メンテナンス

2009年7月15日 (水)

アクスルシャフト

月曜日の事ですが、久しぶりに工場長が出張の帰り(と、言い張っていたが実際は不明 笑)に寄ってくれました

工場長がくれば当然ガレージで作業ですが、今回の作業車両は千葉走の隊長ことベンノさんのFXDL

リアタイヤの交換で湾岸ラ○コで作業してもらったのですが、リアアクスルが固着して外れず、ピットのお兄ちゃんからは新しいベアリングとシャフトを用意してからまた来てくださいと言われてしまったとのこと

どうせパーツ頼むなら駄目元で作業しようということになり、さっそくジャッキUPしてマフラーを外して

最初は当て木をして叩いてましたがビクともしません

もう一本のハンマーを当て木代わりに使い、反対側をグリグリと回しながら叩くと少しずつですが動いているようです

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おお~ 外れました

ホイールベアリングが痛むのが心配でしたが確認したところ問題なさそうです

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外れたシャフト(すでにペーパー掛けて修正済ですが修正前はひどい状態でした)

赤丸の箇所に色が変わっているところがありますが、そこが固着していたところのようです

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ベアリング、カラー、シャフトにグリスアップしてから組上げ

組上げ後に工場長が試乗して問題なしとのこと

ベンノさん、パーツ代(社外パーツで約10000円ほど)が節約できてよかったですね。ちなみに純正パーツをデラで頼むと約40000円だそうです┐( ̄ヘ ̄)┌

 

固着の原因はたぶん雨天走行や洗車などで水分が入り込んだからだろうとのこと

ベアリングとシールの性能が上がったため、ショベルなどと違いTCはここを組む時にグリスアップを要さないそうですが、そのために水分が入り込むと固着しやすいそうです

TC乗りで、雨天走行が多い方や雨男の方はたまにはグリスアップした方が良いようですね(笑

Kyonちゃんは特に気をつけようね~^^

19、20は千葉走のキャンプがあります ご一緒できる方はよろしくお願いしますね

 

 

おまけ

13日から東京のお盆が始まりました

この時期から8月のお盆ごろまでの一ヶ月間は自分の大好物が世間に出回ります

その好物とはこちら

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シンコ(こはだの稚魚)です

そろそろかなと思い昨晩行きつけの寿司屋に行くと今日からですよと初物のシンコを出してくれました

1貫につき5~6匹のシンコを使っていて仕込みは田辺だとのことですが、味の方は最高でした

今年はあと何回食べられるでしょうか?当分寿司屋通いが続きそうです^^

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2009年6月 8日 (月)

いろいろ交換しましたが…

ここの所バイクに乗る機会がなかなか作れませんが、今週末はお出掛けの予定なので久し振りにショベル弄りを

相変わらず弄り壊しばかりですが(笑

なにしろ、メーターパネルのナットを交換しようとしたらボルト(バタフライのチョークが付く部分)が折れてしまいここの修正に2時間も掛かるくらいですからね

今回も不測の事態満載です

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まず最初の作業は随分と長い間探していた後期タイプのキャリアを入手したので交換

このキャリアはケースを付けるための穴と裏側に止金具はが付いていてワンタッチでキングツアーパックがつけられます

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ケースはこちら なかなかの美品です

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バックと旧キャリアを外しサクッと取り付けたつもりがキャリアの向きが逆でした(笑

重いものを入れても良いようにフェンダーの真上にキャリアが着くように取り付けたのですが、これではケースが付きません(逆向きなら可だけど意味ないし)

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すぐに付け直してケースを乗せてみると今度はOK ついでに外に出してバックやケースも付けてみます

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ヘリテイジ用のバックバージョン

ワンタッチ(実際は4箇所だけど)でこのケースが積めるのはいいよね

週末はこのスタイルで出掛けようかな と、この時は思っておりました

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コチラはサイドケースをつけたバージョン

カラーがマッチングしてないのでちょっと違和感がありますが、いずれヤッコが手に入ったらまとめてボディーと同色の塗装も考えてます

現時点ではTOPケース付けるなら革バックの方が良さそうですね

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ただ、気になるのはケースの取り付け位置からくるこの隙間 バランスも悪そうだし…

結局色々と試行錯誤しましたが、通常キャリアを取り付ける部分より前にキャリアを移してバランスをとることにしました

お次はキャブの交換

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せっかくうっちんくんに手伝ってもらってセッティングして約3000㌔ほど走行したCVキャブですが、オーバーホールが終わったFCVがあるので交換することに

外してチェックしてみると多少の汚れがある程度でまったく問題なさそうです 綺麗に掃除して次の出番のためにしまっておきましょう

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何も変わったように見えませんがすでに交換済みです キャブのトップカバーの色が違うのでなんとか違いがわかる程度です

ここの組み上げ時にもホースからのガソリン漏れ(バンドの緩み)やアイドル君のつけ忘れ、アクセルワイヤーの取り付け不良などでドタバタしたことはナイショです(笑

そして最近ガタツキが気になるマフラー回りの点検

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エキパイを締めなおしたり取り付け角度を弄ってみたりするうちに、『そうだ!マフラーを以前使っていた物に戻そう』と考えたのが間違いの元

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取り付けてみたものの何か角度がおかしい そういえば次に付ける時はステーを交換しなきゃって思ってたんだっけ

手持ちでちょうど良いステーは無いし…

せっかく取り付けたのに元に戻そうと作業していると、そういえば以前買ったエキパイに付いてきたフィッシュマフラーがあったなと取り出してみました

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上がまだ付けた事が無いマフラー かなり細身で長いです

元に戻すなら違う物をつけた方がいいかなと言うことで作業開始

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左側を付け終わり右を弄っているとヒートシールドが取れてしまいました(汗

よく見るとバンドの受けの部分が御臨終です そのうち溶接で付け直すにしても現状だと隠れていた部分がサビサビで見た目が悪い

う~ん そうだ!ヘリクラを2本出しにしていた時のヒートシールドがあったよな

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長さがちょっと違うけど付けてみた感じでは悪くありません 当分これでいきましょう

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取り付け後はこんな感じ 取り付け角度が合ってないのが気に入らないけどね

で、エンジンを始動してみると… 爆音です(汗

もしかして直管? 覗いても良くわからないので長いドライバーをゆっくりと差し込んでみると… もしかしなくても直管でした(滝汗

う~んこのままじゃまずいよね 週末までにバッフル入れるか交換するかしないと

でもフィッシテールュってバッフルって入れられるのかな このままじゃ週末は最悪TCで行くようだな トホホ…

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2009年4月17日 (金)

トラブル

最近予期せぬトラブルに見舞われることが多いのです(泣

まずはショベル

あおけん先輩に誘われて奥久慈キャンプに参加した時の事。到着寸前にガス欠のような症状

ガスの減りが早いけどMJの番手上げたし、高速を飛ばして200㌔近く走ってるからだと思ってましたがこれが大間違いでした

帰路にKyonプロの鬼走りについて行った後はさらに不調。マフラーからは白煙も出てるしこりゃ~やっちまったかな

帰宅後まず原因と思われる所、自分で弄れる所からメンテ

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まず疑ったのは燃料系 満タンにしても症状が出ることがあったのでフューエルフィルターを掃除してコックの点検。特に問題はなさそう

