてもらいながらの作業です

 

*ここからの作業は変○のベテランの先輩方は見てもあまり面白く無いと思いますが良かったらお付き合いください

 

まずはアジャストボルトを外しスプリングのホールドツールで押さえてからプレッシャープレートを留めている調整ナットを外しプレートを外します

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次はクラッチプレートとスチールプレートですが外した順番どうりに重ねていきます(組む時に外した順番どうりに戻すため)

今回は最終的にはクラッチプレートは新品に交換しましたので必要のなかったようですが今後清掃などするときはこのようにするのが本当だそうです

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ディスクを外したらクラッチシェルの清掃です

しかし汚い、ドロドロの状態です

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ブラシとパーツクリーナーを使い丁寧に掃除していきます

この時クラッチハブにはあまりパーツクリーナーをかけすぎないようにと注意されました(ハブの奥のグリス切れを起こさないためだそうです)

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キレイになりました

内側に入っているのは以前ふくろう師から頂いたクラッチハブロックプレートです。掃除のためシェルを回すのに使いました

ふくろう師のおかげで作業がかなりはかどりました。ありがとうございました<(_ _)>

スタットボルトの段付を修正するため軽くペーパー掛け(今回は用意していなかったのでスチールパットを使用)をしてからウレアグリスを少量塗布

シェルの周りにある四角い突起にもグリスを塗布しました

組み付ける前にプッシュロッドのシールの劣化の確認やアジャストボルトのチェックなどについても教えてもらいました

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クラッチプレートは工場長にチェックしてもらったところ偏磨耗しているとの事で念のために購入しておいたものがあったのでせっかくだから交換することにしました

オイルに15分ほど漬け込んだあとオイルを綺麗にふき取ってから組み付け

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クラッチプレート~スチールプレート~クラッチプレート…と」順番に組んでいきますがスチールプレートは大小の切り欠きの順とOUTの刻印を表側にするように注意を受けました

プレッシャープレートをはめ込みクラッチスプリングの調整ナットを取り付けます

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プレート間の距離を調整しながら調整ナットを締め込み、ロックナットと調整スクリューで遊びを調整して完成

普通ならこれでプライマリーカバーを閉めて完了ですが…

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ついでと言うかなんと言うか…

プライマリーカバーのナメていた穴の修正も工場長にお願いしたところ、快く作業してくれました

他にもエキパイの付け直し(かなり緩んでいた)やマフラーの取り付け部分の調整などもやっていただきました(汗

いや自分も手伝いましたよ押さえたり、押さえたり、あとは…ネジ締めたり(笑

組上がったらダービーカバーを開けたまま試乗に行ってきましたが、いや~凄く調子がいいです。今までとは段違いの乗りやすさで発進も楽だし、ニュートラルもガンガン入ります

キチンとした物できちんと組むとこんなに違うものなんだと実感しました

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最後にダービーカバーを閉めて完成です(ここまで約3時間ほど)

いや~ これでまたショベルに乗るのが楽しみになってきた 明日は仕事だけど早起きして久々に早朝ランでもしてこようかな

工場長いつもの事ながらありがとうございました もうホントいくら感謝してもしきれないくらいお世話になりっぱなしです

近いうちにまた飲みに行きましょうね~

 

*注 この作業はベテランのTERU'79さんの指導のもと行いましたが、自分の勘違いや記載ミスなどがある可能性もありますので、このブログを参考に作業されるかたは充分お気を付け下さい

またこのブログを参考に作業されて不具合等が発生してもTERUさんは勿論、自分も責任を負えませんのでご了承下さい

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2008年1月30日 (水)

まだまだ弄ってます

やっと一段落したオリーブ号の整備ですがbig_boy師や工場長に指摘された所がまだまだあります

今週は某オクで落札したパーツがいくつか届いたのでその取り付けなどを

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ライト廻り一式とさらにライトリング

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すでに付いていたものとあわせると2セットと半分ぐらいありますがこの中のいいパーツのみ選んで組んでいきます

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何しろ古いものですから使えない部分もかなりありますし、ライトリングなんかは形状が3つとも違います

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割と上手く仕上がりました ライトリングの上にある穴はなんなんでしょうかね?仕方ないので気にしないことにします(笑

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そうそうマフラーサポートチューブも落札したのでサビを落として塗装しておきました。使うのは片側だけですが一本は予備にしましょう

それとこれはちょっと前の話ですがbig_boy師に勧められたエアミクスチャーが簡単に調整できるパーツも取り付けました

右側のが画像の中央やや右の真鍮っぽいパーツです。簡単に調整が出来るとのことですがいまだに一度も調整していません(汗

今度調整の仕方を教えてもらわないとね

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塗料の乾燥をまってプライマリー側のサポートチューブを交換してマフラーも調整しなおしてバッグも取り付けてみました

皆さんに注意点を教えていただきましたが今の所干渉しているところはないようです

せっかく完成したのでGSまで試乗に行くと…

やはり右左折の時に車体を倒しこむとかなり擦るようです(汗

ゆるい左カーブで擦った時はかなりビックリしました。もしかしたら近々戻さないといけないかも(滝汗

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よくよく見てみると自作したステーの部分が擦れているようです

1センチほどですがサンダーでカットしてみましたがこの程度では改善されないかもしれませんね

たまにはグライア号も弄ってあげないと拗ねちゃうので、某日は気になっていたマフラークランプを付け直し

暮れの伊豆スカでかなり擦りましたからね。原因は自分がクランプの向きを逆に付けたせい(笑

ついでだからマフラーを外してみると

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これはヒートガードの部分ですが少し排気漏れしていたようで煤がかなり付いています

そういえば最近アフターが出ていたなーと思い、エキパイから外して組み直してみました

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ガスケットもややつぶれていたので交換

今回はかなり慎重に組み上げたのでこれで大丈夫でしょう…多分(汗

今週末は千葉走の新年会ですがどちらに乗って行こうかな

あおけんさんや理事長と一緒ならTCだろうけどオリーブ号にも乗って行きたいし…迷う所です

あっ!雨予報なら当然車で行きますよ

 

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これは10日ほど置いておいたオリーブ号の下に引いていた新聞です。オイル漏れは残念ながら完治しなかったようですね(泣

プライマリーのリターンラインが怪しい感じ またそのうち弄り(壊し)ましょう(笑

今日のおまけ

先週ですがプロキャンパーに誘われて渋谷で新年会に参加してきました

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楽しい新年会でした

二次会は

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T氏の案内でダーツバーへ

さすが都内はオシャレな所がありますね~  ていうかT氏がおしゃれなのか

自分もやりましたがスコアーは聞かないで下さいね(笑

翌日も別口の新年会があったので早めに帰らせていただきましたがもう少しいたかったな

結局皆さんはこのあと三次会へ行き朝までコースだったそうです

また皆さんご一緒しましょうね。う~んでも朝まではちょっときついかな(笑

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2008年1月25日 (金)

ローダウン

前回作業終了後の記事をUPしたあとの仕上がり具合をオリーブ号の主治医である工場長が東京出張のついでにチェックしにきてくれました

フォークオイルの量や今後の作業の為に使いやすい専用工具等について教えてもらったあと、前回交換できなかった作業を指導&手伝ってもらうことに

 

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リアショックをノーマル12インチの物から11インチに交換しました

big_boy師からは車高落とすのはあまりよくないよと言われていたのですがせっかくパーツを購入してあったので…(汗

 

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あっという間に交換完了 この時思わぬ事実が発覚しましたがそれは内緒の方向で(笑

交換作業自体は難しいものではありませんでしたが、大変だったのはその後処理

サス自体が短くなったことでストロークの際にチェーンガードとリアフェンダーが干渉するからと言うことで、スペーサーを入れてフェンダーから逃げるようにしようとしましたがあまりうまくいきません

 

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工場長が色々とやってくれましたがあまりスペースが稼げません

 

そこで…

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TERU'Sチューンで加工することになりました(笑

 

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サンダーで5mm×10cmほど削ってから錆防止のため手持ちの黒塗料でペイント

 

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出来上がりです

簡単に書いてますがこの作業と痛んでいたボルトの加工などで一時間以上掛かってます

サスの交換作業より加工のほうが大変でした(笑

 

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取り付けたところです

ちょっと分かりづらいですが赤ラインがフェンダー、青と黄色のラインが今回加工した部分で黄色ラインの長さ(5ミリほど)だけ逃がしてあります

また後ろ側のボルト部分にはスペーサーを入れてその分の隙間を確保しています

 

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仕上がりはこんな感じです いかがでしょうか?

