弱点解消?!
先月末が決算ということもありその後バタバタしてだいぶ更新の間があいてしまいました
まぁ決算だというのに仕事を放り出してキャンプに行っていた自分が悪いわけですが(笑
その精進湖でのキャンプ
豪華な食事を用意してくれたkyonプロをはじめ参加の皆さんありがとうございました
いつもながら楽しい時間を過ごすことができました
美味しかった魔人チキン 子供達も調理を手伝っていました
翌朝キャンプ場からの富士山
この日は某協会理事長も一緒にA-DAYに行ってきました 現地では会長やtooruさんとも会いましたよ
このキャンプへの出発時に何故かウインカーが点きませんでした
後ろをうっちん君にガードしてもらい何とか現地着 翌朝ナセルを開けて中を確認した所原因はリレーだと判明(手伝ってくれたビギさんありがとうございました)
以前三河魂の時(たしかこの時も雨)にもウインカーに故障発生 この時はウインカースイッチでしたがどうやら我がオリーブ号の弱点はウインカーやライト周りなどの電気系のようです
運良く翌日のA-DAYで格安で売っていた(なんと1個200円)ウインカーリレーを購入
ブツはこれ 箱にはヘビーデューティーと書いてありますがはたして? ちなみにMEDE IN TAIWANです
せっかく購入したもののなかなか時間が取れず放置状態でしたが、横浜のbig_boy師が前回のブログを見てシートポストにはバルブスプリングを付けるといいよとわざわざ送ってくださいました
これです
せっかく送って頂いた事ですし閉店後などに少しずつ作業をすすめることに
まずシートの取り外し
一度ポストを抜いてからテンションを緩め再度取り付け ポストの頭に頂いたバルブスプリングをかぶせます
シートを取り付けて完成!
跨ってみた感じはとても良いです ポストのテンションを緩くした分沈み込むので足付きもよくなりクッションも効いていて乗り心地も良さそうです
2人乗り用のスプリングを使わなくても底付きしなさそうです またまたオリーブ号に乗るのが楽しみになってきました
big_boy師いつもありがとうございます できましたら次はオイル漏れの修理なんぞを…(笑
乗るのが楽しみになれば早急にウインカーも治さなければいけません
作業は簡単 ライトを外しリレーを交換 サクサクと作業してスイッチオン… なにか点滅がやたら早いような(汗
今までのウインカーが『チッカッ、チッカッ、チッカッ』だったとすると『チカ、チカ、チカ』という感じ 点滅速度が5割増です さすがMEDE IN TAIWANやってくれます(笑
まあ点かないよりはいいでしょうが… 気を取り直して作業続行です
三河魂で壊れた右のウインカーS/Wですが工場長作の竹串S/Wを経て今はエーモンのスイッチを流用していますが左右違う物が付いているのはどうも違和感があります
いろいろとS/Wを物色しましたがなかなか良いものがなかったので今まで交換を躊躇していたのですが今回左のS/Wもついでに交換することに
結局、見た目はイマイチですがエーモンのS/Wは操作性がよい事もあり左のS/Wもこれで行くことにしました
S/Wボックスのカバーを開けてみると案の定ウインカーS/Wはご臨終寸前です
既存のS/Wを外すと分かりますが以前のオーナーによって取り付け穴が加工されています(下段の左側の穴が大きい) そのため純正のS/Wが取り付けられないのです
エーモンのS/Wの端子を剥いて配線をハンダ付けすれば完成です
ついでにかなりへたっていたグリップも交換(当然左右ともね) 右の画像上が古いものですがかなり痩せているのがわかりますね
直接触れる所を弄るとかなり変わるよと以前工場長やウルチロさんに言われていたのですがこのグリップ交換でも感触がかなり変わりました
握りやすくていい感じです♪ こんなに違うならもっと早く交換すれば良かった
そしてせっかくライト周りを外したので気分次第で点いたり点かなかったりのフォグランプの配線等ももチェックすることに
まずはかなり痛んでる様子のトグルS/Wを交換 今回は防水のカバー付きの物に交換しました(右画像のみぎのゴムカバーが付いている物)
次に配線をチェック
なかなか見つかりませんでしたが丹念に追いかけていった結果赤丸部分の二箇所が原因と判明 右側は接続部分の銅線が何本か切れて痩せていたため接触不良を起こしていたようです ここは配線を詰めて結線
左は配線自体がつぶれていたためとりあえずギボシで繋ぎました ここは防水を考えてテーピングしておいた方がいいかな?
しかしこのナセルの中の配線一度何とかしないといけませんね 多分応急処置を重ねてこのようになったのでしょうがよほど丹念に追いかけていかないと、どれがどこにつながっているかさっぱりです(笑
かなりぐらついていたヘッドライトのH4のカプラーも事前に交換しておきました 夜中に急にライトが付かなくなったら困りますからね
これで作業自体は終りですが駄目になったリレーをバラしてみました
バラしてみると一部サビが浮いています どうやら水分(多分雨でしょうね)が入り込んだようですね
基盤を見ても焼けや断線等はない様子
ダメモトでワイヤーブラシで磨いてみましたがそれだけでは復活しませんでした
最後の手段は接点復活剤 これを吹きかけ再度磨いて少し乾かしてから繋いでみた所見事復活!!
プラケース自体に隙間があるのでここをコーキングすればまだまだ使えそうです
良さそうなコーキング材の手持ちがなかったのでホビー用のセメダイン(木工用ボンドのプラスティック版)で隙間を埋めてみました
復活したこちらのリレーをウインカーに、TAIWAN製のハイフラッシャータイプのものをハザードのリレーに使うことにしましよう
しかし復活したといっても信頼性は?なので予備は常に積んでいた方が良さそうですね(笑
はたしてこれでオリーブ号の弱点克服となるのでしょうか?
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検査に掛かった時間は実質20分ほど






















































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