プラグとプラグコードも見てみましたがこの時点では特に問題なし。ただフロントのプラグコードがしっかり留まってない感があったので発注して交換することに

MJが濃いのかとも思い185から180へ交換して試乗へ

走りだしは良いのですが暖まってくるとパパパパーンと結構な音が出ます。普通は二次エアーを疑うのでしょうがオリーブ号のキャブを組んだのは南房の鬼才ゴッドハンドTERU師(そういえば先週からゴッドハンド輝っていうTVドラマが始まった 笑)なのでまず組み上げに問題はないはず そこで各部をチェックするも自分ごときでは原因の特定が出来ず

仕方がないのでTERU工場長に電話で症状を話すとタンクキャップのベントかキャブかなと言われたのでチェック

確かにベントは問題ないようだがパッキンのゴム(元からのパッキンが痩せてきたので自作のパッキンを使用していた)に問題がありそうなのでやや薄手のゴムで再度製作し交換

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そしてキャブはFCVから手持ちのCV(92A型)に交換。当然交換前に各部の清掃等は行いましたがチョークレバーの移植やステーの加工に苦労しました

セッティングは工場長のアドバイス通りMJ170、SJ45

取り付けとセッティング作業はいつもヒマなうっちんくんが手伝いに参戦してくれました(笑

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プラグもかなり真っ黒だったのでBPR5EY11からいつものボッシュプラチナに交換(プラグにも原因があったのかも)

ちょっと見づらいですが現在のプラグの焼けはこんな感じ ちょっと薄いかな?

せっかく苦労して取り付けたので当分はこのCVでいこうと思ってます

そこでお聞きしたいのですがショベルにCVをつけている皆さんのセッティングはどんなもんなんでしょうか?良かったら教えてください

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問題のFCV(画像は清掃後ですが)

結論から言うとやはり原因はキャブだったようです

加速ポンプのノズルのつまりが主要因で、ピストンやJET類の汚れなども調子が悪い一因だったようです

工場長の解説によるとFCVは各部を研磨するなどしてチューンしてあるのでCVに比べて定期的なメンテが必要なのではないかとのこと

年に1度位はばらして掃除した方が良いのかもしれませんね

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で、先日パーツが届いたのでプラグコードを交換 一緒に以前注文していたBOになっていたトップケースの鍵が届いたのでこれも取り付けてみました

せっかくなので車体にも装着

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こんな感じですがどうでしょう?やっぱりケースも色を塗った方がいいかな

 

そしてTC96

先週末ドラゴンウェーブファイナルに参加してきたのですが途中でFタイヤ辺りから異音が…

信号の変わり目などでクラッチを切ったりニュートラルに入れるなどして慣性だけで走るとゴロゴロと音が聞こえます

GWには阿蘇行きなんて話も出ているのでDラーに連絡入れるとすぐ見てくれるとの事 多分原因はブレーキの引きずりだろうと思っていたらやはり…

おいおい3週間ぐらい前に点検出しただろうに まぁすぐにやってくれたから文句も言えないけど

そしてDラーに入庫前にマフラーをノーマルに戻した際(試乗できないため)左のマフラーが少しオイルっぽいなと思っていたら担当者が言うには左のサスがご臨終だそうです(うっちんくんと2ケツしたせいか? 笑)

まだ保証が残っているので無料で直しますとの事だがCVOのサスは国内在庫ナシのため本国取り寄せで入庫未定

このままだと阿蘇チョッパー参戦はショベルでと言うことになりそうな予感

しかしCVOはまだ12000㌔しか乗ってないのにあちこち壊れるな~ そろそろ買い替えか?(嘘

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2009年3月12日 (木)

オイルクーラー取り付け

仕事が一段楽したこともあり久し振りにバイク弄り 今回は夏場のオーバーヒート対策にオイルクーラーの取り付け

インジェクションのセッティングを弄ったことでストックよりはかなり良くなりましたがそれでも真夏の渋滞だと油温がかなり上がる(なにしろ住んでいる所が渋滞多発地区ですから)

オイルクーラーを取り付ける時は一緒にやろうと約束していたローカス乗りのあおけん先輩(2コ上 ←これ大事)と同時作業の予定でしたが前日飲みすぎたらしい先輩は遅れてくるとの事なので先に作業開始です

まずは取り付けるパーツのチェックから

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パーツ数は以前取り付けたショベル用よりは多く複雑ですがオイルホースなどはすでに曲げ加工してカットしてあるため取り付けは簡単そう

右はエレメントが付いているところに割り込ませる取り出し口部分 ここがキモのパーツでサーモスタットもここに入ってます

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ジャッキアップしてオイルを抜いている間にレギュレターを外す作業をしますがここが狭くてなかなかナットが外れません 

もっていれば差し込み角1/4のラチェットを使ったほうが作業が早いかも ここのナットのサイズは7/16

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ナットが二つ外れれば後は簡単 取り付けの時に間違えないように左右を書いておこうと思ったらソケットの形状が違うので問題無しです

この時レギュレターと共締めになっているホースクランプが外れやすいので面倒ですがナットで仮止めをしておくとベスト 自分はやらなかった為にクランプが外れてしまいかなり狭い場所なので再取り付けに苦労しました

ちなみにレギュレターは年式によって形状が違うので多少作業に違いがある場合があります 後で登場するあおけん先輩(2コ上)のローカスはレギュレターからコードが出てDカプラーで繋ぐタイプでした(こちらは取り付けの形状も若干違いソックリ外れないタイプでした)

 

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今回も使用オイルはSYN3 先週の24ヶ月点検の際にフィルターと共にサービスでいただいてきた物です

ユニットを取り付ける前に右の画像赤丸で示したオイルフィルター取り付け部分を外しますが、ここもナット部分が非常に薄く工具がかけ辛いです ここのサイズは7/8 あればディープソケットの方が作業が楽です

あまりトルクを掛けていない箇所なので工具さえしっかり掛かれば後は簡単に外れます

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左の画像の右が外したアダプター右に写っているやや大きい物が新しいアダプターになります

取り付けは右の画像のようになります こちらはアダプターの中側が六角になっていて取り付けはヘックスで簡単に取り付けられます サイズは7/16だったかな

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ガスケットはこんな感じで 赤丸部分が車体側との位置決めとガスケットのストッパーになる部分です

右の画像のように取り付けるのですがここがなかなか大変 狭くて手が入り辛いのと作業中に気を抜くとガスケットがずれてしまいます

できればここは押さえてくれる助手がいてくれると楽だと思います ガスケットには千葉走御用達のモトシール2を少量塗布

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次はベースとコア部分を組むのですがベースに向きが書いてあるので簡単です