1インチダウンですがサスが斜めなので実際は2センチほどのダウンだそうです(工場長談)

いつもの事ですがチェーンガードの加工作業はほとんど工場長にやって頂きました 工場長ありがとうございました

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2008年1月22日 (火)

やっと終わりました

だいぶ更新の間が開いてしまいましたが、初弄りからあとリフトの上に乗りっぱなしだったオリーブ号の整備がやっと一段落しました

一気に終わらせる時間がなく昼休みや、閉店後の時間を使い少しずつ進めたのでかなり時間が掛かってしまいましたがこの二週間の奮闘ぶりをご覧下さい

 

前回エキパイを取り付けたところまででしたのでその続きから

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以前オクで落としたマフラーに換装

工場長からはマフラー細すぎで似合わないとのコメントもいただきましたが南房総スタイルとは感性が違うと言うことで勘弁してください(笑

big_boy師や工場長から指摘されていたマフラーの取り付け角度もこの際だからと思い調整しましたがこれがなかなか大変でした

マフラーステーを裏返してみたりスペーサーを何度も入れ替えたりクランプやバンドを取り替えたり加工したり…

結局この作業が上の画像のようにほぼ納得の行く仕上がりになるのに5日ほど掛かってしまいました

 

この作業が終わる頃にお待ちかねの荷物が

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待ちに待ったHD純正オイルクーラー

AMFのマークはなくもう今と同じHDロゴになっていますね

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中身を確認 当然説明書は英文です(汗

ですが事前に工場長のレクチャーを受けているのできっと大丈夫でしょう…多分

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そしてbig_boy師オススメのJAGGのオイルライン手動切り替え装置

サーモよりこれのほうが良さそうと聞いていたので奮発してしまいました これでオーバークールも安心?

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オイルクーラーキットには必要なものすべて入っていますが、このホースも当時の物のようですが製造は91年ですか?はたして大丈夫なんでしょうか少し不安です

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まずはV字ステーの取り付け big_boy師の事前の指摘通りバンパーの上に取り付けました ここが一番良い場所だそうです

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位置決めが終ったらオイルラインの交換と引き直しです まずは赤矢印のリターンラインから

なかなか外れないので手前のラインを外すなどして作業を進めますが途中青矢印部分が邪魔なので少し持ち上げるとバキ!!と言う音と共にT字のジョイントが割れてしまいました(泣

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折れているのがお分かりになりますでしょうか?(赤矢印)

工場長にも指摘されていてそのうちに交換と思っていたのですがここで割れるとは…

パーツは取り寄せて有ったのでホースと共に交換しました(プライマリーのベントラインは除く)がこの交換作業中に青矢印のプライマリーへの注油ラインが破損(再泣

このラインは他よりも細く手持ちの在庫もないし、交換するためにはかなり手間も掛かりそうなのでまずは他の部分を進めて行きますが作業スペースが狭い為になかなかはかどりません

まとまった時間も取ることが出来ず部品のない注油ライン以外の作業が終るのに一週間ほど掛かってしまいました

 

話は少し変りますが

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この間に先日結婚した某獣医さんの誕生会と言うことで夫妻に横浜のナイトクルーズに招かれて行ってきました

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なかなか楽しいパーティーでした

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夜景もキレイでした(寒かったけど 笑)

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お二人さんご馳走様でした いつまでも仲良くお幸せにネ

 

さて、懸案の注油ラインですが、かなり大変そうなので困った時の工場長頼りで電話した所ラインごと換えるのはかなり大変な作業らしい

仕方がないので

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赤矢印のようになりました かなりやっつけです(笑

連結用のコネクターを使い取りあえず繋いでおきましたが工場長がインナープライマリーを弄ってくれる時にでもついでに交換して貰うことにしましょう(←完全に工場長頼りです 汗)

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で、やっと本筋に戻ってきました オイルクーラーを組み上げてラインを引っ張ってきてステーに取りつけ

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こんな感じで仕上がりました

皆様いかがでしょうか?ここはこうした方が良いなどありましたら是非アドバイスお願いします

 

014ついでにこの際だからということでゴムがかなりへたっていたシフトペグも交換 

 

 

  

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また、スピードを出すと役に立たなかったメーターを何とかしなければいけないということでメーターユニットも交換

メーターワイヤーも一緒に交換するつもりでしたが、パーツナンバーを間違えたのか発注ミスなのかジョイントの部分の形状が違ったため今回はもともと着いていたワイヤーをそのまま使用することにしました

この作業は以前日本一の変態半裸王子ことzm7氏に作業手順等を指導していただきました 半裸王子氏ありがとうございましたおかげで無事終了することが出来ました

それと以前から気になっていたメーターのがたつきの解消とパネル部分に水滴が付くのを防止するためにゴムシートで覆って取り付けてみました

がたつきはかなり解消されましたが防水性はどうなんでしょうかね?

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さらにこれも工場長に指摘されたライト周りの隙間も修理

原因はご覧の通りライトリングの止め金が外れていたためです

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ステン用のハンダで修理 完了と思ったらなんと表裏逆に取り付けてしまっていたので再度付け直し

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何とか終了 ハンダ付けがヘタクソなのは勘弁してください(笑

これはそのうちにパーツごと交換したほうが良さそうですね

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せっかくライト周りを外したのでナセルも外して最近流行のフォークオイルを交換することに

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ハンドルを外すときは今までついていた部分をサインペンでマーキングしてから外しました この方が組む時に楽ですからね

フォークオイルは量的に少ない(250㏄程)のでビニール袋で左右それぞれ受けることに

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交換のために用意したもの

ロートと計量カップは百均で購入してきましたが、残念ながらロートは口の部分が大きすぎたようでフォークトップに入りませんでした

作業としてはまずフォークドレンを緩めてオイルを抜きますがこの時きちんとサイズの合ったドライバーを使わないとネジがなめやすいそうです

今回は軽くハンマーで叩いてから作業したところ割と簡単に外すことが出来ました

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次にトップのボルトを外しますが向かって左側のボルトがなかなか緩みませんでしたが、逆に右側はゆるゆるでした

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その所為か分かりませんが左から抜けたオイルはやや赤い色が残ってますが右から抜けたオイルは黒く(グレーの方が近いかな)変色しているようです

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抜いたオイルをビニールごとですが計量カップに入れてみましたが右のほうがやや少なかったようです 230と240と言う所でしょうか

新しいフォークオイルは252㏄ずつ必要とのことですが1本470㏄入りというハンパな容量ですので2本必要です

440㏄も余らせてももったいないので一旦ドレンを仮止めして100㏄ずつ注油してから再度オイルを抜きました それでも200㏄以上余ってますが

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百均ロートが使えないのでいつもの紙パックを加工して利用 今回はライチティー500mlを使用(笑

オイルは計量カップで測って泡立てないようにゆっくりと注入してトップを締めたら完了です

尚、今回のフォークオイル交換作業はzm7氏の半裸ブログ(メンテ納め編)を失敗も含め参考にさせて頂きました ありがとうございました

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あとはサクサクと組み上げて完成

約20日間に及ぶ作業がなんとか終わりやっとリフトから降ろすことが出来ました

試乗が楽しみですがその前に今日工場長がこちらに出てくるついでに寄ってくれるとのこと 作業内容の確認と点検をしてもらいましょう

はたしてOKが出るでしょうか? 楽しみです

あっ!!ウインカースイッチ交換するの忘れた(爆

 

今日のおまけ

オイルラインの修理交換の為にパーツ類を購入するために近所の用品屋とホムセンに買い物に行った帰りに以前から気になっていたいつも行列が出来ている華風伝という店に行って来ました

中国ラーメンという看板が出ていて普通のラーメン屋さんとはやや違うようですが、美味しいと評判は聞いていたのですが近いとなかなか行かないものですよね

時間が昼近かった所為かすでに満席&待っている人が10人くらいいましたが20分ほどで席につくことが出来ました

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左は自分が食べたこの店の人気NO1という野菜ラーメン(塩) 麺は細麺ですが食べているうちにのびてしまうようなこともなく好みのタイプです 野菜もたっぷり入ってスープの味付けもしっかりしてます