が… 組んでからカバーを取り付けるのを忘れてたことに気が付きました(汗

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そしてコアにホースの取り付け 取り付け時にはグリスを少々塗っておくと作業が楽です取り付け後のホースバンドの締め込みを考えてバンドの位置決めもしておくと良いと思います

コアにホースを付けてからベースを車体に取り付けたのも失敗 コアにつながっている部分のホースが邪魔になってナットを締める事が出来ません

ここは車体側(オイルフィルター側)にホースを組んでおくのが正解のようです

ここで先程のグリスを塗ったのが生きてきます グリスのお陰で抜き差しが容易 …ってナットが締まらない事くらいスグわかれよオレorz

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ここで先程外したレギュレターにテンサビが浮いていたので磨いているとあおけん先輩(2コ上)登場

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ローキンを2台並べて作業開始です

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あおけん先輩(2コ上)奮闘中の図

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磨き終えたレギュレターをベースに乗せたのが左の画像 赤丸のナットを締めるのに青丸部分にホースが付いていると締められないのがわかると思います

フィルターを取り付ければ作業は完了ですがこのフィルターも締め込みがかなり大変 狭いので先端部分しか届かないのでフィルターを外す時に使うアダプターで少しだけ締めこんであげるとGOOD

車種によってはアダプターも入らないくらい狭い物もあるようなので安物のアダプター(車用なら4~500円 すでにカットしてあるTC用の物は1500円くらいから)を買ってきて1/3程削ると使いやすいです

現にあおけん先輩(2コ上)のローカスはアダプターがセンサーソケットと干渉して締めることが出来なかったので手持ちの物を加工しました

後はエンジンオイルを入れて完了

 

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作業終了後に2台並べて暖機&オイル量のチェック中

昼食も食べずに作業していたのでラーメンでもってことで近所のラーメン屋へ

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田所商店の味噌漬け炙りチャーシュー北海道味噌の大盛り

ポイントはポテトフライかな 思ったよりイケます

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こちらは あおけん先輩(2コ上)が注文した九州味噌バージョン(他に信州味噌バージョンもあり)

反対側から撮ったのでわかり辛いですが奥にあるのはさつま揚げ これもなかなかいけるとの事

ラーメン自体もおいしかった 特にチャーシューは歯ごたえがあって(決して固いわけではない)なかなか トロトロのチャーシューもいいけどこちらもいいですね

次回はこのチャーシューの乗ったチャーシュー丼を食べてみたい

作業の場所代と言うことであおけん先輩(2コ上)に奢っていただいちゃいました あおけん先輩(2コ上)ご馳走様でした

 

二台で同じ作業と言うのもなかなか楽しいですね あおけん先輩(2コ上)またやりましょう 今回は時間が無く走れませんでしたが次回は走りましょうね

 

 

おまけ

ラーメンレポも滞っていたので最近食べたラーメンの紹介を

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まずはお気に入りの店 本八幡の魂麺の太魂

相変わらずここはうまい!! 特に飲んだ後は無性に食べたくなる時がある

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そして最近開店したばかりの竃の番人外伝の味玉チャーシュー鰹

美味しいけどややしょっぱいかな? まだオープンしたばかりだからなのかも

麺は中太麺でしっかりした歯ごたえ チャーシューは直前にバーナーで炙ってくれるので香ばしいし、味玉にしっかり味が付いているのも○

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こちらは同店の特製(全部載せ)のエビ 鰹は魚系の香りが強いですがこちらは穏やかな感じでしっかりとエビの香りもします

画像からは見えませんがトッピングに玉葱を軽く炒めた(茹でた?)物が入ってます やはり千葉と言えば玉葱なのか?

上の鰹では玉葱が確認できますね

麺などは鰹とエビも一緒 ややしょっぱいのも同じ… これがデフォなのかな?

ここは他につけ麺や赤(辛い)黒(スパイス)もあるのでまた食べに行ってみましょう

以上今週のラーメンレポでした(笑

 

 

おまけのおまけ

最近HDNのTOPで紹介され一部の人の話題となっているCall of Duty World at War

先日そのHDNのt氏よりメールが来たのでキャンプのお誘いかなと思いつつ中を見てみると…赤紙(召集令状)でした(汗

キャンプはキャンプでもそちらのキャンプですかと思いながらも誘われると嬉しい物でkyonプロのお宅へ見学会に

少し遊ばせてもらうとこれがなかなか難しいが楽しい

で…

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翌日一式お買い上げです(汗

もう自分用のゲーム(ハード)は買わないって決めてたんですが…

おかげで最近寝不足の日々が続いています(笑

チームメンバー(クランというらしい)募集中だそうです 詳しくはt連隊長まで

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2008年9月19日 (金)

CVとスクリーミンバタ

自分でショベルに乗っていて一番の不安というとやはりスキル不足

普通に乗って走ってという面では大きな問題はないのですが、先日のように出先でトラブルということになると知識も経験もないため立ち往生になること必至

日々メンテ本を読んだり機会があればbig_boy師や工場長に色々と教えてもらってますがやはり聞きかじりではなかなかスキルアップできませんし

ショベルでのトラブルと言うと色々有りますが、よく聞くのがキャブでしょうか

たしか御近所さんでもそんな先輩がいたような…?(笑

キャブは自分も苦手というか構造とかもよくわかりません 雑誌でもよく取り上げられてるので一生懸命読むのですが実際バラしたりしてないとなかなか理解できませんよね

そんなわけで今回はキャブの構造を(自分なりに)勉強しようとバラしてみることにしました といっても今オリーブ号に付いているCVをバラして大変な事になっても(間違いなくなるでしょう 笑)困りますので予備にストックしてあるCVをバラしてみることに

 

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ブツはこちら 品番の末尾が99A(06のカタログで確認した所現在の型番は99Cか00B)になってるところをみるとエボの後期かTCの初期のものでしょうか?

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まず邪魔なフューエルホースを抜きたいのですがフィッティングが旧型のプラ仕様 ここは無理に力を入れると割れることがあるという某師の前例もありますので慎重に抜くことにしましょう(笑

ホースを留めているのは純正の再利用できないタイプのバンドなのでニッパーで切り落としてから抜こうとしましたが固着していてかなり力を入れても抜けません 

そこで工場長オススメのホース用の工具を使用 アッサリと抜けましたやはり場所場所に対応した工具は必要ですね

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フロート室のネジ4本を外してジェット類にアクセス

メインは#190スローは#45だったかな? メモ取るの忘れた(汗 多分標準から変えていないものと思われます

お次はトップカバーですがその前にケーブルホルダーを外しておきます

トップカバーもネジを4本外すだけ

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カバーを外すとまずはスプリングが出てきました シリンダーの部分を押さえながらそっとひっくり返すとスプリングシートとニードルが出てきます

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ゴムのシート部分を傷つけないようにそ~っとはがしてからピストンを抜いてトップ部分のバラしは完了

加速ポンプ部分もバラしてダイヤフラム部分をチェック 特に問題はないようです

後で気が付いたのですがポンプハウジングについているOリング(2個付いている黒いものがわかると思います) ここは年式によって変更がある部分のようで、06のパーツカタログの記載ではOリングは1個のようです

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期待はずれというか何と言うか思ったより状態は良いようです 結局ジェットとホルダーを掃除したのみで他に問題はなさそう せっかくOHキット購入したのに(笑

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ジェット類を組み込んで元通り組み上げれば完成 とりあえず当初の目的であった構造については理解できた…と思う 多分ね(笑

 

ついでと言う訳ではないですがもう一つの手持ちのキャブもバラしてみましょう

先日、ご近所のショベラーのキャブが不調の時に貸し出そうかと思っていたキャブですが、買ったまま仕舞い込んであるのでいざと言うときのためにチェックしておきましょう

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フルドレスのショベルに乗っている某魔人にしつこくねだられているスクリーミンバタフライです(あげないからね)

まずは作業の邪魔になるアイドル君とエアクリを外してボディーチェック

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ふむふむ 見た感じ内部は期待通り?汚れているようです

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ボディー自体にも特に問題はなさそう 加速ポンプの形はCVと似てますね

隣にある六角のボルト状の物はなんでしょうか?