ただ、たまたまだと思いますが自分の器にはキャベツの芯部分が多く硬かったのがちょっと残念でした

ここは塩味と醤油味が選べるそうですが店内は塩味を注文している人が8割近かったようですね 右は海老ワンタン(塩) 海老が丸ごと入ってるワンタンはぷりぷりでかなりいけるとのこと

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チャーハンも頼みましたが炒めるときにラーメンのスープを使って作っているようでこれもまたいけます

久々に美味しいチャーハンを食べました

我が家から5分ほどなので食べたい人はご案内しますよ ただし、かなり待ちますよ

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2008年1月 3日 (木)

初弄り

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皆様あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

今年は二日からショベルの弄り始めです

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プライマリーを開けるとかなりオイルが出てくるということなのでまずは準備

新聞紙を敷いてジャッキをかまして

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車体の安定性を高める為に今回ジャッキは二丁掛けにしました

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まず最初の作業は工場長から口がすっぱくなるほど言われたバッテリー端子の取り外しから

”まずプライマリーを弄る時は(他もそうだけど)、必ず電源は落とすこと。
もし作業中にスターターシャフトを引っ張ってソレノイドに通電すると(メインOFFでも通電します)、かな~り大変なことになっちゃうぜ。 ”

とか

”ここは電気と動作が相互関係なので、通電でアームが動くってことは逆にアームが動けばソレノイドへ通電します。
 ソレノイドの電源はバッテリー直なので、事故防止の為に必ず作業時にはバッテリーを外しましょうね。”

など 

以上は「工場長の変態奥さんオイル漏れてますよ日記より抜粋(笑

素直に工場長の指導の通り作業 お次はマフラーとステップボードは外した方が作業が早いよとのことだったのでヒートガードから外していきますが…

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ヒートガードの下でいつもは見えないところですがボルトがだだ緩みです(汗

あと1~2カ月放置していたら間違いなくこのボルトも欠落していたことでしょう ここは組み込む時に忘れずにロックタイトを塗っておかないといけませんね

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マフラーと中間パイプが外れました

今まで見えなかったところが見えてきましたが結構オイリーな感じが気になりますが、取り合えず置いておいて本筋のプライマリーカバーのボルトを緩めていきます

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ある程度緩んだらカバーとケースの隙間からオイルを少しずつ抜いていきます

いきなりパッカリ開けてオイルまみれにならないようにと思ってこのように作業しましたがオイルが抜けきるのに結構時間がかかりました

右の画像は前部から出てきたオイルですが見事にマーブル模様です 水が入って乳化したんでしょうね

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外さなくても作業できるよといわれていたのですが、プライマリーカバーを外す時に持つ所がないのでダービーカバーも外しました

ここにも乳化したオイルが… ついでなので綺麗に掃除しておきました

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20分ほどしてオイルが抜けきった後にプライマリーカバーを外しました

カバーの中も結構デロデロです ざっと掃除した後にガスケットを外そうと思いましたが固着しているのか全然外れる気配がありません

良く見てみるとガスケットに何か塗って貼り付けてあるようです((((((ノ゜⊿゜)ノヌオォォォ

いくらやっても剥がせないので仕方なくカッターでカバーに傷が付かないようにある程度剥がしてからカッターの背中の部分で少しずつ落としていくという根気の要る作業になりました

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1時間半後 やっと綺麗になりました 

プライマリーケースの内部(ケース側)はあまりパーツクリーナーなどは吹かないように工場長に言われていたので、ウエスで拭って中のカス等を掃除する程度にとどめました

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新しいガスケットをボルトに引っ掛けるように取り付けてゆがまないようにそっと嵌め込みます

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軽く手で締めこんで固定した後本締めです

今回は画像の順番に4回ほどに分けて締めこみました 締め込みトルクもマニュアル記載の下限値で締めておいたので多分大丈夫ではないかと…

この時に⑦のボルトの頭をナメかけてしまったのは内緒にして置いてください(笑

ここも走行後に忘れずに増し締めしておかないとね

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せっかく色々と外したので普段は手の届きづらい所もお掃除 チェーンの清掃と注油などもしておきました

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そしてオイリーなのが気になったリアシリンダーの後ろ付近

何気なくメガネを掛けて(いや 緩んでるわけないよなと思ってたんだけど)廻してみたら手応えが…

 

スカッッ! えっ?うそ? もう一度…

 

フニャン!  ありゃ~ これは完全に緩んでます

 

あわてて工場長にTEL(正月そうそうスミマセン) 別に電話で聞かなくても締めればいいじゃんというそこのあなた! 違うんですよ 

以前から何度か工場長やbig_boy師に話を伺っていると締めればいいってものではないという話を何度も聞いていたので(オイルポンプ等)もしかしたらここは上下でで留まっていれば良く、締めこむ必要がない場所なのかと思ったのです

電話の結果ここはキチンと締まっていなければいけない所だそうです 工場長にいくつかのアドバイスをもらい作業を開始したのですが狭くて工具が入りません

アドバイス通りかなりの高さまでジャッキアップしてもなかなかうまくいきません 特に右側(画像奥のボルト)は手も入りません

仕方がないので外す予定がなかったリアのエキパイも外すことにしました

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何とか締めこむことが出来ました

エキパイを外したついでにオイルラインのバンドをいくつか交換

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ガスケットを交換してエキパイを取り付けた所でタイムアップ

5時から友人と飲みに行く約束があったので今日の作業はここまで とりあえずこのまま置いて正月休み中にパーツが届くようなら続きをやりましょう

本日の作業時間9時~4時半の7時間半 昼食抜きでした(笑

 

しかし購入してから2000キロほどの走行で緩みや脱落の何と多いことか やはりTCとはかなり違いますね

今年は点検、増し締めなどを定期的に行って(ショベルもTCも)ノントラブルでこの一年を乗り切りたいものです

では皆さん今年も一年よろしくお願いします 一緒に楽しみましょうね!!

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2007年12月 1日 (土)

冬の朝

今朝の事です

朝食を終えて、さて店を開けるまでどうしようかなと思っていると

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ガレージからエンジンを始動する気配

なにやら奥様はお出かけのご様子

先週オイル交換したので少し走ってくる気になったようです

ならばと言う事でここの所掃除も満足にしてなかったので3台まとめてフキフキ ざっと掃除が終わった所でオリーブ号のネジ関係を点検

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特に気になるところ(緩んでいる所)は有りませんでしたが、かなり前に世界のGK・最近お疲れ気味のハレ太郎氏から貰ったナイロンワッシャーをまだ取り付けてないことを思い出したので作業することに

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シフターを外したところ

ココに本当ならナイロンワッシャーが入るそうです

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これが頂いたブツ

『内径が小さいから加工してね~』とのことだったので少し加工

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こんな感じでリーマーとやすりを使って少しづつ内径を広げていきます

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ちょうど良く仕上がったところでグリスアップ 今回はシリコングリスを使用

組み付けてからも少しグリスをシャフト側にも塗りこみました

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出来上がりです がたつきが少なくなっていい感じです

夕方からbitoくんが遊びに来るのでまた作業する予定

オクで落としたフロントバンパーの取り付けでもしようかな♪

 

 

でもって以下は追記です 夕方から作業しました

 

5時過ぎにbitoくんが遊びに来ました

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自分はこのバンパーを取り付けたいのですが、bitoくんはオイル交換やキャブのバンドの交換もしたいようです

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作業の用意をしている間にbitoくんはとっととオイルを交換し終わってます bito くんなかなか手馴れてます

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キャブもサッサとバラしてあっという間に組み付け準備完了

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ここで噂のモトシール登場

すでに廃盤でなかなか手に入りませんが何とか入手したブツを使ってくみ上げていきます

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この間に自分はバンパーの取り付けを

途中bitoくんに手伝ってもらい無事取り付け完了

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工場長からアドバイスを貰っていたせいか作業は順調

バンドの締め付けでやや手間取ったものの素人二人の作業にしてはなかなかのペース

で組上がってエンジン掛けるところでやっぱり素人はこんなもんですよね

ガソリンのラインをキャブに付け忘れてエンジン始動 当然エンジンがかかるわけもなく周囲にガソリンをぶちまけてしまいました(汗

あまりに大慌てしたので残念ながら画像がありませんが、この時の二人のあわてようといったら…

バイクが燃えるのではないかと本気で心配しました 何しろ一面ガソリンの海ですからね(汗

こぼれたガソリンを処理して、フューエルラインを繋ぎ直してエンジン始動したところ調子よくエンジンも掛かりました

この時の動画もありますが普通にエンジンがかかる画像は面白くもなんともないのでボツです(笑

くしゃみも直り調子よくなったFXでbitoくんは自宅に帰っていきました

 

今日の教訓

組上げた後の再チェックを忘れずに

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2007年11月 8日 (木)

大黒チェック&CV試走

以前からお会いしましょうと約束をしていながらなかなか都合がつかず、行き違いになっていたショベル界の大御所big_boy師に会いに大黒まで行ってきました

きっかけはせっかくオリーブ号にFull Tune CV を付けたのになかなか乗れないというブログに書いたボヤキ ぶらりと大黒にでも走りに行きたいと書くと、住まいが近くだと言う師が出張ってきてくれることに

ヒマヒママンのまさPも急遽参加することになり3人で大黒でミート

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(画像はbig_boy師提供)

しかし師匠、一応まさと君のTC96も仲間に入れてやってください 画像の中にほんのちょっとしか入ってませんが

相変わらずショベル以外にはあまり興味が無いbig_boy師匠です(笑

ちなみに今回カメラを忘れ画像はほとんどがお二人から頂いたものです 携帯でも撮影したのですが光量不足で画像がイマイチでした(汗

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挨拶もそこそこに始まります噂の鬼チェック いや~話には聞いてましたが噂どうりです(笑

最初はいいね~程度良いじゃないからはじまりましたが…

これはオリジナル? ここは?なんて所から始まりこのダービーカバーは元のじゃないね~ フェンダーがキレイすぎるな~昼間見てみたい とかオーナーにとってはとっても怖いチェックタイムです

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なめるようにアチコチチェックするbig_boy師(画像はまさP提供)

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大まかなチェックのあとは師によるキックでの始動&試乗です

当然エンジンは1発始動 えっ?よく聞こえない? ではもう一度 エェー、コホンッ!(;-o-)o" エンジンは(何処かの誰かのとは違い)一発始動です!!(笑

試乗の時の師の顔が怖い(笑 獲物を見つけたライオンが舌なめずりするような笑顔ですよね

試乗後感想を聞くと『いいね!!調子良いじゃない』と言われたので、師のお墨付きですか?と聞くと『いや 開けて見ないとそれはいえない』ときっぱり言われてしまいました(笑

このあとも師にショベルについて色々教えていただいたり細かい所をチェックされたり

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テールレンズが純正ではないことやヘッドライトが出すぎてるなど色々アドバイス(?)などもいただきましたが、これは治しなよと言われたのが画像のマフラー

八の字に開いてついているのを指摘されたのです 実は今日治そうと思ったのですがこれは取り回しの関係とマフラーを留めているクランプがリベット止めしてあるため角度があまり変えられず仕方がないようです 少し修正はしたのですがまっすぐにすると今度はフィッシュテールの角度(ひれの部分)が曲がってしまいます

少し修正しましたがあまり変わらないような? 手が空いたときにもう少し修正してみます

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その後も師の最終型FLHXにまたがらせてもらったり気になるところを見せてもらったり

気が付くと12時を過ぎていたので解散することに 結局3人で4時間近く話していたのかな?

とても楽しかったです 師匠また時間のあるときにでもお願いします まさP付き合ってくれてありがとうね

帰路に見た気温表示板では11℃でしたよ まだまだ走れるかな?本日の走行64マイルでした

 

 

big_boy師からいわれた今後の課題

◎上にも書いたマフラーの組み付けの修正 でもこれ以上まっすぐにすると排気漏れしそうな予感(笑

◎走行後の油温が高すぎること 大黒到着時に230F位でした オイルクーラーつけるか?

◎師によるとRプラグが焼けすぎとのこと(Fはちょうど良いらしい) ミクスチャー調整かスローを1番手上げるアドバイスを貰いました 最終的には点火系を換装か?

こんなもんでしょうか?

 

またFull Tune CVのインプレですが間違いなく力強くスムーズになってます(スミマセンこれくらいしかわかりません)劇的に変わったと言う感じはありませんが、高速の巡航でもSUの時より楽に回っている感じです

もう少し走りこんでインプレ編UPしたいと思います

追記:去年からはじめたこのブログも皆様に支えられて何とか続けてくることが出来ましたが、そろそろ10万ヒットが近づいてまいりました(今の時点で99132)

以前半袖氏には10万踏んでくれた方の所へ遊びに行く旅をやりなよと勧められましたが、北海道や九州の方に踏まれてもしがない自営業者では大型連休が取れるわけも無くナカナカ行くことも出来ません

大したことは出来ませんが何か考えますので10万踏んだ方はプリントスクリーンでよいので記録をとってメールでもください このブログのコメントに書き込んでいただいても結構です よろしくお願いします

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2007年11月 2日 (金)

工場長ふたたび

何か昔のN○Kのドラマのタイトルのようですが(笑) 

ちょっと前の話ですが、先日時間切れでできなかった作業を行うために再度工場長がきてくれました

今回は調子のイマイチなBITO号も見てもらう予定です

この日は仕事のスケジュールを調整して午後からはフリーです(いつもフリーだろうとか言わないでね 笑)

早速作業開始

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さすが工場長 サクサクっとばらしてあっという間にキャブが外れました

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内部の状態はかなり汚れているらしく念入りにクリーニング 

クリーニングだけで1時間以上の時間とパーツクリーナー1本使いました

手が空いたときにBITO号のインテークを激写(古っ

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左がフロント右がリアです 結構汚れてますねと工場長に言うとこれなら良いほうだよと…

そうなんですか?自分には綺麗には見えませんが… (笑

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夕方暗くなる頃にBITO君も参戦

この男マイバイクが気になって会社を早退してきたそうです(笑

この後作業はスロットルケーブル交換、マニホの取り付け部分をバンドタイプに交換と作業が続きますが、BITO君がきたので自分はオリーブ号のリアブレーキのパット交換作業へ(なので画像が有りません)

パットを外す所まではわりとスムーズでしたがどうしてもブリーダーのバルブが緩みません

ここは前回ネジがなめてるから新しいの取っておいてねと言われていた箇所で、交換パーツはあるから壊しても良いくらいの勢いで作業をするのですが何をやっても外れません

結局この作業も1時間以上の時間がかかり最後にナットブレーカー(ふくろうさんや工場長ととアストロに行ったときに買っておいた物 買ってて良かった 笑)で何とか外すことができました

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くたくたになったけど完成

エアー抜きは工場長にやって頂きました 試乗するとブレーキ鳴きも収まり良い感じです

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BITO号も出来上がり試乗へ

点火時期の再調整などが有りましたがかなり調子がよくなったようです ナント2~3回のキックでエンジンがかかると言う劇的なビフォーアフターで、小一時間キックしないと掛からなかったのが嘘のようです

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最後に気になっていたオイル漏れ箇所の増し締め やはりかなり緩んでいたようで専用工具で工場長に締め付けてもらいました

OH後なので緩んだのだろうと言うことですが増し締め(トルク管理が重要)は大事と言うことですね 勉強になりました

この後はかみさんも交えて4人で食事へ 帰宅後3人の会話の内容がよくわからなかった言われましたが、そういえばショベルに乗る前の自分もそうでしたね(笑

ショベル乗りの会話恐るべし!!!(笑

 

そして本日

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以前からの懸案だったフォグの配線をチェックすることに

マニュアルの配線図を見ながら苦労すること小一時間

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点きました

治りましたではなく点きました(汗

スイッチや基盤、電球や配線など片っ端から検電器をあててチェックしたのに原因がわかりません

分岐のカプラーまでは電気が来ているのに電球の所にはきていない 断線を疑って通電テストをすると間違いなくつながっています

ばらせる所は全部ばらして組み直しても点かないので諦めて組み上げて一応確認のためスイッチを入れたところ点灯… 何で? 結局どこかがアース不良だったのかな? また再発したらどうしよう 怖いなぁ~(笑

そして配線の点検と同時に行ったのが走行中にフロント周りから聞こえる異音の出所のチェック

工場長やハレさんからこんなもんだよと言われたがど~しても気になる

異音の第一候補はナセルの中 これは配線を見たときに一緒にチェック リレーやカプラーなど音の原因になりそうなものをタイラップなどで固定したり金具をかしめ直したりして完了

第二候補はフェンダー周り ジャッキUPしてからあちこち確認するとフェンダーチップがガタついているようです

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ネジが緩んでいたので締め込みましたがまだガタついています