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じっくりと観察するとこれがミクスチャーのようです

外してみると先端は真っ黒ですね 

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こちらもネジ4本を外してフロート室を外します

もしかして上の画像で不明だった六角のボルトを外すとメインジェットにアクセス出来る構造なんでしょうか?

ジェット類も外していきます

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左がメインで右がスローのようです

メインジェットは初めホルダーかカバーだと思いどこについているか捜してしまいましたがこれが本体のようです 番手は#150

スローはCVの物と似ていたので並べて比べてみましたがねじ山部分が微妙に違うようです こちらは#55でした

ジェットはCVやバタとは違うというのは以前ふくろう師の日記で読んだ通りでした(確かCR系のキャブと同一でしたか?)

ジェット類は丁寧にクリーニング

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加速ポンプも外してみましたが結果的に見えないところの中ではここが一番汚れていたようです

CVと同じように見えると書きましたが中身は若干変わってます Oリングは2個付いていますが1つはボディー側、1つはカバー側に付くようです

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ダイヤフラムも表からは大したことが無いようでしたがめくって外してみるとカスが大量に出てきました 柔かいブラシで清掃

このダイヤフラムはCVと共通のようですね

バラし終わったらボディーの汚れている部分を丹念に清掃 真っ黒に炭化している部分がかなりありましたが固着しているような事はなくパーツクリーナで綺麗にすることが出来ました

可動部分の注油などに付いては後日工場長に教えてもらうことにしましょう

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元通りに組み上げて手持ちのS&Sのマニホと一緒に組み上げてみましたがいい感じです 取り付けたくなってきますが勝手なことをして取り返しが付かなくなると困るので今はやめておきましょう(笑

果たしてこのキャブをオリーブ号に取り付ける日は来るのでしょうか?

 

 

おまけ

カジさんのブログに先を越されてしまいましたが先日クラブハーレーの誌面に載せていただきました

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takuさんの今夏の北海道紀行のコラムの中で取り上げて頂いたのですがこの画像は自分が撮影したものです(ちょっと自慢 笑) 文中にも撮影ヒビキと入れてくださいました

自分の撮影した画像が素晴らしかった… 訳ではなく、このキャンプの模様を撮影したのが自分だけだったと言う事で(笑

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自分が写っている画像は例のごとく集合写真だけですがふくろうさんはキックを決めている画像が… いいなぁ~

しかも、HDNのトップの記事でも取り上げてもらいブログの宣伝まで takuさんありがとうございます

しかし、ちょい悪ショベラーって…  自分は健全なショベラーなつもりなんですが(笑

ちなみにこの号の後ろの方にお友達の某女性がローライダーに乗って掲載されております 自分達の30倍ほどの大きさで(笑 

やはり美人は扱いが違うな~ 良かったら捜してみてください

 

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2008年9月 5日 (金)

エアークリーナーのメンテ

北海道からの帰路で走行距離10000㌔を突破したグライア号ですが旅の汚れなどは掃除したものの放置状態でしたので今回各部を点検することに

エンジンオイルは前回の交換が3月でその時の距離は5000㌔ マニュアルの指定では1年または8000㌔ですからもう少し走ってからの交換でよさそうです 量と状態をチェックしましたが問題なし

いつもの増し締めポイントをチェックしてタイヤの空気圧もチェック

一番気になっていたのはココ

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エアークリーナーね

北海道を走っていて感じたことの一つにこちらと比べて虫がかなり多いこと 昼間でもちょっとした山越えの道を走っていると虫の弾丸がバチバチ当たってかなり痛い思いをしたことも

シーサイドラインという名の山道を走ったあとはバイクが虫だらけになるほどでしたからエアクリにもかなり進入していることでしょう

グライア号は納車直後に純正品と同タイプのK&Nのフィルターに交換してあるのでメンテが出来ます 距離的にもそろそろやらなければならないところだったので今回メンテをすることにしましょう

2つの6角ネジ(1/8)を緩めプレートを外します センターの6角ネジ(5/16)を緩めればカバーが外れます

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ホルダーの3本のトルクス(T27 確か06ヘリテイジはココは6角だったような? ココだけトルクスって言うのは少し面倒)を緩めればエアクリが外れますが思ったとおり虫だらけで真っ黒だし、下側はブリーザーの所為でしょうかかなりオイリーな感じ

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フィルターを掃除する前にバックプレートとインマニ周辺も掃除しておきましょう

案の定真っ黒(汗 マニホの辺りにはうっすらオイルも滲んでいます パーツクリーナーをウエスにつけて細かいパーツを傷つけないようにそっと拭うように掃除しておきました

しかし汚い… ウエスが真っ黒になるくらい汚れていました 次回はもっと早く掃除するようにしましょう

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大量についている虫を払うように柔かめのブラシで掃除

ついでだからオリーブ号のエアクリも掃除することにしましょう

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こちらは取り外しが簡単 3本のプラスネジを緩めるだけ(但しなるべくネジの頭に合ったドライバーを使いましょうね)

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こちらも結構汚れてます 小さな虫の御一行様もこびりついていましたのでブラシでゴシゴシと

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K&Nのクリーナーを使ってお手入れ

まずはスプレー式の洗剤を満遍なく噴霧して20~30分ほど放置

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バケツにぬるま湯を汲んでゆするように振り洗い 本当は内側からホースなどの緩い水流で流すそうですがどれくらい汚れているのか(ブログのネタとして)確かめてみたかったので今回はバケツを使用して最後に洗い流すことにしました

驚いたのは見た目があまり汚れているように見えなかったショベルの物の方が汚れていたこと 水につけて持ち上げると真っ黒な水がダラダラと(汗

それだけ埃などのゴミを取る機能が優れていると言うことでしょうか?