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かなり隙間があるようなので外して確認

ネジを変えて増し締めすれば音は止まりそうですが今度はフェンダーに傷がつきそうなのでチップ側にゴムシートを貼り付けることに

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薄手のゴムシートに超強力両面テープを張り、外周に合うようカットして貼り付け 取り付けたところがたつきも無く良い感じです

雨が降っていて試乗は出来ませんでしたがかなりよくなったと思います

しかし連休には走りたかったけど知り合いに不幸があり2日間ともつぶれてしまいそうです

来週こそフルチューンCVと今回の作業の結果を見るために何処か行きたいなぁ 週末がダメそうなら夜にでも大黒まで行ってこようかな

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2007年10月29日 (月)

ショベルCV化計画 続取り付け 千葉編 

昨日宅急便で届いていたエアクリを昼休みに取り付けました

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送られてきた中身です まずは仮止めのボルトを外します

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工場長が置いていってくれたモトシールをガスケットをに塗りバックプレートに取り付けるのですが… 工場長スミマセン踏み潰してしまいました(泣

昨日BITO君が31日はこれるとしても遅くなると言うのでFXを預ることに 少しつめないとガレージに入らないのでバイクを動かした所 ぶにゅ~ あーやっちゃったと思った時はすでに遅く中身もほとんど出てしまいました(涙 新しいものを買ってお返ししますのでお許しを

残っている中身をお借りしてバックプレートに取り付け

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バックプレートを3本のネジで固定してフィルターを取り付け

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次はカバーの取り付けですがネジが3本ずつ2組あります どっちも付きそうなので取りあえず頭が平ネジのほうを選択 

以前高速道路で某理事長がこのネジを2本飛ばしたのを見たことがあったので弱のロックタイトを塗ってから均等になるよう締め込みました

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完成です!!

CVキャブ取り付け記念に撮影してみました

いかがでしょうか?編集、ドーピング一切ナシで一発始動です<(`^´)>

ここで仕様を書いておきますMJ#180、SJ#50、ミクスチャーは全閉から1、5回転戻し(これはショップでセッティングしてきた仕様です)

ショップからのフルチューンCVの始動の仕方と言う説明書にチョークを引いてアクセルは開けずに始動すると書いてあったのでそのようにしてキックしてみました(チョークはすぐに戻すとも書いてありました)

この後ご町内を試乗してみました(時間の関係で高速は走れませんでした)がやや力強くなったかな?と言う感じですが短時間ではわからないですね

来週あたりロング&高速に行ってみたいなぁ

 

 

今日のおまけ

日曜はBITO君に誘われて稲妻フェスに行ってきました 

待ち合わせは何故か7時(早っ)だけど朝6時50分BITO君からTEL 『もう40分キックしてるけどエンジンかかりましぇ~ん』(爆 自宅で待ち合わせでよかった~

7時半ごろ無事(?)BITO君が我が家に到着 お台場の会場には8時頃に着 駐車場に入庫したのはナント6番目でした(笑

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前日の台風のせいか会場はなにやらあわただしい感じ 準備が遅れているようです

開場までタリーズでお茶しながら時間つぶし 話の内容は当然ショベルの話ばかりでした

時間近くなったので会場へ 途中駐車場でハギさんとバッタリ会ったので一緒に並びましたが長蛇の列でした( ̄◇ ̄;)

30分ほど待ってやっと入場できました

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カメラを忘れたので画像があまりないのですが荒木恵さんの愛車が展示してありました 隣はKAWASAKI W400改だそうです

ミニスカートのコンパニオンのオネーちゃんもいましたが写真は撮ってません 大人ですからね(笑

ちょこちょこっと買い物して昼前には撤収

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駐車場の様子

おや?左の方で何か苦労している人が

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いや~BITO君でしたか また掛からないようですね(笑

早くセルつけましょう 南房のオートショップTERUが仕事が丁寧でオススメですよ(笑

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今回の収穫は帽子が2つにサングラスと冬用グローブ

お買い得だったのが冬用のゴアテックスグローブ定価16500円が7500円でした これはBITO君、ハギさん、あとから合流したカジさんも同じものを購入してました

いい買い物したかも♪

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2007年10月26日 (金)

ショベルCV化計画 取り付け 千葉編

  三河魂から帰ってきて怒涛の3日連続UPしたのでブログは当分お休みと思っていたのですが北のふくろう師から早めのUPを厳命されたので(嘘)ショベルCV化の作業内容をUPします

BITO君もよく見ておくように(笑

題名のショベルCV化計画というのは神奈川県在住の某半袖大王が以前ブログで公開していましたがその後追い企画ということで題名をお借りして後ろに取り付け 千葉編と入れさせていただきました

今後きっと北の大地編やニクニク編…ではなく三河編なども続々公開されるようなので楽しみです

では『ショベルCV化計画 取り付け 千葉編』ご覧下さい 尚、作業の90~95%は工場長ことTERU'79さんが作業しています 自分は抑えたり持っていたりという補助作業や記録をとるのが主でした (汗

  

 

当初の予定では26日(金)に作業の予定でしたが現在臨時の独身状態を謳歌している工場長に君津のセクキャバ嬢とのデートの予定が入ったため(冗談ですよ 本気にしないでね)前倒しで急遽25日(木)の作業となりました

連絡があったのが遅かったため自分は外出中で連絡が取れない状態でしたが、そこは何度も我が家に遊びに来ている工場長、かみさんに話してガレージを開けてもらい作業を開始していたようです

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連絡が取れてあわてて自分が帰宅したときはすでにこの状態

SUキャブは外れグリップ周りやホーンなどももすでに外されていました

最初の作業はアクセルワイヤーをタンクに固定しているタイラップを切り取り外す事 それが終わるともう取り付け作業の開始です

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まずはマニホの取り付けイメージを確認 フロントとリアシリンダーの位置関係によっては調整しなくてはならないようですがオリーブ号はこのままでOKのようです

工場長が念入りに調整しているのは(右の画像)マニホとキャブの間に入る金具(名前を知らない 汗)の位置関係です

なるべく段付きが無い様に組むそうです

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お次はバンドシールです

工場長が手にしているのはモトシールというパーマテックス社のガスケットだそうです これをリングの内側に塗っておきます

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取り付けはこんな感じ ここまでは順調です(作業をしていないお前が言うなっていう突っ込みはナシの方向でお願いします 笑)

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この北○さんのシールはコシがあり漏れなくて良いそうですがなかなか入れづらいそうです ですがさすが工場長 レディとショベルの扱いは慣れた物でわりとすんなり取り付けてました

自分が一人でやったらここだけで1時間近く掛かるのではないかと思います それ以前にあちこち傷だらけにしそうな気がしますが(笑

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そして工場長が一番時間をかけて慎重にやっていた作業がココ

シールの上にクランプを掛けるだけなんですが後々の作業のしやすさやエンジンとの干渉締め易い場所などを考え慎重に位置決めしていました

自分だったら何も考えずにサクッと作業する所ですがかなり念入りにチェックしていました この辺りが素人と工場長と呼ばれる人の違いなんでしょうね

クランプの締めかたは強からず弱からずだそうです 少しずつ左右均等に締めていきその度に確認

4~5回の締め込みの後これぐらいだよと言われ触ってみたのですがガッチリ付いていると言う感じはないですね

きちんと付いているけど(ガスケットがまだ固まっていないせいもあるが)多少上下に首を振るくらいと言うのでしょうか?

手前に引っ張っても抜けるような素振りはないけれど上下には少し動くと言う感じでしょうかね

気になる方は直接工場長にお聞きください その際のアドバイス料はマネージャーである自分の口座へ…(以下略

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左はアクセルワイヤーをタンクの下に通す作業 唯一今回工場長がこの作業はマニホを取り付けるより先にやった方が良かったとぼやいていた作業です

この後新品でもアクセルワイヤーに注油しておいた方がいいよといわれたのでワイヤーオイルを注油 この作業はワタクシがやりました(笑

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お次は組みつけです キャブがはまるラバー部分にはシリコングリスを少量塗布してからサポートブラケットを調整しますが工場長がなんかおかしいんじゃないと言うのでよくみて見るとステーとブラケットを留める部分のネジとナットの噛み合わせがあっていません

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ボルトはUNFですがナットの規格が違うようです ネジ箱から合うナットを捜してきて組みつけてからフューエルホースをつなぎます 画像には見えてませんがホースの途中には耐熱チューブを被せてあります

そしてエアクリのバックプレートを取り付けようとすると工場長がこれこのままじゃ付かないよ~』と衝撃発言

えっ?広島の某ショップのポン付けキットなんですけど?

色々みて見てもやはり付かないようです バックプレートの後ろ側に5ミリほど出っ張っているネジの留め金部分とサポートブラケットが干渉するようです

ブラケットの方を削りましょうかと言う話も出たのですが電話での説明もポン付け(あぁナントいい響きの言葉 笑)できますと言うことだったので取り合えず電話

受付の方では話が通じず(だってどうして付かないか画像送れなんていうんだもん)話がわかる人に代わって貰いましたが自分の説明ではうまく話が通じずに工場長に代わって話してもらうことに

色々説明して工場長がこのセットでショベルに組んだことあります?と聞くとなにやら組んだことがない様子

自分もショベルにCV付けてますが(ココがポイントだったようです)と工場長色々と説明すると代替品のS&Sのエアクリに換えてくれることになりました ラッキー!!

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アクセルワイヤーの取り付け

ココでは簡単にグリップを取り付けるコツ(というかやり方)などを教えてもらいました

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アクセルワイヤーの調整をしてケーブルは終了 最後にフューエルラインをちょうどいい長さにカットして間にフィルターを入れて作業終了

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エアクリがないので走行は出来ませんがSUのエアクリを手で押さえて始動の確認をしましたがエンジンがかかった時はちょっと感動してしまいましたね(笑

最終的には取り付けられたのですがポン付けという割には苦労しました(一人では間違いなく付けられなかったでしょう) 工場長曰く5ガロンタンクなのでキャブとの隙間が少ないので作業し辛かったとか(自分にはそういう事は関係なく付けられなかったかと 笑)

またアイドル君ですがもともと付いていたものはショートタイプなので見た目はぴったりなのですが走行中に弄るのは無理なようでしたのでたまたま有った少し長めの物に交換しました

この辺りもショップさんは改良された方が良いのではと感じた部分です

 

何はともあれショベルCV化計画 取り付け編はほぼ無事終了です

工場長わざわざ作業しに来てくれてありがとうございました いつもいつも色々な事でお世話になりっぱなしで感謝です

この記録がすこしでも今後作業する方の参考になれば幸いです

後日続編や実走編などもUPできればと思っています

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2007年10月24日 (水)

ショベルでGO!! 三河魂 秋の味覚編

楽しかった三河魂もいよいよ最終日になってしまいました

昨晩ははや~く寝た(死亡したとも言う 笑)のだがなにやら夜中に悩ましい声に一時起こされましたが、翌朝8時にはすっきりと目覚めました

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ゆるゆると朝食をとった後はボチボチと撤収 おおっ!!GKはれたろ軍曹も帰りたくないと言いつつも撤収していますな 

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本陣の片付けと並行して撤収&朝食です

これはあおけんさんが作ってくれたホットサンド あつあつでうまうまでした

他にも龍さんにパスタもご馳走になりましたが写真を撮り忘れました

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車で早めに帰るというkyonさんのいるうちに記念撮影

バイバーイ 気をつけてね~と送り出すと

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可哀相に愛犬のカイくんが危うく置いていかれる所でしたよ(笑

忘れ物あったら取っておいて~ってのは良いけどさすがにバイクでワンコは連れて帰れませんよ~(笑

さてこの辺で恒例の参加者の車輌チェックと行きましょう

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うっちん39号、あおけんさんのいえローカス、まーちゃんのヘリテイジEDは自分のと同型です

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落花生号、イノッチのニクニク野獣号、ともさんのRMダッヂ号

086085 萌え萌えドラゴン号とおなじみカッポレ号

 

 

画像がない方スミマセン 帰りの時に撮ったので全部撮りきれませんでした

この後会場を出発

出発といえば… そうです儀式があります(笑

今回は少し(かなり?)中途半端ですがお暇な方はどうぞ 

動画は3分ほどですが、出発には3時間ほど時間を取られました(笑

無事?エンジンが掛かった一同は地元のイノッチの先導で近くの温泉へ

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小一時間で到着 お世話になったのは

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風情のある旅館狐塚さん  右は玄関前の画像ですがこんな野獣が出没することもあるそうです(嘘

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まずはみなさんお風呂にゆっくり浸かってまったりモード

お食事は

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他の方が頼んだあまご釜飯定食

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あまごの塩焼き 頭から尻尾まで残さず食べられたそうです

104 こちらはあまごの味噌焼定食

 

 

 

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自分は松茸釜飯定食とあまごのから揚げをいただきました

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いつも二品ですねというそこのあなた!今回は三品です(笑

左は松茸釜飯のご飯 右は焼きキノコ キノコはちょっとはずれだったかも(笑

食後かなりゆっくりしたあと2時ごろ出発

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豊川ICまでかなりの山道をこえクネクネ

そのせいか

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キタ━(゚∀゚)━!!!!! 落花生号にトラブルです

ところが…

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さすが世界の変態大魔王工場長です

あっという間(時間にして30~40分)に治してしまいました クラッチケーブル(しかもクラッチ側)が切れたくらいでは工場長にとってはトラブルのうちに入らないようです

しかもケーブルは変態大魔王としてはショベル用を使わず何故かエボ用を使っていてショベル用のタイコにワイヤーが入らないと言うのにあっという間に修正

そう言えば同じようなトラブルで一日以上東北で立ち往生してた人がいたっけなぁ~(誰とは言いませんが 笑)

インター入り口でイノッチと手を振って別れたあとはもう帰るだけです

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キックが掛からなかったハレさん 親子参加の龍さんともえちん

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トラブルは楽しむもの工場長 ダッチと雨はお任せともさん

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最年少うっちん 静岡の野獣まーちゃん

高速で走行画像が無かったりうまく取れなかった皆さんゴメンナサイ

次回はもう少しいい写真を撮れるように頑張りますね

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しかし楽しい3日間でした お世話になりっぱなしだったイノッチやご一緒した皆さんありがとうございました

また次の機会にもよろしくお願いします

今回の総走行距離467マイル(約750キロ)でした

  

 

今日のおまけ

三河魂に出発の前日に北の大地から荷物が届きました

中身はカニ、イクラ、ウニ、ホタテ、ジャガイモ、ジンギスカンなどの北の味覚…などではなく(笑

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クラッチハブロックプレートです

ふくろうさんが自分のために作るついでにわざわざ作って送ってくれたのですが、今の自分のスキルでは猫に小判です(笑

早くこの工具を使いこなせるようになれと言う励ましだと思い精進しますがはたしていつになることやら

とにかく出来ることからひとつずつこなしていきましょう

ふくろうさんありがとうございました 大事に使わせていただきます

続きを読む "ショベルでGO!! 三河魂 秋の味覚編"

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2007年10月23日 (火)

ショベルでGO!! 三河魂 廃人になった日編

寝たのは4時と遅かったですが7時くらいには目がさめました

参加者が早朝から詰め掛けて設営やらなんやらで騒がしくゆっくり寝てもいられなかっただけで、別に年だからとかではありませんので念のため(笑

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この日は前日と大違いで快晴 やはり自分の日頃の行いが…(以下略

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モーニングコーヒーのあと朝食はカニ雑炊とkyonさんが作ってくれた味噌汁です

実はこの料理を作り始める前に… 今日は廃人になりますと宣言 

おはようございま~すの声と共に飲み始めました

朝からビール三昧です 果たしてこの日何本飲んだことやら(笑

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食後は工場長がウインカーSWを見てくれますがやはり部品交換が必要なようでこの場では治りませんでした

帰路も仕方なく… いえいえお気に入りのバンブースイッチで帰ることに(笑

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朝の会場

スタッフの皆さんが頑張ってましたね 誘導や説明に大忙しのようでした

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後続部隊を待ってる間に夜の準備 一晩分の大量の薪を購入してテントサイトへ 若手はよく働きます(笑

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お昼はともさんがダッヂで手羽うどんを作ってくれました

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手羽はやわらか~いしダシはたっぷり出ていて最高です あっという間に完売してました

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ふと気付くと自分達のバイクを停めてあるところ(テントサイトに近い一番いい場所を我々が独占)に人影が