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洗い終わったあとですが真っ黒でしょ? 周りにギラついているのはフィルターのメンテナンスオイルのようです

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水を切りペーパータオルである程度水を吸い取ったら風通しの良い所で陰干し 日向に干したり、ドライヤーで乾かすのはNGだそうです コンプレッサーのエアーで吹くのも×

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良く乾いたらオイルを塗布 オイルの出口の所にガイドのような出っ張りがあるのでこれを利用して簡単に塗れます

オイルが多すぎても少なすぎても駄目との事ですので少な目に塗って調整するのが良さそうです

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グライア号の方はエアクリとバックプレートの間にガスケットが入ります CV用のガスケットでも代用できそうですが今までつけていたものもそんなに痛んでないようなので再使用

念のため千葉走のメンテには必需品のモトシール2を薄く塗ってから取り付け(笑

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エアクリケースを留めるネジにロックタイト弱を塗ってから組みつければ完成です

まだ乗ってないけどフィーリング変わったかな? 楽しみ~

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2008年7月25日 (金)

北へ~2008 準備

北海道行きが近づいてきました

去年はバイクでは初の北海道だったことやキャンプもそれまでに何度かしか経験がなく大荷物での北行きとなってしまいました

その経験を踏まえて少しずつ荷造り開始です

今年はコンパクトにということで

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こんな感じで準備してみました

パッキングすると

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なんとかコンテナBOXの中に納まります

しかしこの他にも着替えや非常食、パーツ類も少しは積まなければならないのでまだ多いか?

減らすなら珈琲のポットやコンロ、焼き網なんかですが朝の珈琲は捨てがたいしね~

もう少し工夫が必要かもしれませんね

 

準備は荷物だけではなくバイクの手入れも少しずつしていかなくてはいけませんね

去年のトラブルの元となった電気周りなどを中心に増し締めなどをしようと作業をはじめると

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案の定というか緩んでました(笑

赤○ 部分のバッテリークランプがユルユルです 早速増し締め

一旦マイナス端子を外してから他の部分も増し締めと点検、ターミナルにはグリスUPをしておきました

そしてもうひとつの懸案

今回の北行きはすべてキャンプの予定 そうすると困るのが早朝出発や遅めの到着の時の排気音

グライア号はバンスのターンダウンでかなりの爆音君ですからね(汗

ということでもう少し音量押さえ目の物をと以前から物色していたのですが今回たまたま安くGETできたので早速換装することに

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どうでしょうか?

見た目はメッキの質感も良くまずまず エンドもストレートですからターンダウンのように砂利道で砂を巻き上げることもないでしょう

肝心の音ですが…

あまり大きくは変わらないような(汗

締め切ったガレージで始動したせいだと思いますが…

マシン関係の準備はこのあと燃調のセッティングと今回交換したマフラー関係の増し締めでOKでしょう

今晩にでもセッティングを兼ねて走りに行こうか 久々に夜の大黒Pにでも行ってこようかな

 

そして、肝心の北海道行きのスケジュールですがほぼ固まりました

以下に今の所の予定を

 

12日 自宅から仙台へ 20:00発の便で苫小牧へ 走行は約400㌔

13日 10:45到着 R235~R236大樹町で昼食 途中で買出しなどをしつつイノッチの待つオンネトーへ 北海道の自然に囲まれて二人で宴会 この日の走行予定は約350㌔

14日 オンネトーからビューポイントを堪能しながらコッタロ展望台、釧路湿原へ その後厚岸で昼食後イノッチとは一旦お別れ 自分は北上して霧多布~納沙布岬~風蓮湖~野付半島~ヤウシュベツ湿原経由で行ければ羅臼温泉キャンプ場へ もし時間が足りなければ尾岱沼キャンプ場へ この日の走行は羅臼までなら420㌔、尾岱沼までなら350㌔

15日 この日は前日の泊まり場所次第だけど行きたいのは神の子池、多和平かな R241で足寄を抜けるか、R39で北見、旭川経由のどちらかでふくろうさんの待つ白金キャンプ場へ ここでイノッチ、まあちゃんとも合流して大宴会の予定 走行はルートにもよるが400㌔程度か?

16日 この日は帰路のフェリーのキャンセル待ちということもあり未定 ふくろうさんが空いていれば一緒に走るか登別の友人宅に遊びに行くか 今の所翌17日AM5:00苫小牧発のフェリーに間に合うように移動すればOK

17日 AM5:00苫小牧発13:30八戸着 自宅まで約700㌔自走(泣

 

大まかなスケジュールはこんな感じです まあ、あくまで予定ですが

同じ時期に北海道に渡る方がいたらどこかで御一緒しましょう 特に八戸からの自走に付き合ってくれる方大募集中です(笑

フェリーのキャンセル待ち何とか取れないかなぁ

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2008年6月11日 (水)

弱点解消?!

   先月末が決算ということもありその後バタバタしてだいぶ更新の間があいてしまいました

まぁ決算だというのに仕事を放り出してキャンプに行っていた自分が悪いわけですが(笑

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その精進湖でのキャンプ

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豪華な食事を用意してくれたkyonプロをはじめ参加の皆さんありがとうございました

いつもながら楽しい時間を過ごすことができました

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美味しかった魔人チキン 子供達も調理を手伝っていました

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翌朝キャンプ場からの富士山

この日は某協会理事長も一緒にA-DAYに行ってきました 現地では会長やtooruさんとも会いましたよ

 

このキャンプへの出発時に何故かウインカーが点きませんでした

後ろをうっちん君にガードしてもらい何とか現地着 翌朝ナセルを開けて中を確認した所原因はリレーだと判明(手伝ってくれたビギさんありがとうございました)

以前三河魂の時(たしかこの時も雨)にもウインカーに故障発生 この時はウインカースイッチでしたがどうやら我がオリーブ号の弱点はウインカーやライト周りなどの電気系のようです

運良く翌日のA-DAYで格安で売っていた(なんと1個200円)ウインカーリレーを購入

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ブツはこれ 箱にはヘビーデューティーと書いてありますがはたして? ちなみにMEDE IN TAIWANです

 

せっかく購入したもののなかなか時間が取れず放置状態でしたが、横浜のbig_boy師が前回のブログを見てシートポストにはバルブスプリングを付けるといいよとわざわざ送ってくださいました

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これです

せっかく送って頂いた事ですし閉店後などに少しずつ作業をすすめることに

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まずシートの取り外し

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一度ポストを抜いてからテンションを緩め再度取り付け ポストの頭に頂いたバルブスプリングをかぶせます

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シートを取り付けて完成!