赤いグリップ赤いキックペダルの落花生号に興味がおありの様子

会話の内容は… 『きっとこのFXEってあれじゃね?』から始まるのですが… TLMのブログでもやったからいいか(笑

ちなみにHDNのトップページにも登場して全国的に知られる落花生号妖しいFXEではなく怪しいFLHです ねっ?工場長

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土曜からの参加組も続々到着

再開を祝しガンガン飲みます(笑

廃人のまま夜の宴会に突入します この日はゲートまでのお出迎えと飲むこと以外一切していません!!(買出しに行ってくれたイノッチ、あおけんさん、kyonさんありがとね)

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宴会開始

工場長のお隣の美女はナント北海道から参加のちいままさんです 漢だな~という声があちこちから上がってましたよ(笑

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皆で火を囲んで盛り上がります キャンプのご馳走といえばやはり焚き火とデコピザです(笑

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宴会はまだまだ続いたようですが朝から廃人の自分は9時過ぎには死亡(笑

そりゃそうですよね朝7時から飲んでるんですから

この日の宴会に最後まで参加できなかったのがこの3日間で一番残念でした

 

秋の味覚編につづく

 

今日のおまけ

そんなわけでウインカーSWが死亡したまま帰ってきたので何とかしなければなりません

週末に工場長が遊びに来てくれますが何もかもやってもらうわけにはいきませんし、自分の愛車ですからね

やれることは自分でやらないとということで月曜の昼休みに作業

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ハンドコントロールのカバーを外して裏側からスイッチ部分をラジペンでつまむとなんとバラバラと崩れ落ちてしまいます

スイッチ自体も熱のせいか痛んでおり寿命だったようですね(ということは近々左のSWも壊れる可能性が? やはり竹串は必需品かも 笑)

それとばらしてみて分かったのですがウインカーSWにON-OFFタイプ(純正は押してる時のみON)に交換するためにウインカーSWの付く部分の穴を広げてあるようです

ということは純正部品を取っても穴が大きくてそのままでは付かないということですよね?(〒_〒)ウウウ

仕方ない先々は何か考えなければ

 

ウインカーSWのカバーだけ残ったのでこれをうまく捻って外し近所のSオートバックスへ

いくつかの汎用SWを古いSWと見比べてみますがちょうど良い大きさでデザイン的に合うものがありません

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仕方なくサイズが合う物で購入したのがこれ

うーんオリーブ号にはミスマッチ…(竹串の方が笑いが取れる分良いかも 笑)

でも無い物は仕方ありませんね ちゃんとしたものが入手できるまでの応急処置ということで付けておきましょう

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配線をハンダ付けして繋ぎ、念のためビニールで保護して出来上がり

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出来上がりがコレ

うーんちょっとなぁ~(笑

ただ走ってみると見た目と裏腹に結構使いやすい

ボタン部分が大きいのとSWの台座部分が今までのものより高さがあり手前にあるため押しやすいようです

いっそのこと左のウインカーSWもコレに取り替えてマジックで黒く塗っておくか?(笑

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2007年10月22日 (月)

ショベルでGO!! 雨の三河魂編

行って来ました三河魂

絶対来てねというイノッチのお誘いに答えるべく、日夜家族サービスと仕事を精力的にこなし… えー いや まぁ 普通にこなして何とか許可をいただいて行ってきました

集合は11時に海老名とのことなので余裕で自宅を9時に出発

が!!初っ端自宅から100メートルも行かないうちにトラブル発生!!

シールドがぶっ壊れました(なんか先週も誰かさんが…  笑)

一度自宅に戻って仕方なくスモークシールドに換えて再出発(これを後で後悔をすることになるのだが) しかぁしっ!!またもや500メートルほどでトラブル発生!!

今度は走行中に右のウインカースイッチのボタンがとれて無くなってしまいました(泣 

ここで自宅に戻っても交換するパーツがあるわけでもないし、何とか海老名まで行けば工場長もいるし時間も迫っているのでそのまま海老名へ

しかしスタートからこれでは先が思いやられるなぁ~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 

  

002 今回はオリーブ号初の旅仕様

今後はこれがスタンダード仕様になるかも

 

 

右のウインカーが出せずに湾岸を苦労して走っていると追い越し車線を弾丸の様に… いやいや莢から飛び出た落花生のようにぶっ飛んでいくショベルが(笑

はい 落花生といえば工場長です この時の追い抜いていく時の工場長の笑顔の憎かった事(笑 先導車がいればウインカーが点かなくても何とかなりそうなので工場長の後ろを付いていきます

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海老名ではすでに同行のともさんとあおけんさんが待っていました

で、工場長にウインカーの事を話すと…

 

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はい こんなになりました(笑

見事なやっつけ仕事振り… いやいや今流行の和の心を活かした見事な出来栄えのバンブースイッチです

素材は… あおけんさんが食べたウインナーの串です(笑 

見事なリサイクルですが残念ながら押すとスイッチが戻ってこないのでなるべく隊列の真ん中辺りで囲んでもらって走ることにしてもらいました

ショベルの工具箱には竹串は必需品ですぞ!!(ウソ) ショベル恐るべし!!

005 その後工場長は走行後のプラグチェック

こういうところはさすがですね 見習わないと

 

 

一番近くのでこちゃんが遅刻してくるというお約束通りの出来事の後出発(笑

この後は順調 心配された雨は掛川辺りから降り始めましたが、その前に真・雨男と命名されたともさんが合羽着ましょと言うのを信じてで着込んでいたので無事浜名湖SAへ

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雨の浜名湖

ここで静岡のまーちゃんと合流後休憩していると、妖しい老婆から『この先は行かない方がええ 何かが起こるでなぁ』といわれたが無視して出発(笑

そしてその後… 特にトラブルはなかったけどガン降りで前が見えないほどの雨 だけど予言は当たることなく待ち合わせ場所のスーパー銭湯へ

みんな土砂降りの雨の中走ってきたのでホッと一息

入浴後に、何時に食べられるかわからないよという工場長のアドバイスで軽く食事を取りましたがこれが大正解 結局夕食は10時過ぎでしたからね

お風呂で体を温めた後は遅れて来たうっちんさんと地元の野獣 肉食獣イノッチと合流

買出し後イノッチを先頭に会場へ向かいますがこの時点でもかなり降っています 会場は山の中 当然山越えルートで雨、暗闇、スモークシールドで前が全然見えず(泣

やはりクリアシールドじゃないとダメだったかなと思っても後の祭り まぁ後で聞いたら他の人もシールドが曇って意味が無かったと言ってたけどね

青息吐息でやっとこさ会場へ到着

スタッフの方に温かく迎えられてサイトへ行くと… ジブンタチダケデスカ?というくらい人がいません(寂

まあこの雨じゃ仕方ないのかななんて思いながら雨の中で荷降ろしと設営

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やっと宴会開始です

後から到着した地元の方や、kyonちゃん夫妻も合流してだんだんにぎやかになっていきます

雨も夜更けには上がりそれにつれて宴会のボルテージも上がり

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車中でも熟睡していたのにと某kyon氏の証言もありましたが、それなのにでこちゃんのイスで寝落ちする某K氏夫人

結局宴は明け方4時頃まで続きました

 

廃人編につづく

 

今日のおまけ

 

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食べるのに夢中で食べ物の画像がないのでイノッチからお借りしました

三河牛のステーキ 今迄に二回機会があったのに自分の口には入りませんでしたがやっと食べられました

めっちゃうんまかった~!!!

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さらにうんまかったサーロインステーキ!!!