跨ってみた感じはとても良いです ポストのテンションを緩くした分沈み込むので足付きもよくなりクッションも効いていて乗り心地も良さそうです

2人乗り用のスプリングを使わなくても底付きしなさそうです またまたオリーブ号に乗るのが楽しみになってきました

big_boy師いつもありがとうございます できましたら次はオイル漏れの修理なんぞを…(笑

 

乗るのが楽しみになれば早急にウインカーも治さなければいけません

作業は簡単 ライトを外しリレーを交換 サクサクと作業してスイッチオン… なにか点滅がやたら早いような(汗

今までのウインカーが『チッカッ、チッカッ、チッカッ』だったとすると『チカ、チカ、チカ』という感じ 点滅速度が5割増です さすがMEDE IN TAIWANやってくれます(笑

まあ点かないよりはいいでしょうが… 気を取り直して作業続行です

 

三河魂で壊れた右のウインカーS/Wですが工場長作の竹串S/Wを経て今はエーモンのスイッチを流用していますが左右違う物が付いているのはどうも違和感があります

いろいろとS/Wを物色しましたがなかなか良いものがなかったので今まで交換を躊躇していたのですが今回左のS/Wもついでに交換することに

結局、見た目はイマイチですがエーモンのS/Wは操作性がよい事もあり左のS/Wもこれで行くことにしました

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S/Wボックスのカバーを開けてみると案の定ウインカーS/Wはご臨終寸前です

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既存のS/Wを外すと分かりますが以前のオーナーによって取り付け穴が加工されています(下段の左側の穴が大きい) そのため純正のS/Wが取り付けられないのです

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エーモンのS/Wの端子を剥いて配線をハンダ付けすれば完成です

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ついでにかなりへたっていたグリップも交換(当然左右ともね) 右の画像上が古いものですがかなり痩せているのがわかりますね

直接触れる所を弄るとかなり変わるよと以前工場長やウルチロさんに言われていたのですがこのグリップ交換でも感触がかなり変わりました

握りやすくていい感じです♪ こんなに違うならもっと早く交換すれば良かった

 

そしてせっかくライト周りを外したので気分次第で点いたり点かなかったりのフォグランプの配線等ももチェックすることに

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まずはかなり痛んでる様子のトグルS/Wを交換 今回は防水のカバー付きの物に交換しました(右画像のみぎのゴムカバーが付いている物)

次に配線をチェック

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なかなか見つかりませんでしたが丹念に追いかけていった結果赤丸部分の二箇所が原因と判明 右側は接続部分の銅線が何本か切れて痩せていたため接触不良を起こしていたようです ここは配線を詰めて結線

左は配線自体がつぶれていたためとりあえずギボシで繋ぎました ここは防水を考えてテーピングしておいた方がいいかな?

しかしこのナセルの中の配線一度何とかしないといけませんね 多分応急処置を重ねてこのようになったのでしょうがよほど丹念に追いかけていかないと、どれがどこにつながっているかさっぱりです(笑

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かなりぐらついていたヘッドライトのH4のカプラーも事前に交換しておきました 夜中に急にライトが付かなくなったら困りますからね

 

これで作業自体は終りですが駄目になったリレーをバラしてみました

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バラしてみると一部サビが浮いています どうやら水分(多分雨でしょうね)が入り込んだようですね

基盤を見ても焼けや断線等はない様子

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ダメモトでワイヤーブラシで磨いてみましたがそれだけでは復活しませんでした

最後の手段は接点復活剤 これを吹きかけ再度磨いて少し乾かしてから繋いでみた所見事復活!!

プラケース自体に隙間があるのでここをコーキングすればまだまだ使えそうです

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良さそうなコーキング材の手持ちがなかったのでホビー用のセメダイン(木工用ボンドのプラスティック版)で隙間を埋めてみました

復活したこちらのリレーをウインカーに、TAIWAN製のハイフラッシャータイプのものをハザードのリレーに使うことにしましよう

しかし復活したといっても信頼性は?なので予備は常に積んでいた方が良さそうですね(笑

はたしてこれでオリーブ号の弱点克服となるのでしょうか?

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2008年4月19日 (土)

一年点検

年度末が暇だったせいか、ここにきて忙しくてブログの更新も滞ってましたが皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?

月初にボンネビルT100を点検に出したのと入れ替えで、先週CVOグライア号も一年点検に出したので一旦マフラーをノーマルに戻しました

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別にノーマルに戻さなくても点検は見てくれるようですが最近は嫌な顔されることが多いらしいので(笑

ローキンの場合はマフラーの交換は簡単だしね

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それにともなってTCFIのデーターも書き換え

かなり久し振りだったのでセッティングの仕方を忘れていて思い出すのに一苦労しましたが、今回はデイトナ社のローアイドルマップを元に少し手を加えただけで点検に出してみました(安定後のアイドリング750rpm)

ディーラーへの行きに思ったのですがやはりノーマルマフラーは乗りやすいですね 良く出来ている(当たり前か 笑)と言うかショボイ音以外はトルクも出てるし扱いやすくて言うことナシです

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でもって今日出来上がってきました

マフラーはノーマルですがトルクコーン、独立管、ハイフローエアクリ、TCFIのセッティングの効果かかなりいい感じ 当分このままでいいかなと思ったりもしますがあまりにも音がね(笑

来週にでもバンスに変えて再セッティングに励んでみましょう

今回の一年点検に掛かった金額は諭吉さんが二人と6250円でしたがこれって高いよね?ちなみにボンネの点検は諭吉さん二人と1000円

車検が20000円で取れることを考えるとね~

ただ、今回は戦利品が

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3月に自分でオイルを全交換していたので、今回は交換しなくていいですよといっておいたのですが一年点検時はオイルサービスとのことで頂いてきちゃいました(特に自分がごねたりした訳ではなくあくまでディーラーさんの好意です)

SYN3オイルが6本とオイルエレメント一個 買えば通常だと21000円位、安い所で買っても12000円位するからちょっとうれしかった 貰えると思ってなかったから余計です

*今回は頂くことが出来ましたが通常はディーラーでの交換がオイル無料の条件のようです このブログに書いてあったからといってディーラーと交渉するのはやめてくださいね 

まぁ軽く言ってみる価値はあるかもしれませんが(笑 対応はディーラーによりけりのようです

 

明日はバイク仲間の結婚式 二人ともよく一緒にツーリングに行く仲間なんだけどいつの間にやら付き合っていたようで(笑

新郎新婦共に友人というのは初めてだな(片方から事前に紹介されてというのはあるけどね)

どんな結婚式になるんでしょう?楽しみ~♪

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2008年3月21日 (金)

キャンプシーズンに向けて

陽気が良くなって来てそろそろキャンプシーズンですね~

昨シーズンは北海道行で使ったBOXと大き目のバックをキャンプ時に使い分けていましたがTC用のサイズで作った所為かオリーブ号ではイマイチ使い勝手がよくありません

なもんでオリーブ号用のBOXを作るべく暇を見つけては少しずつ加工してました

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まずはベース作り

倉庫に余っていた材木を丸ノコでカットして面取り

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キャリアの面に当たる部分を接着剤とアングルで固定

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今回は載せ替えを考えずにベースとボックスを直で固定することにしました

内側には抜けてしまわないように金具を入れベースから貫通させたボルトで固定

006_2キャリアとの固定にはキャンプ仲間の真・雨男トモさんを見習って金具を使って固定することにしました ちなみに使った金具は建築用の金具でホームセンターで激安でしたよ

この方式のほうが積載中でも中の物を取り出しやすいですからね

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こんなかんじでほぼ完成

止め金にもう少し工夫すればもっと使いやすくなるかな

さて今年最初のキャンプはどこになるのでしょうか 走ショベの可能性が大かな?楽しみですnote

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2008年3月19日 (水)