とろけました

いのっちゴチでした<(_ _)>

 

Photo_4 これは今回作ってみたちゃんこ鍋

残念ながら味噌味の方はアクシデントで食べられませんでしたが(笑

 

 

次回以降は評判の良かった塩ホルモンと朝の雑炊で攻めたいと思います

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2007年9月27日 (木)

忙中閑あり

休み明けの仕事の片付けも終わりあとは月末の書類仕事を残すのみ(通常業務はあるけどね)

例によって例のごとくお昼過ぎに時間が作れたのでオリーブ号のオイル交換をしました

納車後の走行は380哩(600㌔位)だからもう少ししてからと思っていたのですが、工場長から早めの交換がいいよ~と言われていたので時間がある時にやっとかないとと思い直し作業開始です

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何故かシートが外してあったため(理由は聞かないでね 笑)すぐに交換作業に入れます

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ペットボトルを加工してこんな感じで

TCと違ってジャッキアップが必要無いので楽チンです

軽く暖気してから抜いたのですがスゴイ勢いでオイルが出てきて、箱からあふれそうでした これも中々オイルが抜けないTCとは違う所ですね あわてて押さえたりしたのでこのときの画像は残念ながら有りません

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オイルタンク内はかなり汚れていたので清掃しました 清掃後のフィルターの入り口とフィラーキャップの所からの画像ですが中々キレイになりました

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今まで入っていたオイルエレメントは純正のフィルターでしたが工場長オススメの社外の紙フィルタータイプに交換

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ドレンにも工場長オススメのスレッドシーラントを使用

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キャップのパッキンも交換しようと見てみましたが劣化してないようなのでそのまま使用しました コルクタイプのパッキンを用意しておいたのだけど…

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本当はオイル漏れがあるこの画像のオイルライン辺りも交換したかったのだけれど時間があまりなかったので先送り

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簡単にチェック&交換できるプラグを見てみることに

左がフロント、右がリヤです 諸先輩方このプラグの焼け具合はどんなもんなんでしょうか? 感想を頂けるとありがたいです ちなみにプラグはNGKのBPR5EY-11のようです

自分の見たところリヤの方が焼けている感じですが…

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せっかく外したのでHDN語ショベで話題になっていたボッシュのプラチナを入手していたので交換してみました

結果は… ( ̄ー ̄)ニヤリッ 今までも掛かりは良い方でしたがキックで1発始動です 

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シートを取り付けて完成 作業時間は1時間弱というところでしょうか

夕方用事があったので乗って行き、15分ほど乗りましたが快調です ただ油温が… 15分乗っただけで油温は180Fほど

工場長からは今日の気温なら(ヘッドをやっているので)そんなもんでしょと言われましたがちょっと心配ですね まぁぼちぼち様子見ながら行きますか

とりあえず今日の作業は終わりですが今後の課題

@リヤブレーキパット交換とそれに伴いブレーキニップルの交換(工場長に伝授してもらったがやや不安)

@フォグランプが点かなくなったので配線等の点検(これは時間があれば何とかなりそう)

@フロントのブレーキキャリパーのがたつきの修理(自分でできるのか?)

@オイルラインあたりのオイル漏れの原因究明とラインの交換(ホントに原因究明できるのか?)

取り合えずこんなもんでしょうか ボチボチやろうかなと思っていたのですが三河魂にショベルで来なさいと工場長から指令が来たのでそれまでに何とかせねば

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2007年9月 4日 (火)

ちょっと弄ってみました

月末の書類整理も終わり少し時間ができたので昼休みに少しオリーブ号をいじってみました

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いじったと言っても工場長やふくろうさんに指摘されたパーツを交換しただけですが(汗

今日の作業は赤印の裏側にあるスターターリレーと黄色印のサーキットブレーカー、青印二箇所のラバーボルトの交換です

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まずはリレーですがソケット側がかなり痛んでます 断線した所をハンダで修正してあるようですがもう限界みたいですね 中の平ギボシ自体も減ってしまっているのかかなりガタもあります

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純正品を取るしかないかと思っていたら工場長がエーモンから同型のソケットが出てるよと教えてくれたので近くのSオートバックスで購入してきました リレーは北○商会で購入しましたが純正のOEM品のようです

こういう配線作業の時一番困難なのがギボシの加工とスリーブの取り付けです 特に配線部分が短いとスリーブの取り付けがやりにくいのですがSオートバックスでいいものを発見!!

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ギボシを取り付けたあとにスリーブを着けられるという優れもの これは便利ですね(もしかして知らなかったのは自分だけかな?)

こういう便利品や新製品があるからホームセンターやパーツ屋さんに行くと時間が掛かってなかなか帰れないんですよね(笑

あっという間に配線終了です

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サクサクと組み上げてバッテリーも仮組みしてセルが回るか点検 「ギュンギュンギュン」と力強く回ってくれたのでOKのようです

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本組みの前に端子に接点グリスを軽く塗ってから組み上げ もちろんせっかくばらしたので電気が流れる部分にはすべて塗っておきました

ギボシで繋いだ所がむき出しでやや気になるな~と思っていたら良い物があるのを思い出しました 米軍でも使っている(ホントか?)というシリコンテープです

ノリは使っていないのでベタつかず水分の侵入も防げるという優れものだそうです 右の画像青いセンターラインが入っているテープがそうですが、なかなか使い勝手は良かったですがはじめて使うので実用性はどうなんでしょうか?

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次に行ったのはサーキットブレーカーの交換ですがこれはネジを緩めて配線つなぐだけといたって簡単

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一番困ったのがこのラバーボルトの交換 ペンチでつまんでヒョイと回したらブチッとゴム部分が切れてしまいました(泣

しかも二つとも!Σ('□'*('□'*('□'*('□'*)ガビーン!!ナニヤッテンダオレ

思わず工場長に電話をしようかと思いましたが「いや待て、落ち着いてよく考えろ」と自分に言い聞かせよ~く見てみました(って当たり前か あまりすぐ人を頼ってはいけませんね)

厚みというか奥行きが1ミリほどあります 取り合えず裏側からネジ部分に潤滑剤をかけて色々なつまみ物で試してみますがどれもなかなか回りません 最後の手段プラハンで叩いたあとウォーターポンププライヤーで☆ヾ( ̄ ̄*)えいっ  (´▽`) ホッ 何とか回すことができました

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やはりゴムが劣化していたようでボロボロです ふくろうさんのアドバイスを聞いて早めに交換してよかった

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ついでにむき出しなのが気になっていた、バッテリーのプラス端子とサーキットブレーカー部分をゴムシートで覆って両面テープとタイラップで留めて完成

工場長やふくろうさん、龍さんには気にしなくたって大丈夫って言われたんですけどね(笑

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本日交換した部品 長い間お勤めご苦労さんででした 

本日の作業時間1時間20分でした

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2007年8月31日 (金)

工場長がキタ━(゚∀゚)━!!!!!

昨日出張の帰りとかで帰りに我が家に寄ってくれました ホントかどうか怪しいが一応スーツにネクタイ姿でした。実際はニートのはずだが…

工場長が遊びに来れば当然バイク談義です

あーでもないこーでもないと話したあといつもの首にタオルスタイルに着替えてガレージへ

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取り寄せてあったオイルプレッシャーゲージを取付けていただきました

タペットスクリーンのネジがなかなか外れずやや苦労したもののあとは手馴れた作業らしく鼻歌交じりの作業 ここでも以後のメンテナンスの注意をうけ、締め込みトルクなどについても教えてもらいます

ニュートラルランプの点灯状態が悪いというとすぐにメーター周りをバラして清掃、調整をしてくれ、電球の種類なども教えてもらい後日電球は購入しておくことに

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軽くご町内を試乗してもらったところ気になっていたリアブレーキの鳴きを指摘され調整してくれることに

 

 

 

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このあたりもさすが時間を持て余しているニートの工場長 簡単にばらして点検してくれます

結局パット自体が古く痛んでいるため完全には治りませんでしたが作業の手順やポイントなどについて色々レクチャーしてもらいました

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その上薄型のSUのエアクリまで頂いてしまいました

今まで付いていたものと比べるとその厚さの違いが一目瞭然です これで右足のポジションがかなり楽になりました

015 そしてスターターリレーも不調だったので見てもらうと配線とカプラー自体の緩みが原因とのこと

 

  

交換は後日自分で作業ということにして応急処置だけしてもらいました

その後クラッチレバーの遊びや切れを調整してもらい(当然以後は自分でできるように講習付き)ブレーキペダルのガタや位置も調整してもらいました

楽しい時間が過ぎるのはあっという間で7時過ぎに 

夜は一緒に食事でもと思ってたら隣町のレストランで奥様とお嬢さんがお待ちとのこと 残念でしたがこのお礼がそのうちに必ず

工場長本当に有難うございました<(_ _)>

 

~~~~~~~~~~翌日~~~~~~~~~

 

せっかく工場長に色々教えていただいたので今日も昼休みに軽く作業

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サイドスタンドのスプリングがヘタッてきていてブラブラな状態なので交換 それに伴ってスタンドがプライマリーケースに当たるので保護のためゴム板を取り付けました

020 そして付いていなかったタンデムステップを取り付け

これはTCのタンデムステップをボードタイプに変えたときに余っていたパーツの再利用です

 

ややスペーサーが長いようですがそこはご愛嬌ということで(笑

スターターリレーやカプラーなども入手したのですが今日のお昼休みは終了のため後日作業することにしました

日曜は天気がよければ南房方面に慣らしがてら行ってこようかな

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