ユーザー車検

以前から少しずつ準備していた06'FLSTCのユーザー車検に行ってきました

今までやった準備をざっと説明すると、山がほとんど無かったF、Rタイヤと同じく残りがほとんどなかったリアパットをスピードスターさんで交換(掛かった費用42000円ほど)

マフラーを純正に戻し、近所の農協で自賠責の手続き(自賠責が4月29日まで残っていたので4月からの安い値段で入れました 24ヶ月で13400円)

先週、自動車検査予約システムで本日の第二ラウンド(10時から)を予約

ここで点検記録簿をダウンロードさせてもらい日曜に各部を点検(結構適当です 汗)

で、本日の車検となるわけですが何しろ初めてということもあり少し早めの8時に出発

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普段は外していることが多いシールドも装着 これはもしかしたら全高や車重に影響があるかもと思ったので取り付けたのですが、今回はあまり関係なかったようです

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念のため工具類やネジ類、潤滑剤なども積み込みました

1時間ほどで習志野の陸自に到着

(ここから手続きに入りますが何しろ初めてということもあり、舞い上がっていたようで画像がありません 汗)

 

まずは自動車税事務所でOCR用紙の購入(25円)と重量税(5000円)の納付、検査登録印紙(400円)と審査証紙(1300円)の購入

こう書くと何か面倒なように感じるかもしれませんがそんな事はありません 窓口に必要書類を出すと一式そろえてくれます

用紙に必要事項を記入すれば完成ですが記入事項もほとんど車検証の内容を書き写すだけなので慌てなければまず間違えることは無いと思いますが、OCRの用紙だけは鉛筆で記入しなければならないので気をつけたほうが良いです

また走行距離を記入する箇所があるので検査場に着いた時点で確認しておくと良いでしょう

書類の記入でわからない所は職員さんに聞くと丁寧に教えてくれました

出来上がった書類を持ってお隣の建物の検査事務所の窓口(習志野にはユーザー車検用の窓口がありました)に書類を提出すると記入箇所をチェックされ問題が無いとラインに並ぶように指示されました

習志野は二輪車専用ラインがあり3番と4番のあいだです 緊張しながら進んでいくと前で1台が検査中です

入り口には注意事項が書かれていてその中に初めてで見学希望者の人は申し出てくださいと書かれていたので申し出ようかと思ったのですが中をのぞくと検査官が手招きしています

仕方がないのでライン進入です

初めてであることを告げると指示どうりにしてくれれば簡単ですからと言われ検査開始です

まずは灯火類のチェック 前照灯のチェックから始まりフォグ、ウインカー、ホーン、ストップランプのチェックなどで引っかかることもなく無事終了

次は検査官がプラハンでブレーキ周りなどをコツコツと叩いてのチェックと車体番号の確認

次が排ガス検査ですが検査前にサブコンをスクリーミンマフラーの設定にしたままだったのを思い出しました

これは再検査だろうと思っていましたが問題なく合格 ノーマルマフラーの実力恐るべしって所でしょうか?

ラインを先に進みメーター検査(40キロになったときに足元のスイッチを踏むだけ)と前後のブレーキ検査も何事もなく終わり難関だと聞く光軸検査へ

ハイビームで検査を受けるのですが思っていた通り不合格(* ̄□ ̄*;

調整するように言われるかと思い待っていると、検査官から車体が左に傾いているからもう少し右に傾ける(真っ直ぐになるようにという意味)ようにしてみてというのでそのようにしてみると合格のサインが(*^^*)

普段の信号待ちなどではやや左に傾けて停車するからのようで、同じような人が多いよとのことでした これはユーザー車検の時のポイントではないでしょうか?

今回は空いていたので検査官が指示してくれましたが、混んでいる時では教えてもらえないのかもしれません

0241検査に掛かった時間は実質20分ほど

検査完了のハンコを貰い検査事務所の先ほどの窓口に提出すれば完了で程なく車検証とステッカーを貰うことが出来ました

結局積み込んでいった道具は出番が無かったですね(笑

今回の車検に掛かった費用は21025円(タイヤなどの整備代を含まず)です ディーラーでやればほとんど交換する箇所がなくても7万以上掛かるようなのでかなりお得です

思ったより手間も掛からず検査場の方達も皆さん親切な方ばかりでしたので自分でやってみる価値は大いにあると思います

特に最初の車検では車高などを弄っていなければほとんどそのまま通るのではないでしょうか

今後もなるべく車検は自分でやるようにしようっと

 

 

今日のおまけ

土曜の夜HDNの三戸浜キャンプに顔出しに行ってきました

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旧知の仲間やお初の方などがまったりしていて相変わらず良い感じでした

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t氏特製のおでんをご馳走になり持参したノンアルコールビールで11時頃までご一緒させてもらいましたが翌日外せない用事があったので泣く泣く帰宅

帰宅途中無性にラーメンが食べたくなったので以前にも紹介した自宅近くのラーメン華風伝に寄って

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海老ワンタン塩を食べてから帰宅しました

翌日はスポーツジムの仲間のお付き合いでばんやへ

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こんなのを食べましたよ

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食後にばんや付近でで撮影中らしいギャル曽根と細山君を発見

他にも元シブガキの薬丸と杉田かおるもいたみたい

帰路に某工場長の地元でラーメンを食し、ついでにローズマリー公園に寄りました

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花がきれいでした

しかしせっかく良い陽気なのにバイクに乗れなかった 今週こそ何処かへ行きたいけど

おまけのおまけ

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昨日は娘の高校の卒業式でした

最後なので休みを取って行ってきましたがなかなか良い式でした

入学式からあっという間の六年でしたがこれからどんな道を進むのか、楽しみのような不安なような…

娘へ 卒業おめでとう

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2008年3月10日 (月)

メンテとJack Meetingとコンプレッション

暇を見つけてはバイクの掃除をしたりガレージを片付けたりはしていたものの、ここの所なかなかバイクに乗る時間がとれません

日曜は陽気も良いし軽く出かけたかったのだけれど皆さんお忙しいようで…

仕方がないので夕方まで細々としたメンテを

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まずは車検に向けてTCヘリテイジのマフラー交換から 左がリアで右がフロント。どちらもトルクコーンが張り付いています(笑

ここだけ見ると燃調が濃いのかな?ノーマルに戻したからサブコンの調整もしておかないとね

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ノーマルマフラーの連結管の所のガスケットがかなり痛んでいたので片方のみ交換 在庫がなかったので状態がまずまずの右に写っている方は再利用しました

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サックリと完成

いつもガスケット部分を潰してしまい失敗が多かったのですが今回の組み上げには皆さんご存知のピストンエンジンは永遠にのここのページを参考にさせて頂きました 

おかげで一発で上手く組むことが出来ました。ピストンさんありがとうございました

これでTCヘリテイジの車検の準備は終了です 来週あたりユーザー車検行ってきます

 

続いては姪っ子の朋ちゃんのマグナのオイル交換です

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マグナはエキパイの取り回しがフレームより下を通っているのでジャッキは左右の二丁掛けです

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ドレンには念のためシールテープを巻いておきますが必要なかったかな? ハーレーと違ってオイルを抜くのも1箇所だけだしオイルの量も2リッターほどと少なく楽々完了です

ついでにチェーンの清掃と注油もしておきました

 

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やっとグライア号(ローキンCVO)の順番です 現在の走行距離は4800㌔弱で前回のオイル交換からまだ4000㌔も乗ってませんが10ヶ月ほど経っているのでこの機会に交換することにしました(乗れてないなぁ)

オイルはSYN3 エンジン、ミッション、プライマリーと3箇所全て兼用のオイルです

久々のオイル交換なので取説でオイルの量を確認してまずはミッションオイルから

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距離を走ってないからあまり汚れてないかと思っていたのですが結構きてます ドレンに付着している金属粉も思っていたより多いようです

ミッションオイルと並行してプライマリーのオイルも同時進行で抜いていきます

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これまたひどいですね

オイルも真っ黒で一番汚れていたかも ドレンに付いていたカスなどの量もかなり多いです TCヘリテイジでかなり距離を走ったときでもこんなに汚れてなかったなぁ

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ダービーカバーの内側もかなり汚れています 右は下半分を掃除した所ですが汚れ具合がはっきり分かりますでしょ?

オイルが抜け切った所でいつものようにドレンにスレッドシーラントを塗布してから締め込みオイルを注油

 

オイルの量ですがTC88、TC96、TC96CVOと少し変っているようです

ついでですので以下にメモ代わりに記載

ツーリングモデル

06TC88 エンジン3.8L  ミッション0.59~0.71L プライマリー0.95L

07TC96 エンジン3.8L  ミッション0.59~0.71L プライマリー0.95L

07CVO エンジン3.8L  ミッション0.95L     プライマリー1.3L(オイル交換時は1,18L)

*注 取扱説明書記載値

5速から6速に変ったことでミッションやプライマリーオイルの量も変ったのでは?と思っていましたが通常モデルでは変わっていないようです CVOだけ容量が多いのは何故なんでしょうか?

ちなみにソフテイルモデルは

06TC88 エンジン3.3L  ミッション0.71L プライマリー0.77L

07TC96 エンジン2,85L  ミッション0.95L プライマリー0.95L

と、エンジンとミッションの仕様が変わった事がツーリングモデルと比べてストレートに出ているのがちょっと不思議 しかしエンジンオイルがの量が450CCも減っているのは何故?

排気量が大きくなったことも有り熱量が増えていると思うのでエンジンオイルの容量は増えていても良さそうな気がするのですが???

08モデルの資料が手元にないのですがオイルの量は変わっているのでしょうか?詳しい方いたら教えてください

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ミッションとプライマリーが終ったらエンジンオイルへ ここが一番汚れていなかったようです 

エレメントも交換して結局オイルを6本使用しました また在庫分を買っておかないとね(また出費が痛い)

 

次は娘の原付でもと思っているとそろそろいい時間。 ちょうどbito君から電話が掛かってきたので原付のオイル交換は後日にして出かける準備を

マジェスティで迎えに来たbito君と出掛けたのは変態たちが集まるという噂の横浜大桟橋近くのjackcafe 怖いもの見たさ半分で参加してきました(笑

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到着したとたん同じ81ヘリテイジ乗りのがえんさんから並べませんかとお声が掛かったので並べて記念にツーショット

お互いのバイクの純正度を確認しあいます(笑

これって出合った犬同士が匂いをかぎ合ったりするのと同じ行為だなと思ったりするのは自分だけでしょうか(笑

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がえんさんがプレゼントしてくれると約束してくれたヘリテイジ純正のダービーカバー(思い込んでいるだけか 笑) う~んいいなぁ~ 激しく欲しいです

ちなみにがえんさんはナックルにもお乗りだそうで 羨ましい限りです

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徐々に日が暮れてきますがみんなバイクの周りから離れません(笑

話題の中心はパーツやメンテの濃ゆ~い話が中心で普通人の自分には理解できないことが多かったです(笑

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そんな変態ショベラーの集りに近所だからと凄いカスタムデュースで参加してくれた883Rさん

これは娘さんの車輌だそうですが凄いの一言ですね タンクはTERU工場長の好きそうなデザインですね(笑

883Rさん次回は走りでご一緒させてくださいね(スピードは控えめでお願いしますね 笑

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そうこうしているうちに伊豆へヨメを捜しに行っていたらしい半袖マリーナ氏とフルチューンCVのセッティングに行っていた変態ショベラーの親分いつもお世話になっているbig_boy師が到着 一段と濃ゆ~い話にも熱が入ります(笑

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883Rさんとがえんさんは途中で帰ってしまいましたが途中食事などを摂りながら各々のバイクの話などで盛り上がります

そしてとても盛り上がったのがコンプレッション測定大会

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オリーブ号も測定してもらいました

詳しい数値などはHDNのヘッドラインに載ると思うのでここでは記載しませんがボチボチの数値で師からまずまずじゃないとお言葉を頂きました

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参加者の車輌を片っ端から測定(bito君のスクーターは除く 笑)

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その測定結果にみな一喜一憂する所が見ていても笑えます

一番笑えたのは 当 然 カ レ のFLH

言うまでもなくマリーナ号ですがなんと彼のショベルのフロントの圧縮が…○*&#$‘@!ピー 残念ながら彼の名誉と自主規制によりこれ以上ここでは発表できません(笑

詳しくはHDNにbig_boy師がかくであろう08jack cafe MTG 爆笑!コンプレッション測定大会の項を見てくださいね

そうそう自分もコンプレッションゲージが安い所を見つけたので購入してみました(ナント野口さん1,5人分ほどと激安)TC88とTC96の違いなんかもそのうち計ってみましょう

測定終了後も時間を忘れてまったりと話し込んでしまいましたが翌日の仕事もあるので残念ながら解散

帰りの高速も思ったほど寒くなかったのでそろそろ大黒の集りも再開かな?ねっ会長!

本日の走行距離67マイル(107キロほど)でした

*クラッチを交換してから初めてのロング(と言うほどは走ってないけど)だったけど非常に調子が良くて感動するほどでした 改めて工場長ありがとうございました

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2008年2月29日 (金)

タイヤ交換

義兄に譲ったTCヘリクラの車検が近づいてきました

そろそろ準備しないとと言うことでまずはタイヤの交換に世田谷のスピードスターさんへ行ってきました

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さすがプロですね。手際がいいですあっという間にホイールが外されてます

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ほぼ無くなっていたリアのブレーキパットもついでに交換してもらいました

作業時間は約二時間ほど

やっている間にレプリカ系のバイクとネイキッドのバイクが二台終ってました。ハーレーは(特にヘリクラは)外すものが多いから時間が掛かったみたいです

 

時間のあるときにマフラーを純正に戻して、来週あたり車検場に行きたいけど時間が取れるかな~

そうだ、自賠責も申し込んでおかないとね

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